ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250

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  • KADOKAWA (2017年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046021540

作品紹介・あらすじ

一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。

自分をすり減らすことなく、無理することなく、
あなたの生産性は上げられる。
本書では、仕事、日常生活において
「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の
数々を1冊で網羅!

人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。

感想・レビュー・書評

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  • 仕事や生活に役立つ250の小ワザを紹介した本。
    その気になればすぐに実践できるものが多いので、実行へのハードルが低いのが良い。また、偶然にも自身が無意識に行っていることのいくつかが、本書でハックとして紹介されていたのはちょっと驚きだった。
    もちろん250個のハックすべてが役に立つわけではないが、ちょっとした仕事の効率化や、生活の知恵を得たいと思うなら、一読の価値あり。

  • 様々なライフハックについて書かれている本。
    早速やってみようと思えるものもたくさんあったが、中には自分には合わないなと言うものもあった。この本の中からいくつかを実践してみて、自分の生活が少しでも変われば良いなと思う。

    今回は図書館で借りて一気に読んでしまったが、この本はゆっくりパラパラ読み進めていく方がよさそう。


  • 具体的かつ端的で面白い。
    パラパラ読んで気になったものに付箋をつけて
    今日はこれやってみようかなんて言いながら
    少しずつ選んで行こうかな。

  •  著者は人気ブログ「Lifehacking.jp – 人生を変える小さな習慣」の主で、本業は北極の気候変動を専門とする研究者(理学博士)。
     本書は、著者がこれまでに収集し、ブログで紹介し、自らも実践してきたライフハックの集大成である。

     時間管理・タスク管理・読書術・発想法・習慣化の技術など、ジャンル別に分けられたライフハックが、計250項目集められている。
     その中には著者自身が編み出したものもあるが、多くは既成のライフハックの紹介だ。その意味で「人のフンドシで相撲をとる」本なのだが、既成のライフハックの紹介の仕方が非常に手際よく、うまくまとめてあるので、まさに「大全」として使うことができる。

     私がとくに感心したのは、デビッド・アレンが考案した名高いワークフロー管理手法「GTD(Getting Things Done)」が、6項目にまとめられている部分。そこに、「GTD」のエッセンスが見事に集約されている。

     まあ、250項目もあるなかには、「これはちょっといただけないなァ」という項目もないではない。
     それでも、ライフハックの基本を集約した一冊として、コスパの高い良書である。

  • ライフハックという言葉は、昔聞いた時に日々の工夫とかそういうものだと思っていた。その語、ハック系ブームが訪れて、工夫をし始めた。仕事が早い人、タスクが管理できない人、色々分岐するが、自分自身を分岐させたのは、本書にもあるデビッドアレン氏のGTDだ。ブレインマップとか、本を貪るように読んだけれど、どれも売るための本であって、本質的に人を幸せにすることはない。7つの習慣と、レバレッジ仕事術系、GTD、この3つを合わせて、自分なりに調合したレシピによって、仕事のスピードはおろか人生の成長曲線が大きく傾きを変えたのを覚えている。どちらも、プライベートを分けないという点、優先順位をつけないという点で新しい考え方で、To do listを一生懸命作っていた頃が懐かしいと思えるくらい、圧倒的な変化で、みるみる人生が豊かになっていった。それは、本書もコピーし忘れているけれど、人生をより楽しむために、考えなくてもいいことは無心でやりきり、本当に大事なことに時間をかけるというアプローチである点だ。日々の細かいやらないといけないことを、圧倒的なスピードでやり切る姿は鬼神の如きに見えていたらしいけれど、全て終わってやることがほぼない状態の心地よさはたまらない。
    記事のキュレーション、読み飛ばし、スキップ、よく読む、というふうに読み方を変える。一方で、キュレーション自体がうまくいくことは少ないと筆者は見ており、自分の嗅覚を研ぎ澄ますためにも、一次情報にあたるということを大事にしているとのことだ。また、エバーノートを気になる情報を放り込むフォルダーを作って、そこから仕分けする方法をお勧めしている。かなり限定的な使い方をしているので、ちょっと考えてみたい。
    本を読むための管理アプリ、読書量を計測して、トレースするアプリをお勧めしている点も面白い。ハックという全てを効率的にやることで時間を捻出したように見えるけれど、ものすごく大事なことを見落としてしまっている。人生をハックされるのではなくて、自分らしいスタイルを見つけて、管理されてない部分を大事にするということだ。audibleなど音読ソフトや音読による読書というのもながら読書としてお勧めとされている。これも、ありではある。例えば、クラブハウスもそうだし、お悩み相談と言えば、ジェーンスーのポッドキャスト、をずっと聞いている、何かをしながらおしゃべり、井戸端会議をずっと聞いていると幸せなのかもしれない。それは、一つ本当に好きな時間なんだろう。全く持って個人の好み、嗜好性が大事なので、それはそれでいい。何かに集中するタイプだと、他のことができなくなるし、集中力をめちゃ奪われる。本を読むときは、本と真剣に向き合いたい、その本を書いた人がなぜこの言葉を使い、どうしてここでこの人が登場してくるんだろう、そういう思いを一緒に歩むことは幸せなことだけれど、ながら読み、飛ばし読みでは絶対にできないからだ。人生において大事なもの、これを中心に、それ以外のことをハックしていくのは構わないけれど、本質的な価値自体をハックされるのは残念ながらやめておいた方がいいな、アウトプットをブログに求めるのも非常に安易、アウトプットとは物事を取り込んで、自分なりの解釈をして外側に出す行為であって、それはブログじゃないと思った、もっともっと違う形なんだと思う、一般的にも、個人的にも、というのが読後の感想だった。

