本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046024305
作品紹介・あらすじ
仕事も恋愛も、人間関係も。
2019年がだんぜんハッピーになる
開運アドバイスが満載!
自分らしい幸せと
“フ”と肩の力を抜く考え方が見つかる、
62編のエッセイ。
糸井重里さん、石井ゆかりさん、森川葵さんも推薦!
年末、こたつに入ってみかんを食べながら
読むのにおすすめの1冊です。
----------------------------
【本書のおもな内容】
第1章 チャーハンに信頼される人になる (運を味方につけるには?)
第2章 ドヨーンの乗り越えかた (逆境や疲れたときの回復法)
第3章 心の温度を上げていこう (恋愛問題どうする?)
第4章 用がないのに居られる場所を見つけよう (ほど良い人間関係のための処世術)
第5章 五感タイプを知ろう (自分の軸を持とう)
……ほか、
恋愛や人間関係のモヤモヤや、
人生のちょっとした困りごとの解決策を、
占い師しいたけ.がやさしい言葉で提案します。
----------------------------
■ 「はじめに」より ■
「しいたけ.の部屋」とこの本に名づけたのは、
アルバイト先の控え室とか、学校の部室みたいな、
みんなの居場所にしたかったからなのです。
来たいときに来て、帰りたいときに帰れる
「用がないのにいられる場所」って、
すごく大事だと思うのです。
この本も誰でも来られる居場所になって、
ほっこりしてもらえたらすごく嬉しいです。
――しいたけ.
----------------------------
※本書はおもに書き下ろしです。
「しいたけ.のブログ」「しいたけ.note」
に発表したテキストを、
加筆修正したものが一部含まれています。
感想・レビュー・書評
-
全部オブラートに包まれたような
言葉を選んで誰も傷つかないように
書いてくれてる占いエッセイ
しかし、読み終わったら全部忘れてしまった
個人的に印象的なものがなかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◯本(第1章 チャーハンに信頼される人になる)
◯時間 15分
◯目的 幸せを呼び込みたい
◯内容
チャーハンに信頼される
20代に働いていたファミレス
こんなことしていいのか?
炒めるチャーハンに向き合い愛する
仕事は他人から任せられるものでもある
信頼されてくる
夢中で好きなことをする
その人らしくなる
・運命に愛される人は喧嘩上手
やってやったぜ!とボコボコにされても笑っている
・結婚運は茶色の匂い(雰囲気)
年齢によるオーラカラー
若い頃は赤系血気盛ん
落ち着いてきて茶系がただよう
茶系を感じる人とゆったりできる
・チャンスは逃せ!
与えられるチャンスに怯えるより夢中でやる
・運を呼び込む季節
私はラッキー
苦手な季節でも私の季節がきた!と言っていく
・華を身につける
嘘のない好意的なレビューを書く
・波にのる
例えば美容院にいって違う髪型を提案されたらどう思うか?
拒絶度を80%以下にしていこう
それ無理!より面白そう!に
◯感想
チャーハンに信頼されるって?笑
こんなふうに、一見、え?という話しの切り出しかたをする。
WEBマガジン「VOGUE GIRL」でも人気、大好きな占い師 しいたけ.さん。
よく当たる、というか、うんうんそうなの、と、すとんと落ちる。占い師って、星の動きをみたり、水晶玉をみたり、なんだかアヤシイと思う人もいるでしょうけれど、人をみれるのだと思う。そしてそれを統計的に整理してるというような。
語り口調が、楽しい人なので、ひとつも取りこぼしたくない!
というわけで…ほぼじっくり読み。
(ほんとうはもっとじっくり読みたい)
2022.8.30
◯本 (第2章 どよーんの乗り越えかた)
◯時間 15分
◯目的 どよーん 乗り越えたい
◯内容
相談&回答もある章
神社にいって石や気に話しかける
災害対策チーム結成 自分がリーダー兼救助隊員になる感じ
復活するときは祭り感
ネガティブは「あまり役にたたない友人」→追い出さない
自己肯定感低い→70点で満足できない100点にしたい→できない対象をひとつだけにする
自分で思っている自分のキャラ設定はけっこういい加減→たまに脱ぐ
他人からいいね!がつかない、どうでもいい話をする練習
ナルシスト上等!
