新理系の人々 すごいぞ! 日本の科学 最前線

  • KADOKAWA (2018年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046022127

作品紹介・あらすじ

すごいぞ、日本の最先端技術!
世の中を変えるようなテクノロジーはどうやって生まれるのか? 
よしたに先生がその開発現場に突撃&徹底ルポ!

描き下ろしルポ内容

■PONANZA
史上初!現役名人に勝利した将棋AIについて、開発者の山本一成さんが語る!

■Ruby
世界に誇る日本製プログラミング言語の開発者まつもとゆきひろさんにインタビュー。

■獺祭
手間をかけたモノづくりと最新テクノロジーの結晶

感想・レビュー・書評

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  • 理系というより、プログラマやSEについての漫画。
    今回は3人の理系の人々の取材での描き下ろし漫画もあり、そのうちの一人がまつもとゆきひろ氏でちょっといいなと思った。
    実際、まつもとさんへの取材では筆者も緊張したらしい。そりゃそうだろうなぁ。
    スマホに押すスタンプは本当に自分もよく分からなくて驚いたことがある。調べてみると、マルチタッチ機能を応用しているらしい。すごいなぁ。
    円錐の高さ半分の体積比の話が面白かった。全然考えたことなかったけど、1/8らしい。こういう計算ができる人って本当すごいよなと思う。自分も数学は得意なほうだとは思ってるけど、日常生活で計算することなんてないし。

  • 元システムエンジニアの著者が、世界が驚いた
    日本の最先端技術の開発者たちに突撃取材!
    その開発秘話に迫る。

  • 果たして著者の良さを最大限引き出しているのか

  • ruby開発者のインタビューはしびれた。よしたに氏はサラリーマンやめて相当経ってるのに、会社員時代のネタが多い。ストックの多さや、些細な出来事でも1つの話にする観察力、構成力に驚かされる

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著者プロフィール

元システムエンジニア、現在漫画家。長野県出身、現在は東京在住。1978 年生まれのおひつじ座。『新理系の人々』(3巻)、『理系の人々』(全6巻)、『ぼく、オタリーマン。』(全6巻)、『ガンダム系の人々』(1~2巻、以上すべてKADOKAWA)、『いつかモテるかな』(全4巻)、『ぼくの体はツーアウト』(全8巻、ともに集英社)などのコミックエッセーシリーズは、累計220万部以上。現在、「ダ・ヴィンチニュース」(KADOKAWA)で『理系の人々』を連載中。

「2022年 『ゆるゆる楽しい 40代ぼっち暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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