仕事の渋滞は「心理学」で解決できる

  • KADOKAWA (2017年12月22日発売)
2.47
  • (1)
  • (0)
  • (7)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 71
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046021045

作品紹介・あらすじ

「残業ゼロ」「働き方改革」「生産性の向上」がキーワードとなっている昨今、働く人が自分の仕事とそれにかかる時間を、自分でコントロールできるようになる方法を伝授する1冊。心理学ジャーナリストの著者ならではの知見を活かした、読者がすぐ実践できるユニークなメソッドを提示します。この本を読めば、仕事のストレスを抱え込んでしまう状態から脱し、心身の健康をとり戻し、毎日スッキリ会社に通えるようになれます。

みんなの感想まとめ

仕事のストレスを軽減し、心身の健康を取り戻すための具体的な方法が提示されています。著者は心理学の観点から、仕事が溜まる原因を心の問題として捉え、自信過剰や締切の余裕を誤判断することが影響していると指摘...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ① 仕事がたまる原因は、心の問題。人間は基本的に自信過剰で、しかも締め切りまでの余裕を図り間違えてしまう。その結果「後でまとめてやればオッケー」と思い手が付けられなくなる。
    ② 性格

  • 2020/7/6-10/5読了

  • わりとありきたりな内容。
    題名に対してしっかりアンサーされていないと感じた箇所もある。
    読みやすさもそこまでないので
    (立て続けに読んで疲れていただけかもしれませんが)
    買って損したなあと思いました。

  • ここまで簡単に解決するなら誰も苦労しないような気もします。あるいは自分の先延ばしグセがもっと別の要因によるものかもしれませんが。
    それはさておき、単に仕事をさばくのが下手な人にとっては有用な手立てになりうる部分も多いのではないかと思う。365のクリアファイルは実際のところどうなんでしょうね、と思いますが(机の上がクリアファイルだらけでかえって収拾がつかなくなるような気もします)。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

●佐々木正悟(ささき しょうご)
心理学ジャーナリスト。専門は認知心理学。1973年北海道旭川市生まれ。1997年獨協大学卒業後、ドコモサービスで派遣社員として働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。2005年に帰国。
幼稚園のころから大人の叱責に神経質すぎるところがあり、かくべつ厳しい家庭で育ったわけでもないのに母親の顔色をよくうかがっていた。
成人後も上司や先輩社員などの些細な指摘に耐えられず、組織で働くことを拒否して、心理学を勉強するために渡米する。
帰国後も対人関係への苦手意識から在宅での仕事に中心とし、人前で失敗しないための「ライフハック」を追求し、それを題材とした文章発信で生計を立てる。

「2021年 『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々木正悟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×