知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 351
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046023445

作品紹介・あらすじ

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不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。
その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です――

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今日から始めることが「10年後の自分」を支える。
「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで……
毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる!

感想・レビュー・書評

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  • こんな風に日々の生活を送れたら、さぞかし楽しい毎日が送れるに違いない。仕事とは知的生活とは究極の遊びなのかもしれない。今日から試してみたいヒントが沢山あった。ちなみに電子書籍と紙媒体の両方を購入

  • 全体を通して読者に無用なプレッシャーを与えずに最初の一歩をいかに踏み出せば良いかを示している良書。健康や家庭や金銭的な面にも配慮をしつつ、長期的に知の積み上げをしていくにはどうすべきかが書かれている。短期的な技術論ではなく、量が質に転化し本人がひとかどの知識人になるには日々をどう過ごすべきかの設計書。

    個人的には書き方の勉強をするために購入する本の目星がついたことが成果だった。

  • 勉強が自分の生活の中心な自分にとっては、この「知的生活の設計」は是非取り入れたいところ。でも、でも、…自分はまず何からやったらいいのかわからないよ〜!ということで、読んでみました。
    本、ネット、人から聞いた話、体験の中で得たことなど、残しておきたい情報は色々あるが、なにせ自分は面倒くさがりで…。どれをどう入れたらいいか、ヒントにはなった。スマホアプリをうまく使えたらよさそう。あとscrapbox?も使ってみたい。
    ただ今はまだ「知的生活ビギナー」状態の自分にとっては、知恵が多すぎて受け取りきれないのが正直な感想。。とりあえず色々やってみて少し経験を積んだら、もう一回読み直してみるのがよさそうです。

  • 「知的生活の設計」、2回目読了。本は読みっぱなし、音楽は聴きっぱなしな自分が変われそうだ。情報の収集や整理の方法について気軽に試したいアイディアがいくつも紹介されている。さっそくBooklyを導入してこの本の読書ペースを記録している。大学をはるか昔に卒業したけど、もっと若いうちにこの本に出会っていれば、満ち足りた学生生活になってただろうなあ。

  • 知的生活について語られた本は過去にもありましたが、時代が進んで現状と合わないところが出てきました。
    この本では現在の視点から、これまでよりも多くの人に知的生活のチャンスがあることに気づかせてくれます。

    この本で一番驚いたのは、知的投資とファイナンスという章があったことです。知的生活の目的は、お金を稼ぐことではありませんが、新しい知識の獲得にはそれなりに費用もかかります。収入のどれくらいを知的投資と考えるのか、そして発信する情報から、ささやかな収入を得ることも可能なのだと知ったは大きな収穫でした。

  • ・15歳から100冊読んだら6500冊。対して、日本では年間70000冊が刊行されている。という言葉が心に残りました。
    その部分には「自分自身にしかできない知的積み上げを目指す」とあって、まずは自分自身にしかできない知的積み上げっていうのは何かなと自分に問うていくのが今後の課題かな?
    ・自分の今の境遇から、寝かしつけをしながらのオーディオブックは有意義だなと思いました。
    ・知的生活を送る中である分野の追求をやめるとしても、そこで培った選球眼を他に活かせばいい。そのとおりだなと思います。無駄なんてない。と思いながら本を読みたい。
    ・メルカリのzapierをとおした仕組みづくりの話を聞いて、日々取り組まなきゃいけないと感じます。

  • メディアの発展やインターネットを通じて、人々は膨大な量の知識を得ることができた。
    しかしながら、情報をどう受け取るかにも違いはある。
    自分がどう受けとめているかを発信すること、それが知的生産の技術なのかな、と考える。
    別の本にも書いてあったが、自分の意見を述べるということは非常に難しく、ひっそりと熟成させて、初めてオリジナリティが生まれる。
    ただ、オリジナリティを生む為には、書き続けなければならない。
    その方法論としてのヒントがこの本に散りばめられている。
    ただコンテンツを消費するだけでなく、コンテンツを作り出すことの面白さに、気づくことができた。

  • 今後10年小さいことを毎日積み重ねたらどれだけ成し遂げらるか?大それたことをするのではなく小さいことの積み重ねが大事。今スマホでゲームしていたらもったいないよ!と思い直した。

  • 2018/11/29

  • ざっとみたところ、すごくすーっと入ってきて、フィーリングがあう本という予感。

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著者プロフィール

研究者・ブロガー。北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとしたブログ「Lifehacking.jp」を運営。知的生産、仕事術、ソーシャルメディアなどについて著書多数。理学博士。

「2017年 『ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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