  • 10/250でいいから、実践して生活を向上したい。

  • 誰の心のなかにもレジスタンスが潜んでいる
    →仕事をするプロになる。毎日目の前の打席に立ち続ける人。仕事ゆえに繰り返しできる人。
    1日の最初の30分で一番回避しているタスクに手をつける。完了しなくてもOK、1日の仕事にはずみをつけることが重要。
    先送りは不確定な未来に対する恐怖やストレスに対する対抗手段として自分たちで生み出す防御姿勢。
    →「先送りメモ」:先送りしたくなる衝動を感じたらその時に感じている恐れや不安を隠さずに言葉にしてみる。
    ゾンビタスクは書き方を変えてみる。
    気の進まない仕事は「選択」に置き換える。
    →能動的な状態に持っていく。私はこの仕事をすることを「選択する」と自分に言い聞かせる。
    「私は~する。なぜならば~だからだ。」と問題を捉え直す。
    安心領域を攻略して不可能を可能に変える。

    読みやすく実践しやすいライフハック術が多く盛り込まれて参考になった。

  • 大全だが時間管理タスク管理集中力あたりは大きめ、こにゅにケーション、情報のアウトプットインプットあたりはそれほど厚くない。日常生活が暮しじゃないところがライフハックなのにどうかなあ。止めない技術がガジェット頼みはライフハックらしいね。
    人生全体のマインドマップ。30日チャレンジでフィルタリング。私は文章を書く。なぜなら人生を終わらせる前に伝えてもいいと思うから。悪癖メモ。なぜ今このタイミングで花をほじりたくなったのかほじったらどう感じたかトリガーと報酬の感情を書く。近い報酬を得られる置換できる行動。bee minderで宣言に反したら課金される。ザインフェルドの鎖カレンダー。

  • よくある「自己啓発本」とは違い、
    細かくタスク分けされていて、「今日はここまでにしよう」と明白な目標が立てられる一冊。
    また、この本を有効に活用する方法が紹介されているのもありがたいです。
    また、図でも紹介されていて文章だらけが苦手、という方にもお勧め出来る一冊です。

    #自己啓発本 #わかりやすい #読みやすい #お勧めの一冊

  • 今、まだ読み始めたばかりなのに、 
    「あなたも、手に取って読んで見て! 
    きっと今の人生が変わるから!」と断言出来ます。 
    巧みな構成力。文の区切り方。読みやすさ。 
    いわゆる「自己啓発本」のジャンルになりますが 
    こんなにも、頷きながら読み、実践し易い本は 
    初めてかもしれません。 
    それは、文頭の【はじめに】を読めば分かります。 
    今、生まれかわらなくて、いつ生まれ変わるのか。 
    自問自答し、1日が24時間では足りないと考えていた私の思考を変えてくれました。 
    出会えて幸せな本です。ワクワクが止まりません。

