- KADOKAWA (2017年11月9日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784046022035
作品紹介・あらすじ
子どものうちに身につけておきたい!
受験生になっても、社会人になっても一生使える「究極の読書術」
読書は、とてもすごい魔法なんだ。みるみる頭がよくなって、テストが得意になる。ほかの人の考えがわかるようになって、みんなに好かれるようになる。そしてなにより、小学生のうちにたくさんの本を読んでおくと、大人になるまでずっと「教養のある人」と尊敬されるようになる。この本をよむだけで、きみも「読書の魔法使い」になれるんだ!
特別付録として、齋藤先生のおすすめ70冊リストつき!
みんなの感想まとめ
読書は、子どもから大人まで一生役立つ力を育む魔法のような体験です。この本では、読書の基本を学びながら、言葉の力や他人の気持ちを理解するためのトレーニングとしての読書の重要性が説かれています。読書を通じ...
感想・レビュー・書評
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最近落ちていた読書ペースがどうにかならないかな?と思っていたところで図書館で出会った一冊。
小学生向けに書かれている、読書の基本が書いてある一冊。小さい頃から本は読んでいたものの、たくさん読んでいるのは大人になってからだなと思ったが、改めて読書好きでよかったなぁと思えた。
♦︎日常生活は、大体500語くらいのの単語を知っていれば、過ごすことができるらしい。でも、誰かと本気で考えを伝え会おうとすると、500語では到底足りない。
♦︎言葉覚えたばかりの子供と会話をすると、意味を伝えるのに苦労すると思う。使える言葉の数が違う人、同士が話をするときには、大なり小なり似たようなことが起こるんだ。
♦︎他人の気持ちがわかるようになるために、1番優れたトレーニング、それは本を読むことです。そもそも本と言うのは、人の心の中にあることを、言葉で上手に表現したもののことなんだ。だから、本を読むということは、人の心の中を読むことでもある。
♦︎書き上手や話し上手な人々は、例外なく「文脈」がしっかりしているのがわかるはずだ。
♦︎頭が良い人に共通する部分。それは、過去と現在の文脈を把握して、先の展開を予測できることなんだ。
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読書の楽しさを再確認できた。映画監督になったつもりで場面を想像しながら読もう。
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読者の大切さや能力開発の有効性、友達の気持ちがわかるようになる、勉強力もアップなど読書はいいことだらけ。イエイ!
○本を読むと魔法がかかる。
○使える言葉が増える。
○人の心がわかる。友達も増える。
○声に出して読むと、さらに効果的。目と口と耳が違うタイミングで働き、理解を進める。
○国語の能力が高まると、他の教科も解ける。
○本の内容を要約して
みんなに話そう。 -
やっと見つけた〜!
ブクログさん、紙の本で検索してるのに出てこないのは何故なの?
毎回紙の本で登録したい時に著者の一覧から探すの大変なんだが…
他の方の感想にもある通り、本を読むのが好きな子には物足りなさそうだし、本を読むのが苦手な子は手に取らなさそう。
私は小学生から本が好きで読んでるけど、小学生がタイトルに「読書術」ってある本を手に取るかな?
本はその時その時気になったもの、興味のあるものしか読まないスタイルなので
勉強のため、まして学校の教科がより分かるようになるための読書なんて思いつきもしなかった。したとしてもつまらなそう。
本を読むのは自分の知らない世界を知るため、覗いて体験するため。
学校でテストの点が上がるとか、頭が良くなるとかそれを期待して本を読むことってあるんだろうか?
ラストの著者オススメ本の一覧を見ると読んでみようかな、という気になるけれど誰かのオススメってだけで読む気が失せる天邪鬼な私はきっと読まない。 -
大感動です。なぜ読書がいいのか、どんな楽しみ方ができるのか、どうしたら自分の身になるのか…納得する理由をはっきりさせて伝えてくれている。読書が楽しみになる!
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齋藤孝さんの。たかこさんと同じようなことを言ってる。オススメ本もよい。とりあえず10冊読む。ペンで記入しながら読む。要約する。人に伝える。
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読書ってほんとうに楽しい、大切だと思う
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私が子供の頃にこういう読書術の本があればなぁ、と思って読みました。巻末におすすめ70冊の紹介あり。
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本を読むときに重要なことや、勉強が得意になることや、読書感想文のコツなどが書いてあり分かりやすかったです。そのコツを生かして本を読んでいきたいです。
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「大人になっても学べない、課題図書!」
タイトル
・小学校では学べない 一生役立つ読書術 Kindle版
著者
・斎藤考
購入日
・20211226
読了日
・20211226
読書時間(分)
・5
読もうと思ったきっかけ
・小学校の時に読書法を学ばずに現在18年間生きてきたため、読みやすくかつ読み方を知りたかったため
本の概要
・本を好きになる方法
⇨10冊読んでみよう
⇨他の人の前で本を読む
・本を通じてタイムスリップ
⇨自分だけの師匠を見つけよう
⇨本棚は自分だけの心の森
・頭が良くなる魔法
⇨頭が良い人の本に感染しちゃえ
⇨本を読むだけで使える言葉が増える
⇨推理しながら読もう
⇨ストップウォッチを使いう
・上級魔法
⇨逆から読む
引用等
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学んだこと、感想、今後のアクション
・ストップウォッチを使い読書時間を図る
・図書館や人の前など一定以上緊張するところTPOを意識すると良い
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小学生向けの「読書術」の本。
読書術といっても、難しいことは1つも書いていない。
むしろ、簡単すぎるくらいなので小学生にはピッタリ。
読書術のことを「魔法」に例えて理解しやすくしているのも評価できます。
あと、読書が苦手な大人が読んでも良いのかなと思いました。
読書の本質が書かれているし、短くまとめられているので飽きる前に読み終わります。
読書術の「超入門書」としておすすめ。 -
簡潔にわかりやすく読書の効用を説いている。自身の子どもの受験対策から始まった研究が読書やらいろいろ派生し広がっているのがすごいと思う。
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「本は読めば読むほどラクに早くなる」子供にとって本を読むことで得られる語彙力と知識は確かに凄まじいと思う。やはり本のある環境が大切。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
齋藤孝の作品
