- KADOKAWA (2018年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046024718
作品紹介・あらすじ
20ヵ国語を身につけた著者が教える、落ち着いて英語が話せるようになる新常識
完了形はいらない!
・関係詞ナシ
・仮定法ナシ
・RとLの発音ナシ
・三単現のsナシ
感想・レビュー・書評
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TOKYO Englishに自信を持ってとにかく今持ってる英語を使おう。
簡単に素早く繰り返して間違えながら学ぼう。
といった感じの知識より体験重視な本。
でも、今ぶつかってる壁についてめちゃくちゃ的確に書かれてあって、グサグサきたなー。
どんだけ勉強して知識ついても話せないんだよね。
それは笑いのツボが違うとか、文化的背景がないから。
言わなくても伝わる会話してした事ないからその癖で言葉足らずになってしまって何考えてるか分かんないと思われてしまう。
言葉だけで「会話」はできないという本質。
だからそういうの全部ひっくるめて学べる動画などが紹介されていた。
そういう文化的背景も含め相手に興味を持つこと、自己開示の重要性をときながらも技術面を底上げするやり方も書かれてた。
しかもそれが簡単にできることだけどちゃんと意味があることばかりでうおおおって叫んだよ。
短期的に何を伸ばし長期的に何に取り組むか、とにかく相手をよく観察すること。
会話は自分の勉強したことのお披露目会じゃない、会話している相手に興味を持って学ぶ姿勢を持つことが大事なんだという超大切な事を大丈夫だよできるからやってごらんって教えてくれた本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リラックスに英語と向き合う方法。
Tokyo Englishで行こう。
価値観を問う質問と行動を示すセンテンスを意識すれば会話の英語は身近になる教え。 -
Fail first, fail forward.がキーワードの英語学習に関する「考え方」「姿勢」に関する著作。言っていることはよくわかるのだが、特に目新しいトピックは見つけられなかった。200ページ強の著作だが、言いたいことは1Pで済む内容。
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とにかくしゃべる・聞く。実践大事。
ヘタな英語がグローバル標準。
異文化コミュニケーション。英語の文化。
実践的な例文。
会話相手から学ぶ。参考にする。 -
とにかく実践あるのみ。失敗を経て語学を学ぶ重要さを感じ取れる。行動英文法の考え方はとても参考になる。
著者プロフィール
ピョートル・フェリクス・グジバチの作品