    #自己啓発本 #読みやすい #分かりやすい 
    #親近感 #ワクワク #人生が変わる

  • 読んでも読んでもまだやっていないことがたくさんある。実践あるのみ。

    ◯〜しなくてはならない→私はそうすることにした
    ◯〜しないとだめだ→〜のほうがいいと思う

    ◯カレンダーはデジタルで
     予定は15分、30分単位で入れられるように設定する

    ◯「やるべきこと」を整理すると同じくらい重要なのが、「やらないこと」を明確にする
    ◯GettingThingsDone(GTD)
    ・「頭を空にする」
     紙にやること、やらないといけいないことを書き出す
    ・「やるべきこと」をワークフローで処理する
    ・2分でできることはその場でやってしまう
    ・「いま」「この場所で」できることだけに集中する
    ・タスクダイエットを心がける
    ・シングルタスクを心がける

  • 1.時間管理
    2.タスク管理
    3.集中力・ストレス対策
    4.読書・情報収集・学習
    5.発想・アウトプット・思考
    6.コミュニケーション&チーム
    7.日常生活・旅行
    8.習慣化・やめない技術
    の8分野について計250個のコツのようなものが書いてある。
    項数が多く一つ一つは簡単にしか書いていないため、これだけで何かができるようになるわけではないものの、仕事・生活の中に組み込むコツの参考になる。

    <以下、実践しようと思っている/実践していること>
    ・脱線パターンの意識
    ・タスクのスコアリング
    ・ホワイトノイズ
    ・IFTTT(調べながら試してみたい)
    ・Todoist
    ・Sleep Cycle Alerm
    ・チーム運営の尺度に心理的安心感を採用する
    ・イヤホンケーブル8の字巻
    ・ダクトテープ
    ・Streaks

  • ライフハックと大全というキーワードに惹かれ、ジャケ借り(図書館)をしてみました。各テーマ1Pで全250テーマとのことで、それぞれのさわりだけを紹介しているところはありますが、日々の生活でつまづいていることへの改善に向かう気づきとしては、非常にためになることトピックが多々ありました。

    習慣づけのための「トリガー」探し、課題の細分化、課題に対する実録、細かいと思うまでの時間管理、課題・事務処理やらを外部管理し頭を空にする(GTD:Getting Things Done)、インプットとアプトプットのバランス、等々示唆に富んだ内容となっています。これだけじゃ何のことやらと思うので、実際に手に取ってみることお勧めです。

    後は、具体的なツールやアプリ、サイトや小道具を紹介してくれているので、今すぐにでも取り入れやすいな。少々プログラミング系の話題もあるのですが、これからの時代はプログラミングスキルは必須科目になるのだろうかなー、とほほです。

  • Lifehacking.jpの作者による、ライフハックの本。
    ライフハックというと簡単にできる時短術なイメージがあるけど、どっちかというと考え方を変える自己啓発的な内容な気がした。正直、実行するには面倒だなと思うものも多かった。「43 Folders」とか本当に面倒くさそう。こんなんで効率よくなるのか。
    この本を読んで初めて知ったのだけど、Wunderlistがマイクロソフトに買収されたと知って驚いた。昔、ToDoでチェックリストをつける習慣をつけたら人生が豊かになるかなと思って登録したのだけど、結局ほとんど使わずに終わった。

  • 人生はほんの小さな習慣で変えられる→実際に毎日の生活を変えるのは行動の変化=習慣
    生産性の高いプログラマー 仕事が早い→頭がいいのではなく、簡単なプログラムや習慣を繰り返し適用している→日常に小さな近道→大きな成果

    日本人30代 テレビを1日平均130分~160分 ネット90~140分 これをすべて切り替えたら何が起きるか?
    平均的な時間の使い方からは平均的なことしか生まれない☆テレビ無し生活はレア

    質より量 一見意味のなさそうな繰り返し→膨大な蓄積へ
    新しい言語 旅行・日常会話700~1,000語→数週間で習得可能☆新婚旅行で試すこと

    決断するスピードを加速 システム科学者ハーバート・サイモン 最初に見つけて入ったレストランと探して別の店に入る場合→どちらが正解か分からなかった場合は最初の選択の方が満足度が高い☆味は区別できない自分・店に入る勇気必要だが雰囲気が良ければ店を高評価してしまうだろう…
    同じ判断は2度しない ルール化・2,000円以下の本は自動的に買う

    言葉を換えれば性格は変えられる やらなければ→どこから始められるだろうか? 遊ぶ時間なんてない→遊ぶ時間を忘れないようにしないと! Fake it till you make it!うまく行くまでいまく行っているフリを続けよ!

