- KADOKAWA (2018年1月19日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046022240
作品紹介・あらすじ
整理収納に目覚め、収納用品を山ほど買い込み、家中をきれいに片付けたけれど、家事がラクになったかというと、そうでもない。。
見た目はキレイだけれど、見えないところに押し込んで、結局は取り出しにくく、使い勝手が悪く、元に戻すのも一苦労。。。
そんな体験、身に覚えはありませんか?
片付けや整理整頓は、それが最終目的ではなく、家事をラクにすること&リフレッシュするための自分時間を持つための手段です。
それに気がついてからは、「ものを減らす」だけではなく、「手間を減らす」工夫を徹底的に考えました。
すると、これまで「当たり前」だと思い込んでいた習慣ですら、やめることができ、驚くほどラクになり、ゆとりができました。
そんな、これまでの実践を元に生まれた、大人のためのラク家事のノウハウを、一挙公開します。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家事をラクにし、心地よい暮らしを実現するためのヒントが詰まった本です。片づけは単なる整理整頓ではなく、自分や家族が快適に過ごすための手段であることを教えてくれます。使う物を使う場所に収納する工夫や、家...
感想・レビュー・書評
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片づけは、片づけした後にどういう暮らしをしたいかだということだった。使う物を、使う場所に、使いやすいように収納することが大事だと思った。家族の動線を考えた収納に憧れます。
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ドイツ人は使うものを収納するが、
日本人は使わないものを収納する
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今の暮らし・目先のことばかり考えがちだけど、育児を終えた先の未来の暮らしを考えるきっかけになった。
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私はもちろん家族も読みましたが、皆興味津々で、この本面白いね、と言っていました。
私はRinさんとは年代も環境も違いますが、気付けば無理をしすぎてしまう自分にとって、力を入れなくても良いんだ、家事はラクをしても良いんだとほっとさせてくれる内容でした。
少しでも余裕を持てるように、うまくバランスを取っていきたいと思います。
まずは不用品を見直すことからですね。 -
見た目の美しさより実用性を優先させる(手間がかからない方が大事)
「少ない」より「暮らしやすさ」を優先させる
一度に使うもの(ex; ティーセット)は1つにまとめて収納した方がラク
この手の人によくある炊飯器より鍋の方が良いという言説、家に猫が2匹いる状況でわざわざ火を使って見張りながら米を炊くとか狂気の沙汰なので私は断然炊飯器派です。
それこそ「手間」なわけで、ちょっとお高い炊飯器買っておまかせした方が火力の調節とかしなくて良いので幸せになれるんですよね。 -
物を少なくしてデッドスペースを愛すること、
人生の節目節目で暮らし方を考えること、
動線を最大限に考えたキッチンスペースを作ること、
あたりが心に残りました。
使う場所の近くに収納することも大事なこと。
調味料も、買う頻度と、お得なのかと思い大容量を使っていました。しかし本を読んで、出し入れる大変さや、品質を保つためには少量サイズを使うのもありだと思うように。 -
仕事を持って、夫婦仲も良く、バレーボールや書道と趣味もあり、お金もある。
すごく憧れるブロガーさん。
私もこんな女性になりたい。 -
洗剤のことが1番参考になった!
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「ドイツ人は使うものを収納するが、日本人は使わないものを収納する。」➡使わないものは処分しよう!
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「結果から考えて収納する」という視点が見えてくる本。
どう生活するか、から逆算して身の回りの全てを整える。 -
第一章は、この手の本には判を押したかのように言われる「物を少なく」といった内容で「またか~」と思ってしまったが、それ以降は目から鱗の「なるほど!」といった家事テクが載っていた。
特に「机の裏に引き出し」には思わず「ほ~!」と声を上げてしまったほど。
著者のいいかんじに緩いところが、完璧じゃなくていいんだと、共感できて余り気張らずに読むことができました。
著者プロフィール
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