- KADOKAWA (2018年6月28日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046023452
作品紹介・あらすじ
インターネットなどから日々発信される情報に振り回され、いらないモノにも関わらず、
整理整頓に、多くの時間を費やしている、現代を生きる女性たちへ。
「シンプルライフ」の体現者で、ベストセラー作家のドミニック・ローホーさんが
満を持して贈る、豊かな人生を手に入れるための片づけ術のすべて。
「整理整頓されたマンションは、混沌とした外の世界に対する防備」、「片づけとは、予測して備えること」…
フランス流、心地よい空間を作るための考え方を基に
片づけの下準備(自分の時間を確保し、ひとりで片づける)、
片づけの順番(衣類・布製品から片づけ始める)、
便利な収納用品(箱、キャビネット、フック、タグ)、
行動動線のルール(使用頻度に合う、手に取りやすい高さ別に片づける)といった
具体的な片づけのノウハウを紹介していきます。
みんなの感想まとめ
整理整頓の重要性を再認識させてくれる本書は、片づけを「技術」として捉えることで、実践的なアプローチを提供します。著者は、心地よい空間を作るための具体的なノウハウを紹介し、片づけの準備や順番、収納方法、...
感想・レビュー・書評
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ドミニック・ローホーさんの本好きです。
この本は文字ばっかりだったので、図入りだともっと頭に入りやすかったのになと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このタイトルを思い出すだけでも部屋が片づいていく。もとに戻すことを技術ととらえると、よし!やろう〜という気になりました。
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こんな感じの本はたくさんあるので、少々古さを感じる。そして、読みづらい。
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片づけの精神を学べる本。
序盤の片づけることについての部分は、片づけられない人が読むと良い方向に気持ちが変わるかもしれません。モノを元に戻したくなるかも。
ただし、方法論に関しては賛否があると思います。なんとなく、おばちゃん的な古き良き収納・整理法です。空き箱使ったりとか、フック多用したりとか。あと、シンプリストであり、ミニマリストではないので物を減らす基準は割と甘めです。
ノウハウとかはいくつか参考になりそうなものもありましたが、モノを元に戻す技術は方法論より精神的なもののほうが多目に感じました。 -
使ったものを元に戻す、ということはなかなかできませんで。これができれば大変助かるなという思いでこの本を手に取ったのですが。どうも私の趣味とは合いませんでした。
これで、使ったものを元に戻す習慣づけができるとはちょっと思いませんでした。
考えるに、これは世代の違いかなと。私は使用済みの箱のたぐいではモチベーションがあがらないほうです。使用済みのインスタントコーヒーのびんを集めて収納に使うなども、たしかにエコだし瓶は四角いしきれいかもしれませんが。その間ずっと同じインスタントコーヒーを飲みつづけることを考えると気が進みません。
思うに、これは作者の周囲の「整理整頓が上手くいっている方々」に取材をされたのではないでしょうか。でも、こういった世代のかたは、きれいに住まわれているように見えても、その実いらないものまでぎっちりとっておかれているのでは?
例えば、私の母親なんかも、使ってない服から取ったボタン類を、瓶にぎっちり取っておりました。が、正直そんなにそこのボタンを使うことはなかったように思います。
よく使うサイズでちょっと上等なものと、気にいったデザインのものなどを少しとっておけば、一般のかたにはじゅうぶんではなかろうか。そんな感じで、いままでのドミニック・ローホーさんのファンのかたには支持されにくい内容じゃないかと思いました。
また、動線のことがちょっと書いてありましたので、フライパンが取りやすいよう、キッチンシンクの下の模様替えを行いました。 -
機能的なものは美しい。byフランク・ロイド・ライト
これに尽きる。
今までのドミニック・ローホーさんの本と違和感を感じるなぁと思っていたら訳者が違っている?
ちょっと理解しづらいところもあった。 -
期待しすぎだったかも。
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部屋を片付けることのメリットと、片付け方のコツを紹介した本。1、2章が特におススメ。
著者プロフィール
ドミニック・ローホーの作品
