男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方

  • KADOKAWA (2012年4月10日発売)
3.60
  • (4)
  • (7)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 90
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046025357

作品紹介・あらすじ

手取り足取り「失敗をさせない」教育をしてきたことで、女の子のような男の子が増えています。男の子が自らの道を切り開いていくような力を身につけるにはどう育てたら良いのか指南します。

みんなの感想まとめ

男の子の育て方についての指南書で、特に0歳から6歳までの発達段階に焦点を当てています。年齢別に分かれた内容は、実践的なアドバイスを提供し、子育ての目安として非常にわかりやすいと評判です。読者は、自身の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 3歳半の息子を育てている。これまでの接し方の振り返りとこれからの確認のために購入。

  •  性別、年齢に応じたステップを一つずつ、というのが解りやすくて、悩む親にはシンプルに受け入れやすい。具体的にどうしたらいいか、も事例を交えて記載されている。

    <メモ>
    ・子どもにとって大切なのは、「学ぶ力」と「社会を生き抜く力」。「学ぶ力」は「好奇心・やる気・集中力」の3つの要素、「社会を生き抜く力」は「自立心・我慢・思いやり・自信」の4つの要素となり、7つの要素を段階的に一歳ずつ、一つひとつ身に付けていくのが望ましい。
    ・0歳は「好奇心」、1歳は「やる気」、2歳は「集中力」、3歳は「自立心」、4歳は「我慢する心」、5歳は「思いやりの心」、6歳は「自信」を育てる。

  • オーディブル
    男の子教育の年齢別、育て方。
    年齢別になっていて、子育ての目安があってわかりやすい。
    子育てに行き詰ったら読み返したい本。

  • よく聞くような内容ではあるけど、心に留めて子育てしようと思った。

  • 育児書って流行り廃りがあるし何が正解ってこともないから、この本の主張はとりあえず触れません…。
    手に取ったのは、育児期間が6歳までのロングスパンだったことと、一節が短くどこから読み初めてもよい構成になってること、具体例が多いのでイメージしやすいこと、難しい言葉を使わず絵も多いことです。
    「はじめに」から「目次」までを読むだけでも、著者の主張が伝わってきて、充分読む価値があると思う。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

幼児教育者。一般社団法人日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。20年にわたり、講演・作家業をメインに多動症・不登校の克服、giftedと呼ばれる子ども達の心のケアなど育児・教育の専門家として約2万人の親子と関わる。『男の子の一生を決める0~6歳までの育て方』(KADOKAWA刊)ほか著書多数。『3ぷんでねむくなるえほん』(発行:東京ニュース通信社 発売:講談社)では、監修を担当。

「2022年 『ぼくのトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内エリカの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×