[ポイント図解]決算書の読み方が面白いほどわかる本

  • KADOKAWA (2012年3月19日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046025210

作品紹介・あらすじ

ロングセラー改訂版。「全く予備知識のない人」でも、「数字が苦手」という人でも、「以前決算書の本を読んでみたけれどもよくわからなかった」という人でも、この本ならスラスラ頭に入る!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 税金を支払う期間は決算から2ヶ月
    発生主義 お金の入金に関わらず売った時点、経費も購入した時点で作成する。
    売上高経常利益率が5%以上なら優良企業 経常利益➗売上高✖️100=5%以上
    労働分配率=人件費が会社の付加価値に対して、どのくらいの割合になるか 70%以上なら経営は苦しい
    会社が存続していく為に社員の給与の2.5~3倍の売上総利益が必要
    交際費は会社の資本金で「損金(税金計算での費用)」決まる。資本金1億円以下は800万円
    総資本「純資産」に対して、純資産「自己資本」が占める割合を『自己資本比率』といい大きい方が経営の安定した会社である。
    自己資本比率を高める方法は増資と会社が儲かる事。
    「流動資産」「流動負債」を比べたものが「流動比率」で流動資産大きければ当面の支払いに不安がないという事。
    「固定資産」と「自己資本」を比較したのが「固定比率」で自己資本の範囲内で賄われていることがベスト

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

税理士、CFP。1961年東京生まれ。大手食品メーカーを退職後、96年独立し、落合会計事務所を開設。資産家向けの相続税、中小企業向けの会計・税務を専門とする。中小企業大学校、東京商工会議所等で研修・セミナー講師としても活躍。著書に『私がもらっている給料のカラクリ』(中経出版)、『ビギナー社長のための経理や税金がわかるQ&A』(大蔵財務協会)など多数。

「2015年 『【改訂版】[ポイント図解]決算書の読み方が面白いほどわかる本 数字がわからなくても「決算書のしくみ」を読み解くポイント35』 で使われていた紹介文から引用しています。」

落合孝裕の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×