儲ける社長の24時間365日 “常勝”のタイムマネジメント術

  • KADOKAWA (2018年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046023834

作品紹介・あらすじ

社長の時間の使い方が会社の経営を左右する

社長の時間×選択と集中=利益倍増!!

□□中は決裁する最適の時間! 社長が朝□時に出社する会社は潰れない! まず決めるべきは会議を□□する時間 稼ぐ社長はなぜ定期的に□□するのか? etc

読めば社長が実践すべき、時間の管理術がすべて分かります!

時は金なり。時は命なり
時間そのものに差はありません。差があるのは、時間の「使い方」です。
同じ時間でも、「どう使うか」によって、結果は大きく変わります。
では、どのように時間を使えば、会社の業績を伸ばすことができるのでしょうか。
どのようにスケジュールを立てれば、社長も社員も効率的に仕事ができるのでしょうか。
そのヒントとなるのが、本書です。本書が、中小企業の生産性を上げる助力となれば、幸いです。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

時間の使い方が経営に与える影響を深く考察した本書は、社長や経営者にとってのタイムマネジメントの重要性を説いています。多くの読者が共感したのは、「やることよりもやらないことを決める」ことの重要性です。無...

感想・レビュー・書評

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  • 経営のプロの1日は凄まじい。

    とにかく時間に厳しい。

    いかに自分が1日を無駄に過ごしているかが分かった。

    自分も将来成功する者として真似したいと思ったが、21時寝4時半起きや、タクシーでの送り迎えなどできないことは多い。

    そこで諦めるのではなくて、できるところから真似ていこうと思う。

    私が響いた点は二つある。

    一つ目は「やることよりもやらないことを決める」ということ。
    私はどうしても1日でやりたいことがたくさんあって、明日に回してしまうことが多い。
    しかし、小山さんはやらないことを決めることによって、確実にその日に仕事を終わらせる。
    自分が予定通りに動けない点はここにあった。

    二つ目は「仕事を時間通りに終える秘訣は、小山さんのように、忙しい人になること」ということ。
    私が予定をズルズルと後回しにしてしまうのはシンプルに暇だから。
    暇だから後回しにしても問題ないし、暇だと考えなくても良い自分のネガティブな部分まで考えてしまい、良いことが何一つない。
    私もこれからは1日の予定をびっしり埋め、暇人を脱却しようと思う。

    この本を読んで学びはたくさんあった。

    学んでどう行動に変えるかは自分次第。

    今日から変えていく。

  • 自分もそうしよう、と思えた点は少なかったですが具体的な案が多いので社長さんにはピッタリだと思います。

  • 読む目的
    ・1日の中で時間を効率的に使う為
    ・時間を使う方向を確認する為

    学び、気づき
    1日の使い方への心構えで参考になる点が以下2点。

    ①仕事にどれくらい時間が掛かるかではなく
     「時間に仕事を割り振る」とダラダラしなくなる
    →重要で時間が掛かる仕事も後に回さず少しずつ進めることが出来る

    ②自分を律して「人と2時間の時差を持つ」
     ことで、仕事を早く始めて早く終える
    →朝起きれないのは夜が遅いから

    行動
    ・毎日のスケジューリングで時間に仕事を振る
    ・23時までに就寝の徹底

  • 弟から借りた2冊のうちのひとつ。時間に追われているのでまず読んだ。
    読書は「はじめに」「あとがき」を読んでざっくり理解する旨書かれていたのでこの本で実践しようとしたら、あとがきが無かった。笑
    「社内イベントが活発」内容は想定外だったけど、これはまさにカンパニー(即ち、同じ釜の飯を食べる仲間)だと感じた。

  • 政経ビジネス 10/11週売り上げランキング1位

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著者プロフィール

小山昇(こやま・のぼる)
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75 億円(社長就任時の10 倍)を超える優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。

「2023年 『「儲かる会社」の心理的安全性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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