世界一わかりやすいプレゼンの授業

  • KADOKAWA (2011年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046025760

作品紹介・あらすじ

ある程度プレゼン経験も積み、話もそこそこできるのだけれども、相手の心を掴み動かすことができないという悩みを解消する。実際の研修に参加しているような臨場感でプレゼンの極意を学べる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • プレゼン指南本。

    プレゼンとはコミュニケーションだということ。

    以下、本の内容から気になったもの

    ______
    プレゼンは、聞き手への架け橋ををかけること。
    聞き手の事情を把握し、何に困っているか、何を不安に思っているのかを自分のことのように想像すること。
    ①聞き手の事情を確認し
    ②聞き手を混乱させないように 案内図を書く

    アイスブレイクは以下の目的
    ①聞き手からの信頼を得る
    ②聞き手の情報の収集

    プレゼンは「依頼」すること
    聞き手が動いてはじめて、プレゼンテーションは完結する

    「誰が言うか」がプレゼンの出来を左右する
    安心して見ていられるプレゼンターとして聞き手に認められる

    言いたいことは3段階で相手に届ける
    ①聞き手に渡す (受け取ってもらうことが必要)
    ②聞き手に納得してもらう (理解してもらうことが必要)
    ③聞き手に行動してもらう(その気になってもらうことが必要)

    第一印象が大事
    印象に残った人
    ①声が大きい、声が通る、声がキレイ
    ②面白い(もともと面白いキャラなど)
    ③イケメンまたは美人

    プレゼンが上手な人は縦に動く

    アイコンタクトワーク
    ・体を聞き手に向けよう
    ・手を組まないようにしよう
    ・笑顔を絶やさないようにしよう
    ・足を前に出してみよう

    話し方は、テンポ、抑揚、間
    声の強弱の弱は聞き手に共感と同意を求めるときに使う

    本番前の5つのチェックポイント
    ①ポイントは3つにまとめてあるか
    ②メモを持たないで話せるか
    ③話す前にひと呼吸する
    ④あらためて論理より本気
    ⑤今、思いついたように話しているか

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著者プロフィール

株式会社サードプレイス 代表取締役社長
1967年東京都生まれ。
大学卒業後、4年間商社に勤務。
その後、総務庁主催の「世界青年の船」に日本人青年として参加、異文化交流に貢献。
帰国後、広告代理店勤務を経て、1998年大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールの責任者になり、
プログラム開発などの主要業務を担当。約2000名の起業家志望者を育成。
同時に、ラジオのビジネス情報番組のパーソナリティー「五十嵐 健のラジオアタッカーズ」(文化放送)や
本の執筆、企業のベンチャー支援制度をサポートするなど幅広く活動。
2002年に独立し、サードプレイスを設立。プレゼンテーション研修やリーダーシップ研修を得意とし、
参加者一人一人への瞬時のフィードバックなど、研修における場づくりのセンス、
ファシリテーションスキルは抜群の評価を得ている。
現在は、北海道札幌市に拠点を移し、登壇数よりも質を重視する仕事スタイルにシフト。
クライアント企業と協力し合いながら、より良い研修作りに取り組んでいる。

「2019年 『苦手でも、緊張してもうまくいく プレゼンの極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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