Age is just a number! オンナのキレイ、秘密のTheory

  • KADOKAWA (2018年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046021618

作品紹介・あらすじ

女優・萬田久子の最新刊!
還暦を前に、ますます美しさに磨きがかかる萬田が、
これまでの半生を振り返りながら、「いまを素敵に生きるコツ」を伝えます。

いつまでも前向きで、エネルギッシュで、素敵な女性――
それは60代にとどまらず、70代、80代、いや、それ以上になっても体現できます。
心の持ちよう一つ、そして「少しの工夫」で、年齢なんてただの数字になるのです。

全7章からなる本書は、
美容やおしゃれのコツ、人間関係のポイント、健康への取り組み、さらには「愛」についても綴られています。
最愛のパートナーとの出会いと別れ、子どもへの想い、母への想いetc…
濃密かつ、素直で飾らない筆致が胸に迫ります。

いまだからこそ、書けた一冊。
萬田流の人生哲学が満載です。


(※書籍カバーのタイトル文字は「銀箔」です)

感想・レビュー・書評

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  • オシャレで年齢を感じさせない美魔女な萬田久子さん!
    私の憧れている女性の一人です!

    歳をとれば外見は老いていきますが、女性の美しさは外見だけではありません♪
    内面から溢れ出る魅力は自分磨きでいくらでも身につけられます♪

    本のタイトルを訳すと「年齢なんてただの数字」
    還暦を過ぎても現役で活躍している萬田久子さんが言うと説得力が違いますよね!

  • つい最近タカアンドトシの番組で萬田久子さんを見ました。
    60歳とは思えない、さすが元ユニバースだけあって綺麗で、元気で朗らかなかたでした。

    この本を読むと彼女がほんとうにポジティブで、
    芸能界を40年も生きてきただけあって
    人間関係も上手にこなし、
    とても素敵な生き方をしているかただとわかります。

    しかし!

    彼女が25年間をともにした「彼」。
    読み終わったところで
    怒りをこめて
    ボロクソ言わせてください。

    萬田さんは20代半ばで「彼」佐々木力さんと出会い、
    熱烈なアタックをされました。
    当時彼は32歳位、奥さんと3人のお子さんがいました。

    結局萬田さんは彼をつき合い始め、
    29歳で長男を出産。
    その後彼は正式に離婚、
    二人の間に結婚の話が出なくもなかったけれど、
    入籍にはいたりませんでした。
    彼のお子さんたちと彼、
    そして萬田さん親子との関係はとても良かった、と萬田さん。

    東日本大震災の少し後、佐々木さんは胃がんで「余命2、3か月」と告げられます。
    萬田さんは彼に病名は告げても余命のことは言えませんでした。
    入院、看護。
    日ごとに弱っていく彼。

    〈入院中のある日、そんな彼が、小さくなった身体から振り絞るような声で、「チャコちゃん、元気になったら結婚しよう」と言ったのです。
    実は、後に彼の友人に聞いたところ、彼は本当に結婚することを考えていたようです。建て替えた家で、サプライズウェディングをするつもりだと話していたというのです。〉

    本当に元気になるつもりで言ったのなら、
    何も言わずに
    予定通りサプライズウェディングを実行すればいいことでしょう?
    「元気になれないかもしれない」と思い始めたから、
    結婚の意志があることを伝えたのですよね。
    それなら「元気になったら」じゃなくて、「今すぐ結婚しよう」じゃないの?
    結局「ほんとうは結婚する気なんてないでしょ」と思ってしまう私。

    でも萬田さんは「結婚しようと思ってくれた彼の気持ちを大事にしたい」と思い、区役所に婚姻届けをとりにいきます。
    〈結婚にこだわっていたつもりはないが、もしかしたら心のどこかで求めていたのかも…〉
    その後しばらくして彼の意識がなくなりそのまま亡くなったのですが…

    たぶんそのプロポーズの少し後、亡くなる3週間前のこと。
    そのころ彼はとても苦しそうで、意識をなくしてただ横たわっているだけのこともあったのですが、ふと意識を取り戻し、彼女に言いました。
    「じつは自分にはもう一人、5人目の子どもがいる」
    その後彼は意識を失い、3週間後に亡くなりました。

    なんてズルい男!
    自分だったらどうだろう…
    そもそも不倫はしませんが。

    萬田久子さんは、彼女なりに上手にコントロールして
    その怒りの感情もうまく利用して
    今にいたるようです。

    そういう人生も楽しいかもしれませんね。
    私には無理ですが。

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著者プロフィール

1958年4月13日生まれ。大阪府出身。78年、ミス・ユニバース日本代表に選ばれ、80年、NHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で女優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台、海外ドラマの吹き替え、HABAのイメージキャラクターなどで活躍。着物もトレンドの洋服もさらりと着こなすファッションリーダーとして、そして“憧れの女性”として、幅広い層の女性たちから支持を集める。

「2018年 『Age is just a number! オンナのキレイ、秘密のTheory 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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