ゼロからスタート! 金城順之介の中小企業診断士1冊目の教科書
- KADOKAWA (2019年1月19日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046023339
作品紹介・あらすじ
★全ページオールカラーで抜群にわかりやすい★
資格の総合スクールLECで大人気の金城講師が初学者に中小企業診断士試験合格への最短ルートを提示します。
膨大な試験範囲から必要な基礎知識が1冊でつかめるお得な本です!
●金城講師のここがすごい●
講師歴13年で、合格に必須の2次試験の論述対策添削枚数は優に1万枚を超
えています。また、常にLECトップクラスの講義満足度や受講生支持率を得ており、
抜群の人気講師です!
●合格への確実な一歩が踏み出せる●
診断士合格のためには、難関の2次試験を意識して1次試験対策の学習をス
タートさせることが重要です。そのため、過去問を徹底的に分析し、内容を1次・
2次試験に共通する基礎知識や2次試験に応用できる1次試験の科目に絞って
構成しています。
本書で頻出項目を重点的にマスターすることで、合格に大きく近づくことがで
きます。
●最短ルートの学習法を示します●
【その1】 豊富でわかりやすいケーススタディが満載!
企業戦略、経営分析は抽象的な概念が多く、文章だけでは理解しづらい面があります。
本書では、実際にに企業が採用した戦略や経営分析手法を紹介しており、誰でも直感
的に理解することができます。また、試験の頻出項目をワンポイントで解説しており、
合格のツボがわかります。
【その2】 10 時間で読み切れる見開き構成
中小企業診断士試験に必要な基礎知識を1冊に凝縮。1項目見開きで左にポイントを押さえた
わかりやすい解説、右に理解しやすい図やイラスト満載でどんどん読み進められます。
みんなの感想まとめ
幅広いビジネス知識を身につけるための基礎を提供する一冊で、特に中小企業診断士を目指す初心者に最適な内容が詰まっています。著者は、試験に必要な知識を5つの章に分け、経営理論やマーケティング、財務会計とい...
感想・レビュー・書評
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ゼロからスタート! 金城順之介の中小企業診断士1冊目の教科書
2019/1/19 著:金城 順之介
企業規模の大小ではなく、「すべてのビジネスについて診断できるベースとなる知識がある」と国から認められた国家資格である中小企業診断士。
中小企業診断士は試験科目や出題範囲、合格基準が定められており、「経営コンサルタントの国家資格」として社会的信用が高いうえ、学習で得られる幅広く実践的な知識や思考法はコンサルティング業務に限らず、さまざまなビジネスの現場で役立つ。
本書では、資格取得に必要な学習内容を試験のテーマに沿って初学者でもわかりやすく学べるように以下の5章により構成されている。
① 総論―戦略論
② 組織・人事
③ マーケティング・流通
④ 生産・技術
⑤ 財務・会計
平成22年に診断士として登録し、早8年が経とうとしている、資格取得ために学ぶことと実務で用いる知識は異なると思っていたものの、それは違っていたと思い知らされた。診断士を目指す人達の1冊目の教科書として記された本書は、読む立場により学ぶべきことは違えど、著者の講師・そして診断士としての経験から幅広い層にも役立つ。
本書を一冊学べば合格できるというものではないものの、本書を理解せずには次にも進むことはできない。そして、取り上げている項目の多くは実務においても非常に役立っていたり、知識の紐づけとして重要ものばかりが、著者自身のわかりやすく説明するメソッドがしっかり形として現れ、再学習においても知識の体系的な棚卸が出来た。
教科書として学ぶためにも良いものの、読み物としても十分に楽しめるテンポの良さは勉強しているというよりは読書をしている感覚で読み進めることができた。
自分自身何、が足らないのかどうすべきかを考えるには診断士ホルダーの人達にもうってつけの一冊となっている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中小企業診断士試験に求められる基礎的な知識として、主要科目となる経営理論、マーケティング、運用管理、財務会計について概論レベルでまとめられていて、わかりやすかった。
当資格の勉強科目は多岐にわたり、必要勉強時間も一般に1000時間と言われ、大変な勉強期間を要することから、この勉強に本当に取り組みたいか、そうでないかのふるいを掛けるのにちょうどいいレベルの内容だと思う。 -
・中小企業診断士の概要と科目で学ぶべき内容のイメージを掴みたい人におススメ。
・日本企業の99.7%が中小企業である中、中小企業診断士は「全てのビジネスについて診断できるベースとなる最低限の知識がある」と認められる国家資格であり、学んでおいて損はないと思う。
・本書では中小企業診断士試験の流れと、まず最初にやるべきこと、勉強法のポイントがコンパクトに書かれている。
・また各科目の主要トピックを紹介しているが、本当にさわりだけなので、「これなら自分にもできるのではないか」と思わせてくれる。
・説明も簡潔で図も適度に使われているので分かりやすい。
・この一冊で合格は当然無理だが、『ゼロからスタート!』という目的であれば悪くないかと思います。 -
まじでゼロからスタートの本だった。難しいことは何も書いていない。
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ざっくり目を通すと面白い
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中小企業診断士に興味を持ち、Kindle検索中にて偶然出会った一冊。
大学時代に経営工学を学んでいたこと、簿記2級の学習をしていることもあり、生産・技術や財務・会計の分野では非常に親しみやすい記述になっていることが手に取るように分かった。
あわせてドラッカー経営学の書物を一部齧っていることもあり、戦略論や組織論のセクションは学びが楽しい、経営を体系的に学ぶことの楽しさに触れられた。
本書を読破したそのときは、中小企業診断士の取得が次なる目標へと切り替わった瞬間だった。 -
ノーコメンツ、淡々と
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勤め人の誰にとっても最低限押さえておくと良い基本が分かりやすくまとまってる。
構成として、左側に文章、右側に図解で繰り返してるけと、それがいい感じに理解を深めやすいと思う。
一応、ボリュームゾーン通りに3年くらいで合格できればと思いつつも、「この内容なら、普段仕事でやってることだから、意外と1年でいけるかも」と思わされる程度には勇気をもらう。とはいえ、合格率4%な現実だから、甘くみてはいけないから、来年に向けて、準備していきたい。
たぶん、法務系の暗記で苦戦するんだろうなと。この本には出てきてないと思うけど。 -
Audibleで。
ナレーターは著者と記されている。とても上手。ただ、それでもやはりプロのナレーションの方が良いのではと感じた。
内容はよく理解できる。フレームワーク中心な印象。もちろんそれだけで合格できるとは思えない。なので1冊目の教科書なのかな。
Audibleなので仕方ないけど、計算式の箇所の読み上げは端折っても良かった。 -
全体をざっと見るのに。
情報システムなどはないけれど。 -
・abstractをサラッとならえる
・やることはわかる
・とことん簡単に書いてある
・結構いい -
中小企業診断士のキーとなるポイントがざっくりまとめられている
タイトルの通り、スタートの一冊としてはちょうど良い
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金城順之介の作品