    悩み・心の中のヒーローに聞く What will Jesus do?☆誰をイメージするか決めておくこと!→偉人を訪ねるのも良いかも?
    機会には全てのYesと言う 人生の小さな成功は幸運から→スランプ時には日常のルーティンを変えてみる ジム・キャリー「イエスマン」

    小さな習慣を実践→小さな勝利の感覚☆数ページずつノルウェィの森を読む300804→300816出来ていない毎日☆結局3年間出来ていないR031001意志に頼らないシステム化が必要だと分かった!

    時間を「なんとなく」使わない
    毎日やっていることを測る 起床時間・ネットの時間→メモする
    メールは1通当たり1分☆下書きを利用
    電話に出ずに留守電→緊急・急用時のみ対応可能

    時間の見積もりは失敗することを想定して2倍にしておく☆日曜に休日出勤→あらかじめ土曜に行うべきか?☆3か年は結果的に間に合っただけ→☆3年前は土日出勤が当たり前・今も土日仕事がモヤモヤ(生活レベルが変わっていない!)

    通勤時間 引っ越しを検討☆近いアパート・時間は十分節約できている・節約した2時間を何に使うか?毎日スタバでもペイできるか?

    自分の黄金時間にドラゴン(最難関タスク)を倒す 十分な睡眠・起床後1、2時間が集中力ピーク時間帯 ドラゴンを倒せたならあとはすべて雑魚

    すべての予定をクラウドにまとめる☆Gカレンダー・エバノ
    余暇・楽しみの時間(聖域だと思うこと)をあらかじめカレンダーへ→制限がなければ時間の使い方は肥大化・アンスケジュール法
    ロード時間とセーブ時間→1日の始め、終わりにスケジュールを見直す
    30秒ルール 見つからない→保管方法に問題あり☆新社屋引っ越しに合わせて書類の置き方を要検討

    残業 効率の悪い時間の前借り☆ジャマされないがネットばかり見ている(集中できていない状態か?)・エアコン代節約感覚

    アイゼンハワー・マトリクス 緊急性・重要性のレベルで4分割する考え方
    パレートの法則 80:20の法則☆3か年実施計画の書類づくりで実践→時間かけずに完成度は悪くなかった300816
    書類やスライドは不完全で良し 完璧を追い求めるのは愚か者の所業

    意思に頼らない・「カエル」を食べる時間を特別な時間にするために入念に準備する→優先度が高いタスクが残っているうちに、優先度が低いものをしてはならない
    朝一の仕事→前日に行うタスクを決めておく

    先送りメモ→先送りしたくなる行動を感じたら、感じている恐れ、不安をメモ→自分自身にかけている呪いに気づく
    5分間だけの取り組み ダンジョン(要塞)の大きさを測る

    パーキンソンの法則:仕事は与えられた時間を埋めるように増えてしまう
    スマホの音声認識で原稿入力☆やり方要確認

    ToDoリスト☆スマホアプリを入れる?→R031001付箋で十分だと思う
    やらないことリスト☆家でのYouTube対策は?→R031001povoならば平日はダラダラ見ないはず!☆この1週間はスマホでダラダラ→対策を考えること

    生産性=実行できる作業量-排除できる作業量
    やるべきこと・やればいいことを区別

    タスクに動詞を入れる SMART specific measurable actionable realistic time-based 具体的・期限設定あり

    GTD 頭を空にして気持ちを楽にする・タスクを眺めて「ここにはすべてが書かれていない」と感じたら要注意→その気持ちの源を探す
    仕事は常に”次のアクション”を探し出しそれに集中する。

