- KADOKAWA (2019年2月16日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784046023896
作品紹介・あらすじ
ほんのちょっとノートの使い方を工夫するだけで、英語をラクに楽しく学ぶことができる。少しずつだけど、必ず続けられて目標が達成できる、新しいノート術。
感想・レビュー・書評
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吹き出しのコメントやノートの実例など、とにかく文字が小さすぎる。
せっかくよい内容が書いてあっても、読み進めるうちにすぐ疲れてしまって、内容が頭に入ってこない。
どうしてこういうデザインにしたんだろう、とても残念。
本は小さくても十分な余白があるんだから、もう少しフォントや図版のサイズを大きくしても良かったはず。
これじゃ「小さなノート術」じゃなくて、「小さな字で書かれたノート術」だよ・・・。 -
ライフデザインノート
やりたいこと→WISHリスト
タイムノート
計画を作るためのタスクノート
〇分でできることリスト
テキストは一冊を何回もやる 公式問題集 細切れにする 時間確保
目標までの距離は引き算で考える
厚いテキスト キンコーズで裁断してもらう・100円で綺麗に裁断可能
単語帳は覚えながら作る 1回頭に入れ思い出しながら書く
メモを貼って家のあらゆる場所で勉強 スーパーでレジ待ちにチラ見して単語暗記
目標達成実現するための封印メモ→あえてしないことリスト
☆紙が固い・写真多い・1,300円で情報量は… -
筆者がしていた学習法をノート中心に紹介したもの。
ノートの写真はあるが、画像中に、ここは何を書き写したのか、などの詳細説明がないので、少しわかりにくい部分がある。
筆者の目標がTOEICなので、TOEICの勉強法中心。 -
この本はきれいにかわいノートをとるって本じゃないですよなんて書いてあったけど、そもそもバレットジャーナルの本出してるくらい記録魔な著者の本だった。
めっっちゃ細かい……。
どんだけノートが小さくてもそのこまめな記録ができないんですよ。
でも、色々な記録の仕方を見るのは楽しかった。
音読筆者についてのおすすめがあり、やりたいと思っていたところだったので1分間の記録は楽しそうだしこの書き方を真似しよう。
結局隙間時間の有効活用とか勉強の優先度上げるとか、そういう基本的なことをノートを使ってやるというものでした。
こういうのは好みだからなんでもかんでも記録したい人にはおすすめ。 -
ノートを活用して学習を継続し、効率化するための方法を説明した勉強法の本です
「英語が身につく」とありますが、英語に限らずあらゆる勉強に活用できるものだと思います
特に著者がポイントを置いているのは、忙しい中で時間を捻出して勉強している社会人向けに「 ノートやメモ帳、テキストへの書き込みを駆使して、ムダな作業をできるだけ減らし、ちょっとした工夫で、ポジティブに学習を続けていく」ための方法(ちいさなノート術)です
著者はノートを
・手を動かして覚えるためのもの
・問題を解いて正誤をチェックし、気づきをメモするためのもの
・書くことで情報を整理し振り返るためのもの
として使っていて、具体例の中で個人的に良いと思ったのは
・問題文だけでなく質問文や選択肢をしっかり読み解く
・問題集に直接書き込むことで問題集自体を復習ツールとして活用
・学習用素材を自作するのであれば、作る時間も「覚えるための時間」として集中する
・それまで見たことのなかった単語を「ちょっと見覚えのある単語」に引き上げることを目標に「毎日続ける」
あたりかな
その他にもなかなかいい気づきも載っているし、実際のノートの使い方なども実例付きなのでわかりやすいし、と少ない時間を活用して学習を進めるのになかなか参考になる内容でした
唯一の弱点は、紙の本の場合、紙が厚すぎてとても読みにくいという点です
店頭に並んだときの見栄えを気にしたのだとは思いますが、読んでて手が疲れるレベルはやりすぎです
どうせ買うなら電子書籍のほうがよいかもしれません(自分も紙の本を古本屋に売って電子書籍版を買おうかと悩むくらいです) -
借りたもの。
小さなノートを活用して、‘細切れ学習’で英語の勉強を地道に続ける方法論。
1.自身のライフスタイル、日々の時間の使い方を見直す
2.‘細切れ学習’で1冊のテキストをやりきる
3.日々の生活の隙間時間で単語を覚える方法
…を紹介。
テキストをチャプター毎に解体して勉強したり…
一冊を意気込んで学習しようとして頓挫する私にとっては目から鱗だった。
生活のタスク管理に便利なノートの取り方だけでなく、アプリや著者が学習に使ったテキストも紹介。
…ほかの言語学習にも参考になるかな? -
英語に限らず、何かを勉強するときの手帳やノート術としても参考になりそう。やる気が出る本。
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細切れ時間を活用して、英語を覚えるしかない。
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2024/07/04読了
文字少なめ、写真ありでとても読みやすい。
勉強の記録はほぼアプリでしているので、記録は手書き派の人におすすめ。 -
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著者のような、丁寧に細かい作業は私には難しく思いました。
学んだことは、人それぞれ勉強のやり方があるので、自分なりに効果のある方法をトライ&エラーで探していこうと思いました。 -
見にくい、余白ありすぎ、本が絵本のように固く開きにくくて読みにくい
この本デザインした者の感性を疑う
内容も所謂勉強本で散々既出のテクニックで分量も少ない -
参考になる人とならない人がある。
こまめな人には向きそう。 -
詳しくノートを使った英語の勉強の仕方が紹介されていた。
また、時間管理に使えるアプリなども紹介されていて良かった。
はじめにあるように、
根本となる英語を身につけてしたいこと【本当の目的】を持つことが大事だなと感じました。 -
・ライフログ…1日の行動ログを取る。
・勉強時間の見える可…ライフログのうち勉強時間を把握して、増やす工夫をする。
☆ライブデザインノート…何のために英語を勉強するか、英語を使って何をしたいか、本当の目的を見つける!
◾️2023年10月2日、再読。
メモは大切!細切れの時間を勉強する -
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英語に特化したノート術だったが、物事の学習を効率的に習慣化することについて書かれていた。ページレイアウトのセンスもよく、素敵な本。
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どんなノート術かと思って手に取ってみましたが、ノート術というより勉強法?
勉強家の方のようですが、あまり私の参考にはならず。
ただ、本は読みやすいレイアウトの本でした。
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