仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術

  • KADOKAWA (2017年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046021090

作品紹介・あらすじ

「みなさま、こんにちは。私たち「コクヨ」は、文房具やオフィス用家具をはじめとした様々な商品を企画・販売している会社です。

(中略)フリーアドレスということは、固定席の場合と比べて、様々なモノを減らす努力をしなければなりません。そこで導入した際には、書類の総量を約半分にし、文房具などの備品の整理・共有化を行うなど、「整理」「片づけ」に力をいれました。

これにより、改めて「モノが減る・整うと、仕事は手際よく進められる」「成果にもつながってくる」事実を発見できたのです。
結果的に、整理をすることで、業務時間が「10」から「9」や「8」に減ることも少なくありません。
社員の人数分から積算すれば、膨大な効率化と生産性のアップにつながります。これによって生み出された資源(マンパワー)は、新たな価値を生む仕事につぎ込むことが可能です。

こうした新しい働き方に挑戦していることが知られるようになって、私たちは質問を受ける機会も多くなりました。

「コクヨの社員さんは、巧みな整理ノウハウをお持ちでは……?」

というわけで、今回、コクヨ社員の整理術をご紹介する運びとなりました」

―――――「はじめに」より





【本書の内容】

第1章 コンパクトに収める メソッド30 
浮かせる
薄さを優先する
入力デバイスは小さいモノを選ぶ
立たせて収納する
モノの住所を決める
ファイルボックス1個分を死守する
4枚を1枚にまとめる   ・・・・・・など



第2章 検索性にこだわる メソッド30
ファイル名にはキーワードを入れる
名刺は目の前にある箱の中で管理
時系列で記録を整理して保存する
分類は「その他」からはじめる
ファイル名にはキーワードを入れる
穴はあけない  ・・・・・・など



第3章 モチベーションを上げる メソッド20
TO DOリストは「見せる」
風水でファイルの色を選ぶ
一日の終わりは何もない状態にする
遊び心を机上で演出する
仏像ファイルを使う  ・・・・・・など



第4章 仕事の自由度を上げる メソッド20
横に長いペン立てを使う
ペンケースは赤を使う
欲しい文具は自作する
カバン置き場を持ち歩く
複数のゴミ箱を使う ・・・・・・など

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

整理術をテーマにした本書は、仕事の効率や生産性を向上させるための実践的なメソッドが豊富に紹介されています。特に、職場の整理整頓を通じて、ストレスを軽減し、快適な作業環境を作ることが強調されています。具...

感想・レビュー・書評

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  • 楽にできる、すぐできる。 仕事の効率&生産性を上げる100メソッド集結。(Amazon紹介より)

    職場の机の上が汚くなると、生産性も低下しますし、何よりストレスがたまりますよね。片付けやすく、必要な情報を探しやすく、そして少し遊び心が垣間見える…そんな理想の机を目指したいです。

    今の上司なら、仏像ファイルで書類渡しても許してくれそう笑

  • 夏の読書1冊目。

    ☑️作業効率を上げることが整理。ボトムネックの解消。
    ☑️スペースを制限することで、書類が不なくなる
    ☑️整理の時間をルーティンに組み込む。

  • すぐ読める本。内容的には個人の趣味的なものも含まれている。自分もやりたいと思える部分だけ参考にするのが良いと思う。

  • コクヨ社員が実践する整理整頓方法をまとめたもの。

    各社員の工夫をまとめたものであるため、統一性はあまりない(同じ机上の整理整頓でもやり方が全然違ったりする)。この中からいいなと思った方法を、読者が実践していければいいのかなという感じ。いわばネタ本として使いやすいと思う。

    整理整頓の方法のなかで、さらっと自社製品を宣伝するあたり(露骨さはあまりない)、うまいなあと思いました。

  • 仏像ファイルで押印お願いするのが好きでした(笑)

    2018から10年経ってないのに、文房具がさらに洗練されたなぁと思う。

  • 職場の整理を楽しんで考えられる本です。

  • 本書は、コクヨの社員が使っている整理術のコツを100紹介している本です
    内容は社内で活用されている整理術を集めたもので、重複しているものも含まれていますが、なかなか役に立ちそうなコツも多く、役に立ちそうです

    個人的に興味を持ったのは、
    004 すべて出して、床に並べる
    016 立たせて収納する
    019 バッグは中身も立たせる
    020 捨てるためのルールを決める
    039 時系列で記録を整理して保存する
    044 ノートの中で過去と現在をつなぐ
    058 4分類で整理する
    067 仮置きのスペースを作る
    071 デスク上にはボックスのみを両端に置く
    081 横に長いペン立てを使う
    あたりでしょうか

  • 時間も空間も隙間使うしかない育児中。ノマドとして参考になる所がたくさんありました。いずれ自分のデスクがまた持てる様になったら参考にしたい所もたくさんありました。

  • y

    面白かった。

  • 活字が苦手な人でもさっくり読める。
    20年以上前からフリーアドレス制度で職場にものを置かない習慣が当たり前になっている、コクヨ社員の皆さまが日々実践されている職場での整理術。