    マインドマップ ブレイクダウン ボトムアップ☆ネットで使いやすいものがあれば探しておく。

    Show Stopper ショーを中断するほど素晴らしい→転じて致命的なハプニング 出来はともかくこの線を守っていれば失敗はないという安心感

    作業を下り坂でパーキング→ムダな残業を減らし翌日ロケットスタート可能

    巨象を食べるのも一口ずつ・朝一に実行するファーストタスクを決めておく→小さな成功→長期的な成功

    48:12に1時間を分割する→1時間を効果的に集中するため 細かい集中を繰り返すパターンもある

    集中・休息を繰り返す→仕事にペース ポモドーロテクニック(伊トマトの意・トマト型のタイマーであったため) 25分でタイマー繰り返し→☆集中するためにはいいかも!

    自分の脱線パターンを意識しておく☆ネットばかり・テレビなしは正解か?
    失敗パターンの把握、分析→成功パターンへ
    気の進まない仕事は選択に置き換える☆集中できないときに書類整理

    ハンニバル・レクター「記憶の宮殿」 40死霊、197行くな…

    フルパワーで生きるための睡眠の10-3-2-1ルール カフェイン10時間前 食事3 仕事、緊張感のある作業2 液晶画面1時間前にやめる。☆コーヒーは午前中しか飲めない?

    怒り抑制のテク①手をパー②肩を意識的に下げてリラックス③声は意識的に半分のスピード

    ホワイトノイズ 環境音→集中できる☆自分の場合の集中音は?
    昼寝 10~20分 パワーナップ

    チェックリストで些細な失敗を防止/ミスは個人の才能や努力とは関係なく多くの場合無知か愚かさから発生している☆メールの添付確認チェック等

    IFTTT(If this then that) 体重計にwifi→乗るとエバノへ自動記録

    iPhoneのworkflow 自動化アプリ☆使い方がイメージできない

    グーグルアラート☆R031014に3語設定・どれくらい情報が集まるか実験
    google検索のテクニック “” – Mac OR PC site: related:

    毎週金曜日にアルバム、本、映画、お店を1枚買う→
    選択の幅を広げる仕組みを意識→世界の新鮮さを保つ

    全ての紙をデジタル化 ScanSnap

    Adobe Fill & Sign PDFへの記入の仕方確認

    読書量を本の冊数で自慢→毎日ファーストフードの食と同じ

    速読の代わりに多数の本を同時に読む 毎日の読書ジャーナル☆ブクログで実践済

    PocketのTTS(text to speech) テキスト読み上げ機能☆やり方確認→かなりの時間節約になるのでは?

    ×英単語をただ数個暗記→〇学習は蓄積であるという考えを捨て、常に入ってくる新しい知識の流れを維持する

    コンピュータ分野の学習オンライン講座 Lynda.jp 知識の勘所を掴む→トータルでは時間を短縮可

    リミックスの発想 ①コピーし②変容し③合成する。
    大量の悪いアイデア エジソンも量にこだわったから発明ができた。
    テーマを決めて歩きながら考える→プラトン、アリストテレス 歩きながら講義 逍遥(しょうよう)学派
    梅棹忠夫 小札(こざね)法 思い付きをカードへ→並び替え→ホチキスで止める→ストーリーが完成!

    アウトライナー機能
    ☆ワードでの使い方要確認 1(1)(2)…2(1)(2)…で考えをMECEするとき

    ユキビタス(すべてのこと)・キャプチャー 日々の出来事、アイデア、思いつき、読書のインプット、忘れたくない思い出→記憶を外部化できる仕組み☆Gカレンダエバノ

    勝間氏「1日に10万字インプット5,000字アウトプット」アウトプットのために20倍の知識入力が必要

    プレゼンの印象が一変する体を開いた姿勢→聴衆に与える印象を決定づける。

    不安、怒りをメールや手帳へ→定期的にどこかに流す仕組み

    マインドフルネス 現在起こっていることに意識を集中させる瞑想法・認知療法
    利き手と逆で日常の活動 字、掃除→全てを意識的に注意深く行う

    ハッカソン ハックとマラソン☆イベントがあれば参加してみる。

    嫌いな人の言動 ハンロンの剃刀:愚かさで十分説明されることに悪意を見出すな・人間の不完全性に由来することを悪意と受け取って悪意で返すのは避けよう→ストレス軽減
    Hanlon's razor Never attribute to malice that which is adequately explained by stupidity.

