ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 701
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046021540

作品紹介・あらすじ

一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。

自分をすり減らすことなく、無理することなく、
あなたの生産性は上げられる。
本書では、仕事、日常生活において
「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の
数々を1冊で網羅!

人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。

感想・レビュー・書評

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  • 仕事や生活に役立つ250の小ワザを紹介した本。
    その気になればすぐに実践できるものが多いので、実行へのハードルが低いのが良い。また、偶然にも自身が無意識に行っていることのいくつかが、本書でハックとして紹介されていたのはちょっと驚きだった。
    もちろん250個のハックすべてが役に立つわけではないが、ちょっとした仕事の効率化や、生活の知恵を得たいと思うなら、一読の価値あり。

  • あーあるある、このネタね、と言うものばかりかと思いきや、なかなか深いものもあり、大変参考になりました。TODOのこと、GTDの部分は実践してみたいのと、ストップウォッチやタイマー買わなきゃと思いました。

  • 大全というだけあってページ数がなかなか多く、各ハックもとても洗練されたものだと感じた。個人的には7割方が有用な知識だと思え、3割方はぜひ頑張って実践しようと思えるものだった。内容は大変すばらしいが全てを実践するのは普通の社会人では無理。常に手に取れるところに置いて改善のヒントを得るレファ本として使いたい。

  • 手をパーにしながら真剣に怒ることは出来ない
    @working,@archiveに分けてフォルダを運用する
    他人への仕事は次の日、中間、三日前に確認する
    30日チャレンジ
    ライフゴールを101個立てて実行する
    人生の航路をゆっくり変える

  • ・決断を速くするためには
    同じ判断を2度しない(ルールを決める)

    タスク管理のライフハック
    ・ロケットスタートで作業を一気に進める
    (大きいプロジェクトの場合は開始「直後」に大量の時間を割り当てて作業を進めるのが良い)
    ロケットスタートでは、本来必要な時間の20%を使って80%の作業を完了させるようにする。100ページの書類を1ヶ月で完成させないといけない場合、最初の3-4日で80ページ分を作ってみる。
    ・ファースト・タスクを決めて成功を繰り返す
    大きな仕事や取り組みといった重要な仕事は朝一番にやるのが良い。朝一番に実行する仕事をファーストタスクと言う。ファーストタスクは必ずしも完了させなくて良い。ファーストタスクを実行したという小さな成功を毎日繰り返すことで、より長期的な成功を導く。

  • クリップボードバッファツールCliborが便利そう。使ってみよう。

    タスク階層管理ツールWorkflowyの良さがまだ理解できていない。

  • 本屋さんで見かけて

  • 20180513読了
    ライフハックの小ネタが書いてある本。気になったとこだけパラパラ読めばいい感じ。知らないアプリとかツールがあって使ってみようかと思った。

  • よくあるライフハックの小ネタ集。前によく見たテクニックのまとめ本。新発見はないが、復習という意味での購入はアリ。

  • ホームページをよく拝見させていただいているライフハックに関する著書。
    サブタイトルに「人生と仕事を変える小さな習慣250」とありますが、習慣を大きく変えるには抵抗もあるし、定着するまでに時間がかかる。そう考えると、この著書に紹介されているちょっとしたことが、その後に大きな影響があるのかもしれない、そう思わせる一冊でした。
    項目が多いため、すべてが自分に合っているわけではありませんが、何年か経過し、自分の周りの状況が変われば、また気になるハックは違うはずです。
    ネットで新しいハックを待つと同時に、数年後読み返したときに、自分が何に興味を持つのか楽しみでもあります。

    ▼ToDoリストを作って仕事をラクにしよう
    ・よいToDoリストを作る3つのポイント
    ①「やるべきこと」と「できればいい」ことは分ける
    ②優先度はつけない
    ③ToDoリストを不安のリストにしない
    ▼知的限界を突破する「ディープ・ワーク」の時間をもつ
    ・いまの自分の実力よりも少しだけ上の問題に取り組むことで成長を誘導する
    ・たとえば週にまとまった3~8時間ほど、意識的に自分の知的限界に挑むディープ・ワークの時間を持つか持たないかで、能力の限界の場所で足踏みするか、一歩踏み出せるか決まる
    ▼アイデア法(4)情報カードの星座でパターンを見出す
    ・カードで頭に収まりきらない情報を外部化そて、操作することによって、新しい発想を生み出す仕組み
    ・「一見なんの関係もないようにみえるカードとカードのあいだに、おもいもかけぬ関係が存在することに気がつくのである」(梅棹忠雄)
    ▼利き手と逆の手を使ってマインドフルネスを体感する
    ▼嫌な人の言動は「ハンロンの剃刀」を通して見る
    ・人間の不完全性に由来することを悪意と受け取って悪意で返すことは避ける
    ▼扇風機のあて方で暑い部屋を冷却する
    ▼人生マッピングで長期的思考を俯瞰する
    ・中央に「自分」という項目を置き、その周囲に「仕事」「過程」「趣味」といった重要な要素を置く


    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・このような小さく、ちょっとした習慣を積み重ねることが差となって表れる

    <目次>
    SECTION 00
    始めよう「人生を変える7つのライフハック」
    SECTION 01
    時間管理「時間は増やせる」
    SECTION 02
    タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」
    SECTION 03
    集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」
    SECTION 04
    読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」
    SECTION 05
    発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」
    SECTION 06
    コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」
    SECTION 07
    日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」
    SECTION 08
    習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」

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