東大が調べてわかった衰えない人の生活習慣

  • KADOKAWA (2018年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046022592

作品紹介・あらすじ

★NHK「ガッテン」(6/6OA)に著者の飯島勝矢東大教授がスタジオ出演して話題に!

将来の寝たきりリスクを下げる最強の条件は運動でも、禁煙でもなかったのです!

食事も、カラオケも、趣味も、なんでもワイワイとみんなで楽しむこと。
1人でケーキを食べるより、仲間と食べること。

人とのつながりを保つことが、最強の健康寿命の伸ばし方。

本書は、それだけではなく、
東大が全国各地で調査研究した結果をもとに作った
自分でできるセルフケアのメソッドを
わかりやすく紹介した本です。


たった5秒、自分でふくらはぎを測る
[指輪っかテスト」では、あなたの今の体内の筋肉量がわかります。

早く気づけば、健康な状態に戻れますよ!

綴じ込み付録は、1日どのぐらいたんぱく質をとっているのかが、ひと目でわかる
オールカラーの427品目「たんぱく質量データ事典」。

本書は、最新のエビデンスにもとづきながら、見ればわかる!ムズカシイこと抜き!
超高齢社会に向けた、まったく新しい、健康バイブルです。

みんなの感想まとめ

健康寿命を延ばすためには、運動や禁煙だけでなく、人とのつながりが重要であるという新たな視点を提供します。著者は、全国調査の結果をもとに、セルフケアの具体的なメソッドをわかりやすく紹介。特に、食事を仲間...

感想・レビュー・書評

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  • フレイルについて分かりやすく書いてあるいい本なんだけど、絶妙にセンスがないかも。
    タンパク質量辞典と称して、食品のタンパク質量の辞典があるけど全くの不要。

    タンパク質取ろう、社会との関わりを持とう。
    必要なタンパク質はこれぐらいだよ!という教えと、その理由をしっかり伝えてくるので、1歩目の行動をしやすいのがいい。

  • タンパク質意識したいと思います!大変参考になりました!ありがとうございました!

  • メタボの次はフレイル、ってくらいフレーズが浸透するとよいのですが。

  • フレイル予防には
    社会とのつながりをもつ
    運動する
    しっかり噛んで、しっかり食べる
    ことが重要

  • 高齢者が要介護になることなく、人生を全うするために必要なこと。
    肉食であること、社会との関わりがあること、運動すること。参考になった。

  • 読んだ意味はあったと思うのだが、当時と今とでは意味合いが変わっている。評価は下げない。ここに書いてあることを実践しなくてはいけなくなってきたのだ。

  • 筋トレして、たんぱく質を意識して取りましょう、ってことかな。

  • ふむ

  • タンパク質はとって良いってことだな。

  • 図書館借り。
    シニアは要介護にならないためにタンパク質とろうというだけの内容なので、立ち読みでOK。エビデンス重視なのでマユツバ本よりは役に立つ。

  • 社会的フレイルの概念や運動神話の瓦解、蛋白必要量、非常にクリアカットに教えてくれる。個人的には糖質制限ディスりは無くてもいいんじゃ?と思うが。

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著者プロフィール

東京大学高齢社会総合研究機構機構長・未来ビジョン研究センター教授

「2023年 『ケアシステム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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