    見開きで完結しており、左側に写真、右側に要点(見出し)とディテール(そうする理由)が書かれているため、見出しと左側の写真だけ見ても良い。

    いろいろなタイプの方々の収納方法が100種類収まっており、自分の引き出しの幅が広がった。

  • 【本書の内容】
    第1章 コンパクトに収める メソッド30 
    浮かせる
    薄さを優先する
    入力デバイスは小さいモノを選ぶ
    立たせて収納する
    モノの住所を決める
    ファイルボックス1個分を死守する
    4枚を1枚にまとめる   ・・・・・・など

    第2章 検索性にこだわる メソッド30
    ファイル名にはキーワードを入れる
    名刺は目の前にある箱の中で管理
    時系列で記録を整理して保存する
    分類は「その他」からはじめる
    ファイル名にはキーワードを入れる
    穴はあけない  ・・・・・・など

    第3章 モチベーションを上げる メソッド20
    TO DOリストは「見せる」
    風水でファイルの色を選ぶ
    一日の終わりは何もない状態にする
    遊び心を机上で演出する
    仏像ファイルを使う  ・・・・・・など

    第4章 仕事の自由度を上げる メソッド20
    横に長いペン立てを使う
    ペンケースは赤を使う
    欲しい文具は自作する
    カバン置き場を持ち歩く
    複数のゴミ箱を使う ・・・・・・など

  • 2020/11/12市図書館

  • 文具のコクヨさんの社員さんが実践している100の整理術。
    「ファイルボックスは1個しか持たない」とりあえず、これだ。

  • 明日会社のデスクを片付けたくなりました。書類捨てないとなぁ…。

  • ●捨てるをルーチンに。毎週金曜日とか。
    ●名刺は一つの箱に。付箋でインデックス。
    ●マスキングテープでラベル
    ●その他から分類して、増えてきたら専用を
    ●シールの色で判別。ファイルボックス背表紙
    ●資料を配置してから、仕事を始める
    ●引き出しに滑り止めマット。その上に文具を置くと、動かないから出し入れしやすい。
    ●クリップ形式のドリンクホルダー


  • 図書館で見つけた本。
    目次と写真でなんとなく理解できる内容。
    パラパラめくるだけでも楽しい。
    わかりやすいです。
    「あれ、どこにしまったっけ?」ってならないよう整理整頓したいです。

  • 社員たちの机がたくさん出てて、さりげなくコクヨのグッズもアピールされてるのがいやらしい気もしないでもないけど、笑笑、たしかに片付けるためにいろんなことしてるんだな。と、考えさせられる一冊でした。

    いろんなひとが集まる場所だけに、片付けられる習慣を作るのが大変だな。と。

    そう考えると、我が家はたった四人で守れるルールを作るわけだから、会社より断然楽に片付くはずなんだな。うん。

    さりげないコクヨ製品宣伝作戦にも、つい使ってみたくなる心理効果も絶大です。

  • こうゆう雑誌感覚で読める本も良い
    このような本は図書館で借りるのがベストだと感じた
    机の上を整理する事は大切
    整理整頓はマイルールが1番
    続けやすいように

  • コクヨ社員による100通りの整理術が収められている。職種によってはフリーアドレス制のため一度も固定の席を持ったことがない社員もいるとのこと。
    この本の良い点は、一人の著書による一貫したルールではなく、個々の社員のそれぞれの方法が紹介されていること。同じデスク上の整理、書類の整理でも、何通りかの方法が掲載されているので、それぞれ自分に合わせた方法を取り入れれば良い点。
    個人で購入しても良いが、事務所に一冊置いておいて、それぞれが自分に合ったやり方で整理出来るようになれば、仕事の効率も、見ばえも良いオフィスになっていくのでは。

  • コクヨの社員一人ひとりがやっている整理術を100個紹介したもの。
    最近はやりの、社名を冠した本とは違い、内容は人それぞれで、コクヨとしての方針や考え方などは載っていません。

    読んで楽しかったが、これならムックでもよかったのでは…。
    それと、自社製品を使っている社員が多かったのは当然ですが、出てくる製品リストが欲しかった。
    これいいな、と思っても自力で検索しなければならず、ちょっと残念。

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著者プロフィール

コクヨ株式会社(こくよかぶしきがいしゃ)
1905年創業。文具、事務用品を製造・販売するステーショナリー関連事業と、オフィス家具、公共家具の製造・販売、オフィス空間構築などを行うファニチャー関連事業、オフィス用品の通販とインテリア・生活雑貨の販売を行う通販・小売関連事業から成る。
オフィスをショールーム化した「ライブオフィス」や、業界でいち早く「フリーアドレス」を実施するなど、生産性を上げる取り組み提案や商品開発を多数展開。クリアファイルやペンケース、収納ラックやデスクにいたるまで、業務効率を高める商品は評価が高い。
著書に、『コクヨの結果を出すノート術』(三笠書房≪知的生きかた文庫≫)がある。

「2020年 『コクヨの結果を出す整理術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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