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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784046022769
作品紹介・あらすじ
金融に関する基本理論から話題のマイナス金利、ボルカー・ルール、フィンテックまで……。
東大名誉教授で元日銀審議委員の著者が学術的、実務的な面から金融を解き明かす1冊。
・金融は私たちの生活と同関係している?
・なぜマイナス金利政策は評判が悪い?
・サブプライム問題とは何だったの?
・いつか現金は消滅してしまう!?
そんな疑問が本書を読めば解決します!
みんなの感想まとめ
金融の基本理論から最新のトピックまで幅広く学べる一冊で、著者の深い知識と実務経験が光ります。時事ニュースと結びつけながら、金融が私たちの生活にどのように影響を与えるのかを考察しており、特にマイナス金利...
感想・レビュー・書評
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購入してから気がついたが、著者は今の日銀総裁。ニュースにもよく出てくる。
時事ニュースと照らし合わせることで、最新の経済動静を調整する作者の基礎的な考えも伺い知ることができておもしろかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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図書館で借りた。
同タイトルの図解版。大きいが、細くページが少ない。元々が半分のページをイラストに費やしていた本なのに対し、こちらはディレクターズカット版というところか、追加の図表も特に無かった印象。
資料集的にも使えず、使い勝手が全く分からなかった。 -
興味深かったところ
効率的フロンティア、株式リスクプレミアム、リスクマネジメントの意味、現代日本の金融論点 -
最後の3ページが参考になった。
電子マネーと仮想通貨の違いは中央銀行に管理下かそうじゃないかだと。
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東2法経図・6F開架 338A/U32z//K
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図解の割には頭に入ってこない。
用語を横並びにした構成なので1つ1つのわかりやすさを求めても
全体としての理解につながりにくい構成。
用語を覚えるにすぎないのがもったいない。
著者プロフィール
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