最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
3.88
  • (5)
  • (5)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 83
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046026996

作品紹介・あらすじ

目からウロコ!オールカラーでわかりやすいプロジェクト管理の決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • CCPMのやり方が分かりやすかった

  • ・工程表作成手順
    1、ゴール・完了から遡り、その前に必要な作業を順次動詞で書き込んでいく
    2、誰が、どのくらいの期間で実施するのかを、今度は作業の最初(川上)から記入する
    3、同じ作業者が重ならないように作業を並べ、最長の期間、つまりクリティカルチェーンを書き込む
    4、作業が完了するかしないか五分五分の期間を議論し、作業期間をチャレンジとサバに分ける
    5、サバ期間を工程の最後に持っていき、さらに独自の割合でサバ期間を短縮する
    6、クリティカルチェーン上の作業に合流する作業のバッファを作る
    7、1〜6を繰り返し、最短の作業工数を決める

    ・WIPボード(本文には記載なし)
    工程表は、プロジェクトの全体を最短工程で管理するためのツール。一方、工程を引いても、納期がきちんと守られなければ全く意味がない。そこで、WIPボードによって作業を見える化、進捗を管理し、納期を守る

  • CCPMについて非常にわかりやすく書かれている。
    手法自体がとてもシンプルなのでできそうに感じるが、実際にやるとなると、色々な難しさがありそう。
    実践あるのみ。愚直に、お作法に則るしかない。

  • とてもわかりやすく、読みやすい!ゴールドラット氏の「ザゴール」はやはり頁数が多い印象がありなかなか手を出しにくいので積ん読状態に…。
    ☆色々な登場「虫」がいます。(プロジェクトの「害虫図鑑」)サバ読み虫、一夜漬け虫、パーキンソン虫、ていねいな仕上げ虫…
    ⇒私は恐らく「マルチタスク虫」「一夜漬け虫」「べき虫」の傾向にある…。

  • 岸良さんの本のわかりやすさはやっぱり抜群です。それでいて内容が薄くはならない。虫が出てくるまとめ絵も今回はそんなに違和感なかったです。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

ゴールドラット・コンサルティングジャパン代表

「2016年 『知らないからできる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸良裕司の作品

最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメントを本棚に登録しているひと

ツイートする
×