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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046022516
作品紹介・あらすじ
「世界で自分の実力を試してみたいが、
英語が、、、」
というITエンジニア必見。
米国マイクロソフトでシニアプロジェクトマネージャーとして
活躍する著者が教える、本当に必要な英語力を身につける方法。
現場で必要になるのは膨大な「中学英語の知識」ではなく、
誰にでもすぐ身につけられる「5秒でチャット」をする技術です。
「5秒チャット」のテクニックを身につけるだけで、
難しい単語、文法の暗記、発音の練習をすることなく、
現場で必要な英語を最短ルートで身につけることができます。
感想・レビュー・書評
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具体的なシチュエーションとクイズのおかげで、相手に伝わりやすい表現方法をサクッと学べた
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2019年5月29日読了。IT業界(マイクロソフト社)でグローバルな業務に従事した著者が説く、チャット主体の短く・シンプル・結論主体の英語コミュニケーションの工夫。自分が仕事でまさに課題と捉えている部分の話でもあり、非常に納得でき面白く読めた。チャットする要件は質問か依頼か確認か、しかなく、そうであれば「I have a question」と最初に言い切ってしまうことが相手にとっても「こいつは何が言いたいのか」が分かってコミュニケーションはスムーズに進む、ということか。関係代名詞を駆使した、美しい長文を作る必要は、少なくとも日常なチャットではない、ということだな。文章は5秒以内で打てるもの。今後も心がけていきたい。
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本書は、米国マイクロソフトシフトプロジェクトマネージャーである著者が、業務を通じ必要と感じた5秒でチャットする力の必要性について説明している英語コミュニケーションに関する本です。
具体的には、現場ではチャットが活用されている現状であり、メールのように時間を書けて長文を書くのではなく、会話のようにポンポンとコミュニケーションを取ることが必要になっている。
だから、そのような現場では、中学英語の復習をして長文を書くより、必要なのはスピードであり、5秒でチャットする力が大切だというのである。
確かに仲間内でのちょっとしたやりとりなら日本語だって「てにをは」を省略したりするし、英語でもこれくらいで十分なのだろうなと感じた。
また、そういう状況ならチャットに限らず会話でも活用可能なように思いました。
個人的に、特に参考になったと感じたのは、
・仕事で話すことは「質問」(I have a question.)「依頼」(Can you please ~)「確認」(Did you ~)の3つ
・言いたいことは1文に1つになるように分割
・言いたいことから言う
・話せることを話す
あたりでしょうか。 -
図書館に入っていたので読んでみました。
5秒チャットという、長い文章ではなく、短く効果的に言いたいことを伝えるということが主体。これは、本の中でも言われていますが、日本語チャットでも同じことが言えるなと思いました。
英語面でもチャット的な場面で有効なフレーズ紹介も多く、手元においておいて良い本だと思います。
著者プロフィール
板垣政樹の作品
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