男の子がひとりでできる「片づけ」 もう朝バタバタしないガミガミ言わなくていい

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  • KADOKAWA (2018年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046024213

作品紹介・あらすじ

『片づけなさい!』『早くしなさい!』とだけ、子どもに伝えていませんか?                         
男の子は特に、自分で納得できないと、動けません。
片づけるとは、何をすればよいのかがわかり、何のために片づけるのかが納得できれば、                               
驚くほどひとりでできるようになるのです。(本文より)

さまざまな企業の依頼や講演会など、「片づけのプロ(ライフオーガナイザー(R))」として活動し、小6・小2のふたりの男の子を育てている著者が、
今まさに実践している「男の子のやる気スイッチを押すテクニック」がわかる! 
2歳から12歳までの年齢別のアドバイスや、「モノ」だけでなく、「時間」や、「情報」、「お金」の片づけなど、
子どもにかかわる「暮らし」の片づけについて触れられているのも役立つ。

<実践テクニック例>
◆お願いは二択で
◆ワンアクション収納
◆よーいドン!と競争心をくすぐる
◆好きなキャラクターが伝えているように見せる
◆夢をかなえるための片づけ
◆「やることマグネット」で「時間」を片づける
◆夏休みの宿題は、シートで管理
◆ネットのルールは子どもと一緒に考える
◆おこづかいはお駄賃で上乗せ

<構成>
第1章 男の子あるある!? 朝のバタバタ問題
第2章 ひとりでできる片づけの基本
第3章 2歳~12歳 「年齢別」の片づけ
第4章 「時間」の片づけ
第5章 「情報」の片づけ
第6章 「お金」の片づけ

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

片づけを苦手とする男の子たちに向けた実践的なテクニックが満載で、子どもたちが自ら進んで片づけをするためのヒントが得られる一冊です。著者はライフオーガナイザーとしての経験を活かし、年齢別のアドバイスや「...

感想・レビュー・書評

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  • 声の掛け方は日々工夫してですよね。
    本人とこちら、お互いの気持ちの状態も影響するのでそれを感じながら対応するのが難しい。だけど、うまく行った時は気持ちいい。

    その時に一生懸命褒め合いたい。

  • やはりわたしにはライフオーガナイズ的な片付けが性格に合うようで、読んでて、

    あーわかる!わかる!それ!

    ってのがたくさんあった。

    これはなかなか片付けられない男の子のしかも子ども向けに作られてるけど、片付けられない大人!こういうところから始めてもいいのかも!?

    片付けられないのは何も子どもに限ったことではない!!!!この一番初歩から一歩一歩積み上げていけば大人でも大丈夫だし、子どものために噛み砕いて説明しているのも、とてもわかりやすいし大人だけど、

    40歳過ぎたけど、

    この子どもの気持ちわかるよな。ってなことあるある。

    面倒くせー今やりたくねー

    とかね。笑

    毎朝くじ引きで勉強する時間を決めるとか。笑

    大人でもいいかもね。ゼロ分なら堂々とお片付けお休みーみたいな。笑!!!
    片付け下手さんにとってもおすすめしたい本でした!!!!!!

  • 図書館利用。

  • 自分が収納、片づけが苦手すぎて読んでみた。
    いつも思う。
    読んでみると簡単そうなのに、できない。
    自分ができない事を子どもにやれと言ってもなぁとくらい気持ちになる。。
    できるようになるといいけど。

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著者プロフィール

翻訳家。1967年広島県生まれ。広島大学文学部哲学科卒。訳書にコンスタン『アドルフ』(光文社古典新訳文庫)、モーパッサン『ベラミ』(角川文庫)、ウエルベック『ある島の可能性』(河出文庫)などがある。

「2021年 『黄色い笑い/悪意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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