    ザイオンス効果・単純接触効果 ただ会う回数を重ねると関係改善☆株を名を知っている会社だけで選んでいないか?

    フランクリン効果 相手の蔵書を貸してくれと頼む→相手「あいつはそんなに悪いやつではない」 些細な頼み事

    チームの運営はチームの中に心理的安心感があるかどうかで影響☆今の部署は?距離を置くこと
    チームのプロトコル(約束事)を決めておく

    ミーティングの進め方 目的は合意形成か発想のためのディスカッションか?→明確にしておくべき

    エドワード・ホール「文化を超えて」 モノクロミック時間(場所、時間を約束、ミクロに進行する会議):日本社会
    ポリクロニック時間(大勢の人が同時、広場のような場):ラテン・南米の陽気な社会

    片付け前に写真→イメージづくり・あるべき状態に向かって作業(効率的)
    マグネットシート 壁面にくっ付けて整理収納・空間に収納
    無印のEVAケース ファスナー付透明ケースに小物収納・保管

    寺田倉庫minikura月200円☆一時保管に有効か?期限が来れば連絡が来るのか?R031015コロナ前までレシート無限増殖を気にしていたが今はエバノPDFで解決済

    写真シール→手帳の見た目が〇
    レゴで小物を自作☆おしゃれ・指輪置き場でやりたい
    繰り返し使う書き込みは自作スタンプ☆ネット注文方法確認

    出張の準備 必要なものリスト

    TrackR なくしものをスマホから検索☆犬迷子対策で有効か?
    Gマップのオフライン利用(モスクワで役立った)
    時差ボケ解消 JetLagRooster
    SeatGuru 日付とフライトから席のアドバイス☆飛行機の種類を確認・見て分かれば役立つかも!

    やめない仕組みをつくる 行動の回数を数えて調整していく 習慣のフィードバックループを意識
    習慣のトリガー☆家でネットばかり→カフェへ

    続けないとクレジットから引き落とし Beeminder 
    アプリ タスク達成度判定☆上手くやれば紙・棒グラフで代替可

    悪癖メモ 習慣はトリガー・応答・報酬からできている→同じトリガーを使って行動だけ変えられないか?☆テレビ断ちはR030721から継続中

    人生マッピングで長期的思考を俯瞰する☆人生を高い視点から見る事

    人にはそれぞれ、そこから踏み出すのが難しい安心領域がある。それを攻略しなければ、人生におけるいくつかの変化はいつまで経っても手が届かなくなる。
    ティモシー・フェリス 公共の場でいきなり20秒横になる→「人にどう思われるだろうか?」→安心領域の外側の恐怖はえてして自分の心の中だけ
    残業せずに帰る→プレッシャーだが単なる安心領域の話

    習慣としての瞑想 世界レベルのビジネスマン、アーティストの8割は瞑想を実践 Insight Timer

    ライフスタイルのインフレに注意 金の使い方を戻すのは容易ではない→金の使い方・一点の趣味だけ豪華にする☆菅総理携帯引き下げで月3,000円5,000円→月3,000円のみになった・節約した月5,000円を有効に活用する事

  • ライフハックがたくさん書いてあります。
    情報量が多すぎるので、通して読むよりは手元に置いてパラパラと眺め、その時必要なハックを使うとよいでしょう。アイデアの宝庫。

  • 本当にタイトル通り、ライフハックが様々まとめられている。
    取り入れることができるものも多そう。

  • 使えるアイデアが結構あってよかった。この本を参考にして、小さな習慣づくりをして続けていきたい。

  • 手をパーにしながら真剣に怒ることは出来ない
    @working,@archiveに分けてフォルダを運用する
    他人への仕事は次の日、中間、三日前に確認する
    30日チャレンジ
    ライフゴールを101個立てて実行する
    人生の航路をゆっくり変える

  • 20180513読了
    ライフハックの小ネタが書いてある本。気になったとこだけパラパラ読めばいい感じ。知らないアプリとかツールがあって使ってみようかと思った。

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著者プロフィール

海洋研究開発機構研究員。

「2014年 『異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀正岳の作品

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