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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046021861
作品紹介・あらすじ
「朝、起きられたの? すごーい!」「職場に着いた時点で満点なんだよ~!」などなど、がんばるあなたを肯定してくれるコウテイペンギンの赤ちゃん、コウペンちゃん。
Twitter、LINEスタンプで大人気のコウペンちゃんが、初めて本になりました!
しかも、この本だけのオリジナルシールが2シート付いています!
コウペンちゃんと邪エナガさんの初めての出会いなど、完全新作を多数収録!
過去に発表して人気だった作品も収録していますが、そのすべての絵を、この本のために新たに描き直しました!
コウペンちゃんの魅力がつまった100%描きおろしの一冊です!
感想・レビュー・書評
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はぁ〜
無性に可愛いです〜〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
超癒される
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図書館で、借りました!
コウペンちゃんという名前や、キャラは、分かっていたものの読んだことはなかったので、今回読めて良かったです❣
イラストが、可愛くて普通だったら、否定的に言いたくなるようなことでも、肯定的に書いてあって心が軽くなります!
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個人的には「心に響く」とか深い感じではなく、もっと軽い気持ちで、「ふふっ」と癒やしてくれる存在として読みたいなと思いました。絵の雰囲気が優しくて可愛くて、マイナスなことが出てこないです。
色んなことを褒めてくれるから自分には当てはまらない(私は出来てない)こともあるけど、「とにかく何でも肯定してくれてる」と考えると、「頑張ろう〜」と思えます(笑) -
「えっ、こんなことまで喜んでくれるの?褒めてくれるの?!嬉しい!!!!!」 となった本でした。
癒してくれるので買う価値あります。
パートナーも読んで癒されていました。
邪エナガさんもかなり良いキャラです笑 -
図書館本。読売子ども新聞イチオシ100冊から。朝起きられたよ、すごーい!と肩の力を抜いて読み聞かせ。こと、長女に関しては前のめりになりがちなので、こういう姿勢、大事ですね。
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コウペンちゃんはほんとに全肯定の存在なんだろうか。
「起きたのがえらい」なら、起きなかった人はそれよりはえらくないのだ。
「職場に着けてえらい」なら、休んでしまった人はそれよりはえらくないのだ。
「生きていてえらい」なら、毎日死にたいと思っている人はあまりえらくないのだ。
結局加点式。
えらくない人々を置いてけぼりにしていく感じ、現実世界とあまり変わらない。
最近よく聞く言葉だ。「生きてるだけで偉い」。
世の中偉いと言われたい人だらけ。
これは厄介な人達だ。
誰かに褒められないと生きていけないらしい。
「褒める」って上から評価する事だぞ?
どこかの誰かが、何の権利があって私を評価するのか?
私はただ生きているだけだ。死んでいないから生きているだけ。それは偉いことでも何でもないし、ましてや誰かに偉いだの悪いだの評価されたいわけがない。
生きていることはすごい。だが偉くはない。
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酷評したけどふと思い出した。
学校には普通の子問題というのがあるらしい。
優等生でも劣等生でもない普通の子は、褒めてももらえないし心配してももらえない、というやつ。
劣等生よりは上手くやってるのに、それが普通と言われ、褒められるわけではない。
この本は劣等生救済本だと思ってたけど、普通の子救済本なのかもしれない。
私が人生で会ってきた中で、「普通の人」っていうのはいなかった気がするな。
皆どこかしら変わった所があり、なのにそれを本人は普通と思っていて、そういう所が人は面白いのだ。
日本の学校はいくつかの能力のレベルでしか人を見てないのではないだろうか。 -
こうぺんちゃんはかわいい。お話ではないのね。
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かわいい。非常にかわいい
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とにかく癒される。
キャラクターと世界観が素敵。 -
個人的バイブル
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コウペンちゃんはもちろんですが、邪エナガちゃんが愛しいです。
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ずっと肯定してくれる。
ずっと癒される話の内容である。
話の起伏はない。
癒されたい人におすすめ -
集中力のない人、読書が苦手な人にもオススメ。絵本のような本です。
声に出して読むとさらに自分が肯定された気になり、嬉しくなります。 -
ただただかわいい…
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私の褒めの師匠、コウペンちゃん。
何でも肯定してくれるコウテイペンギン。
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可愛い
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孫に読ましてあげたいと、思って手に取った本である。
しかし、読みながら、(ほのぼのとした絵を眺めながら)、大人になったら、褒められることは、少なくなった来ていることに気が付いた。
昔 母が入院した時に、歩行訓練で、数歩歩けた時に、「上手に、歩けたね!」と、声をかけたら、嬉しそうに「貴女は、褒めるのが上手ね」と、反対に褒められたことを思い出した。
母の時代の人は、出来て当たりまえという感覚であったのだろうし、兄が難関の大学に合格しても、父は「そうか!」で、おしまいであった。
難関迄ではないが、勿論私の時も、同じであった。
この本を見ていると、難しい励ましでなくて、絵を眺めているだけで、癒される感じである。
子供や、孫だけでなく、周りの人にこのように、褒める言葉をかけてあげれたら、自分も幸せになれそうな気がする1冊であった。 -
かわいいね。
ゆる〜い。
力抜ける〜。
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るるてあの作品
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