CHANGE! 人とチームを強くする、ラミレス思考

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  • KADOKAWA (2018年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046022790

作品紹介・あらすじ

横浜DeNAベイスターズ監督、
アレックス・ラミレスが初めて明かす、人材育成&組織論。
ラミレス思考で、チームは劇的に強くなる!

外国人選手として初の2000本安打を達成し、名球会入りも果たしたA・ラミレス。
現役時には、首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、最多安打3回など、
数多のタイトルを獲得。
また、指揮官としても、横浜DeNAベイスターズの監督に就任した2016年シーズン、
前年最下位だったチームをいきなりAクラスへ導くと、
2017年シーズンには、セ・リーグCSを制覇、日本シリーズに進出するなど、
“名将”と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。

そんなラミレスが、監督就任後に初めて明かす、人材育成と組織論。
個々の能力の伸ばし方やリーダーのあり方、機能するチームのつくり方など、
勝利へのプロセスを綴った、ファン待望の一冊。

なぜ、ベイスターズは2年連続Aクラスになれたのか?
なぜ、桑原、倉本のレギュラー固定にこだわったのか?
なぜ、8番にピッチャーを置くのか?
なぜ、試合中、ノートをとり続けるのか?
なぜ、先発に完投を求めないのか?

すべての疑問が氷解する、目からウロコの野球理論。

ラミレスの真価はパフォーマンスにあらず。
あなたは、真の“知将”を知ることになる――

プロ野球ファンはもちろん、部下を持つビジネスリーダーも必読の書!

(※カバーのタイトル文字は「ブルーメタリック箔」です)

感想・レビュー・書評

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  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1450850

  • ラミレスがここまで考えているなら信じるしかない!

  • データを重視した采配を振るうラミレス監督の野球観が書かれた一冊。この本を読むと一見奇抜に見えるラミレス監督の「8番にピッチャーを起用」する理由などがわかる。

    個人的に非常に印象的だったのは、ラミレス監督のヤクルト時代のエピソードから学べた「謙虚になることと他文化を受け入れる大切さ」だ。

    メジャーリーガーだったラミレスは、「3割、30本、100打点」は達成できるだろうとかんがえていたが、日本とアメリカの配球の違いに苦しみ思ったような成績を残すことができなかった。そんなときプロ野球選手にすらなっていない通訳から、「日本の文化を学んでみたら」と言われたときに、ラミレス選手は元メジャーリーガーのプライドから憤慨したが、後に通訳のアドバイスを受け入れ日本文化を学んだことにより配球のもとになる考え方がわかり打てるようになったという。

  • いままでいろんなメディアにラミレスが語っていた采配の考えや外国人として大成する秘訣を,より深く語っているのでディープなファンでも興味深く読める.
    ただし,「2013年に左翼の定位置をラミレスから奪ったのが筒香」と記されているなど,史実の誤記も少しあるのでそこはちょっと残念.

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著者プロフィール

1974年10月3日生まれ、ベネズエラ出身。1998年メジャーデビュー。インディアンス、パイレーツを経て、2001年東京ヤクルトスワローズに入団。その後、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズでプレーした後、2014年にはBCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスに入団。同年10月、現役引退。首位打者、本塁打王、打点王、最多安打など、タイトル多数。2016年シーズンより、横浜DeNAベイスターズの監督に就任。チームを2年連続Aクラスに導く。2017年シーズンは、CSを制し、日本シリーズにも進出する。

「2018年 『CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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