やる気はプレゼントされる
占いを呪いにしない→思い込みすぎないで、そぉなんだーくらいにしておく
◯感想
突然嫌なことがおきる、不運にみまわれるようなのは
「庭でゆっくりお茶を飲んでいたら
突然獰猛な犬が侵入してきたようなもの」だから、そぉーっとそぉーっと、気づかれないように、やり過ごす。
あ、いたの?みたいに。そして、庭のどかんとした石をみつめる、みたいな。
ネガティブな思いや闇は、沈み込む、取り組むとやっかいになる。
言葉の使い方が、ほんと絶妙。
今日もほぼじっくり読み。
自己肯定感低い→100%読み取りたい!かな。もっとじっくり読みたいのはしかたない。
2022.8.31
◯本 (第3章 心の温度を上げていこう
しいたけ.
◯時間 15分
◯目的 温度あげたい
◯内容
恋愛問題の相談&回答もある章
・喧嘩になったら、勝たない
勝ちそうになったら、すっとひく。
物を壊した小学生と思う
・特別な好意を持った人に、ファミレスではデニーズが好きとか、無意味なことを共有できたらいいなと思える話をしてみる。
・熱い銀杏の皮をきれいにむける人→恋愛が長続きするかどうかの判断基準になる
(テレビで誰かが言っていてなるほどと思った と)
・結婚の目的 居場所の確保
・浮気症の人ばかりを選んでしまう→
準備なしにぶっつけ本番で行動してみる。失敗しちゃダメだという思いが引き寄せてしまう。
・モテる人は、ポカ話がうまい。
・他人行儀を大切にする。
・別れを受け入れるにはしっかり時間をかける→魅力的な何かに転化する
◯感想
恋愛は悩んでも楽しい、充実感あるので、正直、あまり気になる章ではなかった。
温度は勝手に上がるものだ 笑
自分の強い思い、あふれる思いがあるから、能動的になるわけで、それで勝手な思い込みや勘違い、不安もでてきたり。出会いがないとか言わずに行動範囲を広げたらいいのになぁとか、なるほど…よりも、そうだね、とか、そうかなぁ、の思いになりました。
2022.9.1
◯本 しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう
(第5章 五感タイプを知ろう 自分の軸を持つ)
しいたけ.
◯時間 15分
◯目的 自分はどのタイプ?
◯内容
五感で幸せを感じる瞬間
小さな幸せの積み重ね あー幸せ
立ち止まらないと感じない
五感を磨いて、ブレない自分を作っていく。
・聴覚タイプ
デリケート 巣の中のうさぎ
何度もトイレに立つ(気を使うところから外れたい)
大きな声が苦手
驚いたとき、ひっ、ひーっ
・視覚タイプ
プレゼントのセンスがよい
映像や写真 人より食べ物とか
旅で記憶の映像を切り替える
自分の感覚を麻痺させる、アルコール、ヨガなど、嫌な感覚をOFFにしてもらえるものにリラックスの糸口を求める
年齢より若く見られやすい(自己イメージが子どものまま)
大切にされたことを忘れない
驚いたとき、うわぁ…(オーバーリアクションでなく)
・嗅覚タイプ
リスクがあっても面白いほうを選ぶ
変わり者が好き
田舎と都会と二重生活
スピード感
驚いたとき、えー!(オーバーリアクション) どうして?なんで??
