「これって犯罪ですか?」 弁護士YouTuberクボタに聞く

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  • KADOKAWA (2019年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046022424

作品紹介・あらすじ

思わずSNSで呟いた人の悪口、正直に書いた店のクチコミ、
良かれと思って拡散させた噂話――これらが全て「犯罪」だとしたら……。

あなたも「無知ゆえに」いつの間にか犯罪者、という可能性も大いにある!

現代において何が「アウト」で何が「セーフ」なのか?
実際のケーススタディを通して学んでいく。
自分や会社を守るための知識を「弁護士YouTuber」として注目の著者が徹底解説!

感想・レビュー・書評

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  • SNSに書き込む際は注意すべし!という当然のことを、事例と法律に基づきわかりやすく教えてくれる本
    何気なく書き込めるSNSだからこそ、書き込む前にちょっと立ち止まって内容を確認しなければならない
    自分は大丈夫かな、と迷う方や、SNSデビューの人は一度目を通しておいた方が無難かも
    前半はキャッチーな事例で簡単に解説、後半により詳しい法律のあれこれが書いてある
    前半で物足りない人は、後半も読むことで理解を深めることができると思う

  • 事例解説的なものが第1部、用語の解説などが第2部となっている。
    根拠のない誹謗中傷の事例がやたら多い気もするが寧ろ著作権など悪意ではなく無知で権利侵害を果たす愚を犯さないよう心に刻みたい。

  • 役に立つ情報がない

  • 期待した面白さは無かった、編集が居ないせいかな

  • こんなことが、犯罪?損害賠償責任などに問われることになるのか?と、、、この本を読んで思った。

    名誉棄損について沢山、書かれている。
    民事責任———①名誉権侵害、➁故意・過失、➂損害、➃因果関係
    生地責任ーーー①公然性、➁事実の適示、➂名誉の毀損
    ほぼ、50%以上が、書き込みや、SNSに投稿された被害者側の勝訴になっている。

    人のプライバシーの暴露などは、勿論、名誉権侵害になるのは、理解できるのだが、自分が子供の為に作ったキャラ弁の投稿でさえ。30% 著作権侵害になるという事に、驚いた!

    それならば、料理やスイートで、皆スマホで、写真を送信している事は、犯罪になることに・・・・???

    中国などの、キャラクターの侵害、模倣(ミッキーマウス、キティちゃん、ドラえもん、くまもん・・・)などは、どのように裁けることが出来ているのか?の方が、気になる事案である。
    そして、医療訴訟というのは、被害者が、訴えても、筋がなかなか通らないで、敗訴になるというのが・・・理解しがたい。

    YouTubeで、発信される、コンビニ、レストラン、カーショップ、など、その会社における被害は、相当なものだと思うのだが、若者達は、ただ面白おかしく、SNSなどを利用している事に、勧告すべきではないであろうか?

    解説に同じ言葉が、どの章にも出て来るのだが、事例が、多い方がよいと、思ったのは、私だけであろうか?

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著者プロフィール

弁護士(兵庫県弁護士会)。姫路獨協大学卒業、京都大学法科大学院修了。高校時代は部活動とゲームばかりの勉強とは縁遠い生活を送っていた。大学入学後、「このままでは一生学習をしないまま過ごすことになるのではないか」との危機感を覚え、法学の学習を開始し、数年の学習を経て司法試験に合格した。司法修習後は講師業に専念していたが、とある事件をきっかけに弁護士登録をした。登録を機に弁護士業と並行して「弁護士YouTuber」として動画投稿をはじめ、2年足らずで13万人を超えるチャンネル登録者を獲得している。

「2019年 『弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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