Webプログラミングが面白いほどわかる本 環境構築からWebサービスの作成まで、はじめからていねいに N高校のプログラミング教育

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  • KADOKAWA (2018年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784046023025

作品紹介・あらすじ

Linuxでの環境構築から、Git・GitHubによるコード管理、Node.jsによるサーバーサイドのプログラミングが学べる!

インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドの大公開第2弾!

約1000人の高校生にWebプログラミングを教えてきた名物講師が、入門者がつまずきやすいポイントを、ていねいに解説!

【本書の対象読者】
・環境構築で挫折した方
・サーバーサイドに挑戦したいと思っている方
・SIerからWeb系への転職を考えている方

【本書の内容】
●Chapter1 Linuxの基本を身に付けよう
LinuxというOS/コンピューターの構成要素/コマンドでファイルを操作する/標準出力/viの使い方を学ぼう

●Chapter2 シェルプログラミングをやってみよう
シェルプログラミング/通信とネットワーク/サーバーとクライアント/HTTP通信/通信をするボットの開発

●Chapter3 GitHubで始めるソーシャルコーディング
GitHubでWebサイトを公開する/イシュー管理とWikiによるドキュメント作成/GitとGitHub/GitHubへのpush/Gitのブランチ/ソーシャルコーディング

●Chapter4 Node.jsでプログラミングをやってみよう
Node.js/集計処理を行うプログラム/アルゴリズムの改善/ライブラリ

●Chapter5 Slackのボットを作ろう
Slackのボット開発/HubotとSlackアダプター/モジュール化された処理/ボットインタフェースとの連携

●Chapter6 HTTPサーバーを作ってみよう
同期I/Oと非同期I/O/例外処理/HTTPサーバー

みんなの感想まとめ

プログラミングの基礎をしっかりと学びたい方に最適な一冊で、Linux環境の構築から始まり、GitやNode.jsを使った実践的な内容が展開されています。特に、入門者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説...

感想・レビュー・書評

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  • N予備校という学習プラットフォームがもとになってできた本。
    書名からHTMLやCSSやJavaScriptといった、フロントエンドの話か、PHPやRubyなど、Webサービスにおけるサーバー側プログラミングについての本かと思ったけど、環境構築や通信やGitに関する話が主で、自分のイメージするWebプログラミングとは違った。
    ただ、違うとはいっても、逆にそれが新鮮で面白かった。Linuxのlshwやtmuxなんてコマンドを初めて知ったし、Slackのボットを作る章は面白かった(多分、作らないけど)。
    特に今後の参考になりそうと思ったのが、Gitの話。GitHub Pagesってなんとなく聞いたことはあったけど、それ専用のブランチを切るということを初めて知った。Gitのブランチを切ることってしたことないけど、この本でやり方がなんとなくわかったので、今後はブランチも使っていきたい。
    個人的には、プログラミングをやることにたいして、環境構築というのは面倒な作業で、できたらやりたくないことだけど、「おわりに」において、「多くのソフトウェアエンジニアにとって、実際の開発環境を構築することも必要な技術の1つ」と書いてあってなるほどと思った。ただたんに開発環境構築マニュアルみたいなの読んで構築していくじゃダメだよね。だいたいうまくいかないし(特に、ここ最近関わるプロジェクトでは、だいたい環境構築がうまくいかない)
    後、いわゆるコマンドラインの対話モードのことを、REPLということを初めて知った。そんな言葉がついていたのか。
    それと、JavaScriptにMapオブジェクトという連想配列用のオブジェクトがあることも初めて知った。連想配列なら普通のオブジェクトでよくないかと思ったけど、Array.fromを使えば普通の配列のように扱えるらしいので、便利そうだと思った。最近は、JavaScriptの勉強再開して、どういう機能が増えてるかある程度分かってきたつもりだったけど、まだまだ分かってないことがありそう。

  • 少し古かったかな。
    この頃しっかりやってりゃ、、、

  • 「高校生からはじめる プログラミング」を読んだ後、ブクログで推奨された本の第1位。

  • 2021/5/23 再読

    vagrant 仮想環境の導入を簡単にする

  •  一通り舐めただけなので、面白いほどには理解できていないが、何となく分かったような気がする。

    ・シェル:OSのカーネルを包み込み対話をする機能
    ・Linuxコマンド
     tcpdump:TCPやUDPで行われる通信のパケットの内容を見ることができる
     curl:第一引数に指定されたURLにアクセスして、コンテンツを取得する
     ping:ネットワーク疎通を確認したいホストに対して、パケットが届くのかの確認をしたり、その応答時間を調査できる。
     nc:TCPやUDPの読み書きを行う。
     telnet:リモートのコンピュータにアクセスし、ターミナルのセッションを開始する。

    ・GitHubはソースコードを公開するためのプラットフォーム
    ・フォークは、ほかの人のソースコードをコピーすること

  • 初心者向け解説文書の参考に。

    タイトルから期待する内容とはだいぶ違ってて、内容の半分以上を環境構築(Linux・Git・GitHubの基礎知識)に割いている。それはそれでいいことだと思うけど、「Webプログラミングが面白いほどわかる本」ではなかった印象。

    「環境構築からWebサービスの作成まで、はじめからていねいに」と副題がついてるけど、「Webサービスの作成」はNode.jsでサーバー起動して終わりなのでほぼ内容ゼロ。

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著者プロフィール

プログラミング講師学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校副校長/S高等学校(設置認可申請中/2021年4月開校)校長1982年広島県生まれ。東京工業大学大学院修了後、製造業の製品設計を補助するシステムの開発に携わる。その後、株式会社ドワンゴに入社。ニコニコ生放送の各種ミドルウエアの開発に携わり、ニコニコ生放送の担当セクションマネージャーとしてチームを率いる。2016年より、ドワンゴが提供するオンライン学習講座「N予備校」のプログラミング講師として高校生にプログラミングを教えている。

「2021年 『改訂版 高校生からはじめる プログラミング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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