・胃袋タイプ
大事な決断も丸飲み
マイナスの状況をおいしいと思う
カオス ゾクゾク
驚いたとき、目を見開く
・頭脳タイプ
仲良くなるまで何を考えているかわからない
天然 平和主義
手触りに敏感
驚いたとき、フリーズ
◯感想
私は、昔は、嗅覚タイプがあって、今は、たぶんなくなっていて、視覚タイプのみ。
プレゼントやお店を選ぶくだり「とりあえずテキトーに選びました〜」が理解できないというのに、激同 笑
10%の不安定な部分に引きずられてしまう、というのも。
さすがシイタケさん٩(ˊᗜˋ*)و
それぞれのタイプはもっと細かく書かれているので、興味があれば、この章だけでも、立ち読みをどうぞ。
(自分ってこういうタイプか、と、表現されると、なんだか理解してもらえたようで嬉しくなるのは、占いの思うつぼ。笑)
あと、最後の、
「しいたけ.について」の章は、彼の若い頃のエピソードがあり、ほんのり泣けます(私は)。
2022.9.4 -
しいたけ占いが好きだったので購入してみた。しいたけさんの一つ一つの言葉が温かくてホッとする作品。嫌なことがあったり辛いと感じた時にまた読みたい。
-
しいたけさん、男性だったということも知らなかった私でしたが、今の、彼からフラれたという失恋状況から立ち直るヒントを得られる内容でした。
1番心に残ったのは、最後の、しいたけさんの自己紹介「猿蟹合戦の夜」でした。 -
なんとも独特なボキャブラリーと節回しの語りを持つ、占い師しいたけの本。
最初は彼の道端カレンみたいなぎこちない不思議な言語感覚を面白がっていたのだが、なかなか的を射ていたり、普通の人が開けられない感性の扉を開けていくような感覚があってファンになった。
何しろこんなに、人や物事を色や匂いまで動員して分析していたら身が持たないのではないかと思うが、ファンなので毎週楽しみにしている。 -
しいたけ.さんの文章から伝わってくる、人の弱さに寄り添うやさしさにほっこりしました。
正論を言われ続けて育ってきたせいか、弱みを表に出すのがとても苦手です。
でも前職のこと思い出すと、たしかに表立って会社の文句とか愚痴とか言っている人をみるとなんだか安心できたのを思い出しました。
私も、自分を大器晩成型と信じて、一歩後ろにいる人を励ましながら進んでいきたいです。
-
優しい世界です。
ゆるく、語りかけてくれているような文章です。
みんながみんな、ここに書いているような気持ちを少しでも持って、実践できたら、世界は少し平和になる気がします。
しいたけの菌が世界に蔓延していくことを祈ります。
ちなみに私は電子書籍で買って、奥さんにプレゼントするために紙媒体でも買いました。最初から紙で買えば良かったですね、でも、それもまた、人生。 -
評価の星は、5億個です!
しいたけ.さんは、観察眼も鋭いけど観察したものを言葉に落とし込む語彙力が最高に深い方だと感じました。
だから、なんとなく感じていたことが、腹に落ちてきて、共感した癒されるのだと思います。その語彙力は、畳と会話していたことで培われてきたのかもしれません。
人生において、緩く生きやすくするコツがたくさん掲載されています。
私が一番好きなコツは、【好きな人が見つからないという悩み】の、「好きって常に内緒話です。〜略〜その人が抱える弱さをさらけ出せたら。相手は私はこの人に多少信用されているんだな、と思います」のところ。ポカ話を、たまに話して、人を好きになりたいですね。 -
来たい時に来て帰りたい時に帰る「用がないのに居られる場所」ってほんと大事てすよね。
ステーキ道ではなく、煮物道。
上手くいかない時は災害対策チーム結成って素敵な考え方だな!エマージェンシーモード私も取り入れよう。みくりみたい笑
愛され体質とは自分の周りは皆自分の味方と信じていて自分を開くのが上手い人
自分を閉じてしまう人は迷惑をかけたくないと思ったり結果出すまで頑張るストイックさを持つ。
恋愛は自分を作る人に有利
なるほど、恋愛苦手と思うのにそういう部分があったかもしれない
他人行儀を大切に
励ますのもいいが苦しさに寄り添うのもいいね。今はそういう時だねって。苦しさを認めて。
そうか、いきなり相手に一歩近づくのは普通は怖いのか。
暑いですねぇは相手の距離感探るのに良い言葉。返さなくてもいいやと思えるし、喋って大丈夫のサインになる。
お休みはどこか出かけるんですか?だと返さなきゃのプレッシャーが少し上がるような?
