世界一わかりやすいマーケティングの教科書

著者 : 宮永博史
  • KADOKAWA/中経出版 (2011年9月16日発売)
4.00
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046026941

作品紹介

成功事例にはキーワードがある。なぜ、マーケティングにコミュニケーションが必要なのか。見えないお客様がビジネスを成功に導く。圧倒的な情報収集がマーケティング成功の鍵。正しい問題発見がヒット商品を生み出す。マーケティングの4Pをきっちり押さえよう。最小限の知識とプロセスに沿った実践でマーケティングを学ぶ。

世界一わかりやすいマーケティングの教科書の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • マーケティングとはコミュニケーション。
    なにか売りたい商品やサービスがあり、その商品をどこでどの様に置きどの様なプロモーションをして売るのか。
    の前に、コミュニケーションが重要。
    マーケティングを考える上でコミュニケーションは必要不可欠なのだと著者は言います。
    キリンフリーのマーケティング戦略やウェザーニューズの戦略などを事例ごとに紹介していて分かりやすかった。
    売りたい商品やサービスがあり、そこからセグメント分けしてターゲットを絞り、ポジショニングを大切にする。
    それがいかに大切なのかを知れた。

    ・セグメンテーションとターゲティングは自分視点、ポジショニングはお客様視点。

    ・「ポジショニング」とは、自社製品を他社製品とどう違って認識してもらうか。

    ・ターゲットを絞りセグメント分けする理由は、市場規模を小さくするのではなく、製品のメッセージを際立たせることが目的。

    ・競合を考える時には補完関係を考える必要がある。

    ・既存商品が新商品に食われることを「カニバライゼーション」と言う。

  • 実例をもとにストーリー形式になっていて分かりやすい。4Pとか3Cとかそういったマーケティング用語の詳しい説明がないのが良いですね。マーケティング職以外の人向けかも。

  • 2014/08/09
    入門として面白い読み物でした。
    「マーケティングの本質」を理解するために、さらに踏み込んだ本を読みたいと思わされました。
    次へ、次へという好奇心を持たせることができる入門書というのは、素敵だなと思います。

全3件中 1 - 3件を表示

世界一わかりやすいマーケティングの教科書のその他の作品

宮永博史の作品

世界一わかりやすいマーケティングの教科書はこんな本です

ツイートする