イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法

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  • KADOKAWA (2018年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784046024725

作品紹介・あらすじ

物事を「すぐやる人」、そして「やりぬく人」に変わるための方法を誰にでもわかりやすく解説する一冊。
仕事、勉強、スポーツ、ダイエット、片付け……これらは、いざ「やろう!」「続けよう!」と思っても、ついつい先送りしてしまったり、途中であきらめてしまったりすることも少なくありません。

しかしこれらはみな、心理学的な分析に基づいて実践してみれば、「自分は意思が弱いから…」と思いがちな人でも、驚くほどスムーズに最初の一歩を踏み出すことができます。

本書は、「すぐやる人」、そして「やりぬく人」に変わるための方法を合わせて100テーマ取り上げ、イラスト図解を使いながら展開する内容です。

(※本書は、中経の文庫『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』『あきらめずにやりぬく人に変わる方法』の2書目を再構成・改題の上、アップデートを施して合本完全版化したものです)

みんなの感想まとめ

物事を「すぐやる人」へと変わるための具体的な方法が豊富に紹介されています。悩みの根源を理解し、現状を把握することが大切であり、タスクを小さく分解することで、実行のハードルを下げることができると説いてい...

感想・レビュー・書評

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  • https://opac.kokushikan.ac.jp/opac/volume/839310?current=1&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbase_url%3Dhttps%253A%252F%252Fopac.kokushikan.ac.jp%26count%3D50%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26searchmode%3Dcomplex%26title%3D%25E5%2585%2588%25E9%2580%2581%25E3%2582%258A%25E3%2581%259B%25E3%2581%259A%25E3%2580%258C%25E3%2581%2599%25E3%2581%2590%25E3%2582%2584%25E3%2582%258B%25E4%25BA%25BA%25E3%2580%258D%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258B100%25E3%2581%25AE%25E6%2596%25B9%25E6%25B3%2595%26title_op%3Dand

    方法01 未来の自分に期待しない / 方法31やりたいことを増やさない / 方法40 言い訳しない…等々、何とも耳の痛い極意が満載!!「すぐやる人になりたいけど、恐ろしくて読めない!」という方は、目次だけでもご覧ください。気の持ちようが多少変わるかも!?

  • 背ラベル:159-サ

  • すぐやるための55のアイデアが分かりやすく紹介されており、取り入れられそうなことは、やってみようと思った。
    何かをやろうとする時、ひとつのまとまった事柄でやろうとするのではなく、いくつかに細分化して、まず簡単にやれそうなことから手をつける。
    これなんてどこででもしょうかいされているけど、改めて、確かにそうだなと思ったので、実行しよう。

  • 逆説的な事も書いてあって面白かった。同じことを、繰り返し書いてあるので、多少は頭に入った…と思いたい。

  • 読みやすかった。
    すぐやる人になりたくて購入

  • 300ページあるけど、細かく事例を紹介しているからこそ。書き口も柔らかくて、スッと入ってくる。抽象概念だけを知りたい人は、もう少しサマってくれよ!って思うかも知れないが、具体例から学びたい人は図解も多くオススメ。

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著者プロフィール

●佐々木正悟(ささき しょうご)
心理学ジャーナリスト。専門は認知心理学。1973年北海道旭川市生まれ。1997年獨協大学卒業後、ドコモサービスで派遣社員として働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。2005年に帰国。
幼稚園のころから大人の叱責に神経質すぎるところがあり、かくべつ厳しい家庭で育ったわけでもないのに母親の顔色をよくうかがっていた。
成人後も上司や先輩社員などの些細な指摘に耐えられず、組織で働くことを拒否して、心理学を勉強するために渡米する。
帰国後も対人関係への苦手意識から在宅での仕事に中心とし、人前で失敗しないための「ライフハック」を追求し、それを題材とした文章発信で生計を立てる。

「2021年 『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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