頼まれてもないのにズーンとすることを言ってくる人=相手が離れないように自分のそばに縛り付けておきたい寂しいというメッセージであることが多い。
相手にダメージを残す人は伝え方がわからない、もしくはそういう伝え方でこれまで生きてきてしまった人
相手にズーンを残してしまう言葉って無意識なことが多いから気をつけたい
無表情な終わりのない愚痴は労力半分であーいろいろあったのね、かわいそうにくらいよ同情で大丈夫。あーこの人本来素敵な人だろうにいろいろあって今は病んでるんだねかわいそうにと受け流す。
相手のお誘いやお願いはダメ元で聞いてきていると考えると楽。
座持ち:上手くその場を持たせること。場つなぎ。興ざめしないようもてなすこと。
悪口を言う人は周りを恐れている。そういう場ではサバンナにいるんだと思い戦うか、もしくは逃げること。
行く気のない社交辞令でもぜひぜひーって答えるのやっぱり有効だよね。バタバタしていてーってかわしたり、1回だけ行ったり、ちょっと最近早く帰ってるとかかわし方を見つけてく。
自分に嘘ついて付き合うと疲弊してしまうし、それこそ相手に失礼。自分の人生の時間の使い方は自分で決めていくこと。何を大切にしたいかという軸を基準に判断。
他人にネガティブなことを伝える時は相手の良いところもセットで伝えるのが礼儀。
集団をまとめようとする人ってメンバーを犬のように見ている。犬でうまくいかない時は猫と思ってみる。あとは褒める。気に入られようとしてるんじゃなくて言いたいから言ったスタンス。
居場所も友達もそう思ったもの勝ち。相手を友達と思って接してしまうのはアリですね。現にそうやってる獅子座です笑
私は聴覚、嗅覚判断かな?
好奇心旺盛でトイレの個室でリセットあたりは聴覚、行動して体験して自分の経験値にしてしまうとか行動基準が面白いかどうかあたりは嗅覚、嗅覚のが割合が多そう。 -
-
メモ
結婚とは自分の居場所をつくること
喧嘩は負けた方が勝ち
勝ったとしてもそれによる信頼されてない感、不信感、話しにくい状況が生まれる
どう歩み寄れるか。 -
「幸せ」ってなんだろうか、最近よくそのことについて考える。
結婚、子供がいること、仕事の成功、人によって「幸せ」と思うものは違うだろう。
わたしにとっての「幸せ」がまだなんなのか、それは見つかっていないが、この本はその足がかりくらいにはなるかもしれない。なぜならこの本は読んで終わりではなく、読んでいる間も、そして読み終わった後も、自分の心の中で温め続けることができる本だから。
しいたけさんの占いについてある人が「ポジティブなことしか書いていないのが気になる」と言っていたことを思い出したのですが、現代でどちらかと言うと“ポジ寄り”である何かは、いま必要なものだと思っています。
誰もが暗い顔をし、若い頃から何かに追われている、生き急いでいる現代において、そっと立ち止まり、自分のことや自分の先のこと、幸せってなんだっけ?と考える機会を与えてくれるしいたけさんのような人は、きっと必要でしょう。
迷ったら読めばいい、自分を失いそうだったら読めばいい、一度きりではなく、何度も繰り返し読めばいい。いつかこの本は必要ではなくなるかもしれないけど、その時あなたは多分、自分で感じる「幸せ」の中にいるはず。
依存せず、頼りすぎず、この本があることによって自立する気持ちがわく、生きることが少し楽になっていく本だと思います。しいたけさん、ありがとう。 -
新年も明けたのに、SNSでの新年のご挨拶はもとより昨年の振り返りも、今年の目標を立てる気にもなれず、呆然とした気持ちで本書を読み進めた。そんな気持ちを温かく包み込んでくれるようなエッセイの数々、人付き合いや気の持ちようについてのアドバイスが心に沁みた。心が疲れた時に何度でも読み返したいと思わされた。
-
[図書館]
読了:2026/2/1
あまりピンとこないたとえ話が多くて、読み終わった後「なんの話だったっけ…」ってなった。
「本人のパフォーマンスだけが高くて、周囲にはそれほど幸せを分け与えない人」とか、「人が人の悪口を言っているときの空気」を「瘴気」と呼ぶところとか、目を引く言い回しのところもあったけど、全体としては何故か心に残らずすり抜けていってしまった。 -
2026.01.04
しいたけの言葉が読みたくて買った。
Vogueの占い毎週楽しみにしてます -
人生が変わるとき色が変わる、自分でわかればいいのになぁと思った。
-
背表紙に書かれた「しいたけ」のお名前がたまたま目につき、手に取った一冊です。
しいたけさん独自の感覚で綴られた本書からは、誰もがどこかで温かいエールや前向きな気づきを受け取れると思います。
私自身、最近、迷いながらも長く勤めた会社を退職しました。この決断が正しかったのかと悩むこともありましたが、本書を読んで、人生の必要な時期の必要な決断だった、とスッと受け止められたと感じます。
私にとって、必要な時に出会った師匠のような存在の一冊です。 -
2023年11月25日購入。
著者プロフィール
しいたけ.の作品
本棚登録 :
感想 :
