[ポイント図解]速読の基本が面白いほど身につく本

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046027627

作品紹介・あらすじ

ビジネスマン、スポーツ選手から大人気の著者が初心者に「テクニック」ではない速読を徹底解説!ゼロから学べ、勉強やスポーツにも役に立つ基礎知識34。3日坊主でもできるシンプルなトレーニング!

感想・レビュー・書評

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  • 速読は要約力だ。無駄な記述が多い本ほど速読がしやすい。ちなみにこの本は30分以内に速読できる本でした。


     「速読はななめ読みでも飛ばし読みでもない。」というが、ななめ読みだし、飛ばし読みだと思った。
     要はバッと全体を眺めて要点を自分の脳内でまとめる。そうやって早く読むのが「速読だ。」という。

     たくさん読んで、読む力=要約力を鍛えて読むスピードを上げよう。ということだろう。
     まぁ、正しいし、それが速読だと思う。言い方がずるいだけだ。気に喰わない。


     ただ、本読む3分類というのは納得がいく。①音読②黙読③視読の三種類。①②は実声と心の声に出して読んでいるから、話すスピード以上の速さで読むことができない。それを止めるのが速読だということ。これはとても大切である。

     慣れない人は、読書しながら心の声で読まないで、心で「あ~~~~~~~~~~。」と言いながら読めば、速読になっていく。

     読むのではない、見るのだ。それが速読だ。

     巻末にある速読のおかげでスポーツの成績が向上したという例があるが、これのせいでとても胡散臭くなっている。しかし、本当に視覚トレーニングで運動性能や障がい者の能力が向上したという例はある。

     速読というよりも、視覚トレーニングという面で大事ということ。これは賛成だし、実践していきたい。

  • 普通に読む
    三日坊主でいいので続ける
    両手を頭の両側に上げて、見えなくなったところを見るようにする

  • プロのスポーツ選手でも脳力があがりパフォーマンスに好影響が出ているのは、参考になりました。右手と左手で別々に◯と△を描く練習は続けたいと思います。

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