最新版 はじめて講師を頼まれたら読む本

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046021304

作品紹介・あらすじ

20年の講師経験に裏打ちされたノウハウと斬新なアイディア、SNS時代の顧客との関わり方など、
時代に合わせた「愛にあふれた」一冊となっています。
初めて講師を引き受けた際に、やるべきことがこの一冊ですべてわかります。

◎「60分話す」のではなく、「5分ネタを12本話す」と考え、5分ネタを磨きあげる
◎成功体験は、「誰にでもできるスキル」に落とし込んで話すと、自慢話にならない
◎最初の3分は勝負ドコロ。「ツカミ」のネタは、必ず台本にしてブラッシュアップする
◎講演にメリハリをつけたいときは、「クイズ形式」にして、聞き手に質問する
◎思いとスキルはワンセットにして伝える
◎余韻が残る講演は、シメの話がうまいもの。3分くらいのシメトークを必ず用意する

感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/30

  • 90分の講師料が基本50万円という、まさにプロ講師になるまでに著者が培ってきたノウハウ。初めて講師を頼まれた立場にプロの講師がどのような意識で、どんな準備をして、どのように講師を務めているのか、その本気さが分かる。
    本気でやる覚悟を求められる一冊だが、ノウハウはあくまで大谷流なので、参考にしつつも自分スタイルを確立することが大切なのかなと感じた。
    18-65

  • 年間300本以上の講演を行う著者の話はとても為になります。

    長い話ではなく5分ネタを沢山つくっておくとういのはなるほどと思いました。

    それにしても講師という職業というのは思った以上に経験とスキルが必要そうですね。

  • レジュメは、話す内容を箇条書きにした余白の多いものを配る。話の内容をただ書かない。レジュメそのものが独り歩きするくらい充実したものを作ると効果的、公演に参加しなかった人がそれをみて興味を持つくらいの内容の濃いものをつくると、仕事が広がる。

  • 人前で話すことになり困ったり不安に感じたりしている人が「これならできるかも」と思えるヒントやコツを与えてくれる本

    ・ツカミの3分に本気になる、この講師はいつもと違うと思わせる
    ・“5分ネタ”をストックしておけば60分でも90分でも調整できる
    ・5分のシメの話でメッセージがぶれず、参加者を満足させられる

    著者は年間1億円のオファーに応える人気講師にして【講師塾】の主宰
    本書はロングセラーとなった2009年の旧版をアップデートした「最新版」

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