世界一わかりやすい関先生が教える英語の勉強法

  • KADOKAWA (2011年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046026507

作品紹介・あらすじ

「世界一わかりやすい」人気英語講師は、どうやって英語を学んできたのか?単語の覚え方、参考書への取り組み方など徹底して具体的な方法を示し、今日からできることをプロの立場から明示。

みんなの感想まとめ

英語学習の具体的な方法を示すこの書籍は、英語に苦手意識を持つ人や、学習を始めたいけれど何から手を付ければ良いのかわからない人にとって、非常に励みとなる内容です。著者のノウハウは実践的で、学校の伝統的な...

感想・レビュー・書評

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  • 2018年「世界一わかりやすい 英語の勉強法」読了。
    神授業で有名な関先生の本。英語の苦手な人(わたし)でも、英語を勉強してみようと励まされる一冊。「世界一わかりやすい英単語」でも購入して、まずは単語から始めてみようと思えた。

    英単語にどうしても時間がかかるのが大学受験ならば、いっそのこと、入学後半年は7時間目(または0時間目)でも作って、とにかく英単語のみの授業(というか英単語学習のための50分)を毎日作ったら、半年後の英語の授業も格段に変わってくる気がする。

  • 英語の勉強は好きで得意だったけれど、とても勉強になる内容。
    たしかに学校現場では根性論やコツコツやればいい系の指導が多くあります。この本はノウハウが詰め込まれていて、こうしていれば学習がはかどるなという内容です。
    TOEIC
    TOEICや英検、海外旅行(での会話)について格闘技に比喩し分けたものが秀逸でした。

  • 『世界一わかりやすい 英語の勉強法』関正生 中経出版 2011.6  記録:2019.12.26

    どういう目的でも英語の基礎体力は必要。
    具体的には英検2級/大学入試センター150点までは避けられない基礎トレーニング。

    基礎をつくるトレーニングの順序は上から
    単語=筋力
    文法・リーディング力=持久力
    リスニング=柔軟性
    ライティング・スピーキング力=瞬発力

    「語学に終わりはない」からこそゴールをつくる。1か月後の目標を決めて終わらせる。

    単語を覚えるために1か月に6回同じ単語に目を通す。
    単語は0.1秒で意味が言えるまで繰り返す。

    ひと月に1000単語覚える方法。
    1日200単語を目に焼き付ける。5日に一回復習する。これを1セット。
    6日目からは2セット目に入る。これを6セット繰り返す。
    30日6セット終了。1000単語を覚える。
    最初の4セットが辛いが5セット目から手ごたえを感じる。
    単語帳など知ってる単語も含めて可。

    読むスピードを上げるには。速読とは急いで読むことでなく正しく読むこと。
    ・単語の瞬発力(0.1秒で意味が分かるか)
    英文解釈力(英文の構造を正しく把握できるか)
    音読力(日本語を介さず英語をそのまま理解できるか)

    英文解釈できちんと理解した英文を最低30回、理想は50回の音読をする。
    いちいち日本語に直さないよう英語を英語のまま処理できるようにする。
    毎日30分の音読を2-3か月かける。
    関は1日30分の音読を13年間続けた。

    リスニングで問題なのは聞こえない、でなく知らないということ。
    たとえばandはアンドでなく「ン」と発音している。

    シャドーイング。
    ボイスレコーダーを活用する。

    英文は子供に説明する発想で書く

    TOEICは2時間の長丁場。
    公式問題集を買って読むべき。

    英検2級は高校卒業レベルといわれる。センター試験レベル。まずはこれを目標にする。
    初心者なら3級と準2級を当日だぶる受験するのがおすすめ
    語彙問題集だけでは合格できない。基礎トレーニングが必要。こなしたら本格的に過去問にトライする。
    英検は実力チェックにはもってこい。2級をめざす。クリアしたら準1級かTOEICをめざそう

  • 肩書きで教えているわけではないです。

  • (20190303)

  • 学習を始めるきっかけに購入。。。。

  • 声を出すこと、繰り返すこと!
    やはりというか、これに尽きるようです。
    良書がたくさん紹介されていてとても参考になります。

    ・単語「英単語イメージハンドブック」
    ・文法「世界一わかりやすい英文法の授業」
    ・DVD(日本のアニメの英語版、トトロやDeathNote)

    巻頭で紹介されていたお話(Good morningは祈りの言葉)が印象的でした。
    こういうネタ、英語思考の背景を集めた英語本があれば読みたいです(^^♪

  • 社会人になって、英語の必要性を感じる場面に遭遇することが多々あり、英語を勉強したいと思うようになりました。

    しかし何から始めたらいいのか全くわかりません。

    そこで大きめの本屋の語学コーナーでパラパラと読んでは戻し、読んでは戻しする中、本書の第1章を読んで引き込まれ、これを手元に置いておきたい!と思い購入しました。

    その他の章も読みやすく、著者の言葉には説得力があります。
    こういう勉強法には正解はなくて、自分に合っているのかどうかがポイントだと思います。
    それは始めてからでないと判断はできませんが、まず読んだ時に納得できるのか、そこが大事だと思いますし、私はこれを読んでなるほどこう考えるのか、こうしていけばいいのかと納得できました。

    私と同じく「学生時代、もっとちゃんとやっておけば良かった!今更何から始めたらいいのかわからない!」というような人の一つの指針になると思います。

  • 典型的な予備校講師の書いた英語学習法。
    その殆どが参考になるとは言えるがところどころ批判したくなる箇所もある。
    ただどこかで聞いたことがほとんどであるので、英語学習初心者以外にはあまり参考にはならないだろう。
    また本書の学習法は読者を選ぶものが多々あるので、全てを真に受けてその通りに学習することはおすすめしない。

  • 英語というものを身近に感じることのできる1冊であり、ただ単語を覚えろ、文法を覚えろという昔の参考書とは全く異なる色を持った作品。

    英語に興味が湧いた際は、勉強する前に勉強の仕方をこれで学んでからでも遅くはないでしょう。

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著者プロフィール

1975年東京生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEICテスト990点満点。リクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」講師。スタディサプリでの有料受講者数は年間20万人以上。今までの予備校では、250人教室満席、朝6時からの整理券配布、立ち見講座、1日6講座200名全講座で満席など、数々の記録を残した英語教育業界の革命児。著書は『世界一わかりやすい英文法の授業』(KADOKAWA)など累計300万部突破。英語を学習する全世代に強力な影響を与えている。

「2023年 『大学入試問題集 関正生の英文解釈ポラリス[1 標準~応用レベル]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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