ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本 (中経の文庫 い 26-1)

著者 : 石原加受子
  • KADOKAWA/中経出版 (2013年4月26日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046025593

作品紹介・あらすじ

しつこい怒りや、去らない不安、なぜかイライラしてしまうなど、どうやっても消えない「嫌な気持ち」。フタをして気づかないフリをしたり、我慢をするのは、大きな傷になるだけです。本当は「嫌な気持ち」はあなたを守るためのシグナル。「嫌い」を認め、自分の「快」の感情を基準に行動することで、「嫌な気持ち」は驚くほどなくなります。

ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本 (中経の文庫 い 26-1)の感想・レビュー・書評

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  • お気に入りさんが読まれていて、感想が素敵で手にした本でしたが、泣きたい気持ちになるくらい、わたしに当てはまっていました。特に、前半に書いてあった「見えない支配」とか正にわたしの家庭…。わたしも感情を抑えて爆発してしまう質なので、この本にあったように、もっと自分の感情を大事にした方がいいのかなと思いました。自分を表現することはすぐには難しいけれど、いいなぁ、とか、素敵だな、ありがとう、と感じたことから表現していきたいと思います。とても心にしみた本でした。出会えて良かった。

  • 自分のことを考える参考に。
    相手のことを考えるのは、パワーのむだづかい。
    なかなかむずかしいけどね。

  • 自分の心がなぜ疲れるのか、減っていくのか。

    言い返して場を白けさせたくない、相手に悪い、など
    つい自分の感情を内に閉じ込めてしまうもの。
    それをせず、外に出さないと!
    という話なのですが、脳内の回転が遅い人は
    その場で言い返すのがまず難しいのですが。
    そもそも言い返しても、自分が正しい! と思う人には
    言っても無駄な状態になります。

    相手を見て、放置するか言い返すか、を
    考えたいものです。

  • ・ヘトヘトに疲れる前に、こまめに自分の感情を認め、率直な表現で伝える。
    ・相手の対応がどうなるか、ではなく、自分として、どう対処するか。
    ・気持ち良さ、を味わう。

  • 毎日ヘトヘトに疲れている。そんな気持ちが救えるかも
    と購入

  • 2013年10月21日購入。
    2013年10月29日読了。

  • 自分中心に考えること、自分のささやかな気持ちひとつひとつを丁寧に拾っていくことについて書かれている本

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