武器としての書く技術

  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 139
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046027368

作品紹介・あらすじ

これまでの文章術では通用しない!ウェブ時代を生き抜くための「新時代の書く技術」教えます。

感想・レビュー・書評

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  • D3

  • ブログを書くということに関する書籍。
    分かりやすいし読みやすい。
    「ブログを書くということはどういうことか?」という点から、実際に「どういう文章が良いのか?」や「収益化するには?」という具体的な点まで触れられている。

  • ブロガーやってみたい人は必ず読むべき本。
    ただし100%鵜呑みにしたらアレかなぁ。

  • ・文章はシンプルに!
    ・私的な内容でも価値を付随する。
    ・完璧主義はやめる。(誰よりも多く恥をかく!)

  • 著者は頭が良い人だな、と思った。
    ブログに必要な「書く技術」とは何か、とても具体的に書いてくれている。
    しかも、読みやすい。説得力抜群。

    そんな著者ですら高知に移住したり、炎上を狙った記事を書いたりと、いろいろな努力(?)をしている。
    ブログで食べていくのは本当に厳しい道なんだろうな、と思う。

    それでもチャレンジしてみたいと思わせる、魅力的な本だ。

  • 読んで得た知識を実践しないと価値がわからない本。自分の中で芽生えたモヤモヤが新しい自分をカタチづくってくれそうな予感がする。

  • 文章技術、稼ぐブログの秘訣、ブログの意義がそれぞれ3分の1ずつの印象。著者の経験をコンパクトにまとめているので説得力がある。人によって必要とする章が違うはず。書くという武器とも言えるし、うまく毒を吐く技術とも言える。

  • ブログを書こう!

  • ブロガー必携、新時代を切り開く一冊!!

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著者プロフィール

プロブロガー。中学生の頃、個人ニュースサイト「nubonba」を運営。コンピュータ・インターネット関連情報誌「ネットランナー」で連載を持つ。大学卒業後、大手メーカー企業、ITベンチャー企業を経て、社会人3年目にフリーランスとして独立。ブログ「ihayato書店」「イケハヤマガジン」を中心に、若者世代の価値観から様々な問題提起・情報発信。その他、講演やコンサルティング、NPO支援なども行っている。

主な著書
『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~』(光文社新書)
『ブログエイジ──イケダハヤトのブログ農耕ライフ』(未来系レーベル)
『武器としての書く技術』(中経出版)
『旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト』(晶文社)
『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)

「2014年 『仏教は宗教ではない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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