- KADOKAWA (2018年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784046021069
作品紹介・あらすじ
「この人できる!」と思われる語彙を全て網羅!
仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。
社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説!
ベストセラー『語彙力こそが教養である』から2年、その集大成となる1冊。
【書き下ろし】 【手軽な文庫サイズ】 【索引付き】
感想・レビュー・書評
-
所々漢字の勉強にはなった。
知らない言葉は人によって違うので
購入する場合は書店などで中身を確認するべき。
⚫︎内容(本概要より転載)
“大人の質”は、身に付けた「言葉の数」で決まる!
「この人できる!」と思われる語彙を全て網羅!
仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。
社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説!
ベストセラー『語彙力こそが教養である』から2年、その集大成となる1冊。
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前回のものとはまた違う語彙でした
例文も小説から引用されていて読んだことのある本からの引用だと、そんなセリフあったかな?と考えたしまいました -
自分への語彙力テストとして読んでみました。
知っていても日頃適切に使えていないなと、勉強になりました。
最近竜馬がゆくを読んでいて、知らない言葉がたくさん出てくるので読みづらかったのですが、ここにもその言葉たちが出てきて楽しめました。 -
繰り返し読んで身につけたい。
特に、敬語や言い訳など、メールを書いているときに使える言い回しが多くて参考になった。 -
貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00298715 -
オーディオブックで聞きました。
上級編になると漢字表記も見ておきたいところもあり…活字の本で読めば良かったなと思うところもありましたが、オーディオブックでも聞く価値あり。
もういい大人だしきちんとした言葉遣いを改めて心がけたいです。
例文の引用に漱石が多くて…漱石を読み返したくなりました。
あとがきに「文化は共有することによって深まる。
源氏物語がはやったのは、紫式部が優秀だっただけでなく、当時の人が物語に描かれる文化や教養を解する力があったから。人々が教養に繋がる語彙を持っていたから。」という趣旨の記載があり、印象に残りました。
教養に繋がる語彙を年齢とともに豊かにしていきたいです。 -
不調法で申し訳ありません。や、悪しからずご了承ください。とどのつまりは、など普段使えそうな言葉が多数紹介されていた。
繰り返し使うことが大切だ -
社会人経験20年越えだとほとんど知ってる、日々使っている語彙だった。漱石編は知らない言葉だらけで、本、とりわけ文学から学ぶ語彙って豊かだなぁと実感。と同時に文学を最近読んでない自分に喝…?
私にとっての新語
寛恕 思いやりがある 大目に見て許す事
就中 その中でも とりわけ
慰藉 慰め労わる
迂遠 世の中のに疎い 役に立たない
キュレーター 博物館で展示品の選定管理する人。職員より格上 -
意味を勘違いしている言葉も出てきて、勉強というか反省になりました。
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おじさんには少し優しすぎたかな?
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はじめに
1章【基本語】正しく使えて当然! 大人の基本語彙
2章【敬語】さりげなく使いこなしたい、大人の敬語
3章【言い訳】気持ちよく聞き入れてもらえる、大人の言い訳・謝罪・お願い
4章【頻出語】知らずに使うと恥ずかしい、大人の頻出カタカナ語
5章【ビジネス語】職場で圧倒的な差をつける、大人のビジネスカタカナ語
6章【漱石語】目指せ美しい日本語マスター、夏目漱石が使った語彙
おわりに
索引 -
あんまり読む気にならなかった
-
814
学生選書 -
【★5】少し古い言葉もあるが全体としては勉強になった
-
新しい発見はなかった。
普通に言葉の勉強をしている人なら読む必要はない。 -
読書録「大人の語彙力大全」4
著者 齋藤孝
出版 中経の文庫
p191より引用
“ 「今日のアジェンダを発表する」という
形で使います。これからの行動計画という意
味で、日本語に置き換えるとしたら、予定や
計画ということになるでしょう。アジェンダ
というときは、日程(時間)と手順を決めて
おく必要があります。”
目次より抜粋引用
“基本語
敬語
言い訳
頻出語
ビジネス語”
教育論、身体論、コミュニケーション論を
専門とする大学教授による、社会生活を送る
上で必要となるであろう言葉の種類と意味・
用例を記した一冊。
普段からよく見聞きするものから知ったと
してもいつ使っていいものか悩みそうなもの
まで、幅広く取り上げられています。
上記の引用は、アジェンダの項の解説。
日程や手順が決まった予定なら、「段取り」
でいいのではないかという気もしますが、言
葉の専門家からすると、微妙に感じ方が違う
ものなのでしょう。
社会人ならば、顧客や同僚との会話は避け
ては通れないものでしょうから、普段から相
手の使う語彙について行けるように、一冊持っ
ていると便利な作品です。
著者は覚えた言葉は取り敢えず使ってみよ
うと書かれていますが、使う言葉のバランス
には気を配った方がいいのではないでしょう
か。難しい言葉を多くしすぎたり、カタカナ
ばかりになると、相手に不自然さや違和感を
覚えさせてしまうのではないでしょうか。
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恥ずかしながら知らない言葉が半分ほどあった。ひとつずつ能動的に日常生活で使用して潜在的に使えるようにしたい。
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為になった
著者プロフィール
齋藤孝の作品
