どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046027795

作品紹介・あらすじ

大学時代に親友だった2人の男。安定を求めて大手企業に入社し、エリート街道を進む田中孝雄と、まわりの反対を押し切って起業したものの、商売がなかなか軌道に乗らない柴田正光。田中は上司との衝突、部下とのすれ違い、会社の業績不振にあえぎ、柴田は社員が思うように動かず倒産寸前のピンチにぶつかっていくが…。実話をもとにした田中と柴田という2人の男の人生を通じて「本当の成功とは、何なのか」「幸せとは、何なのか」が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 面白くて、あっという間に読んでしまった。なんて浮き沈みの激しい人生なんだろう!また、みんなを幸せにする組織って想像の産物としか思っていなかったのにそれを実現してしまうなんて凄すぎる。穿った見方をすると本当なのかと疑ってしまうほど。

    他の本もそうだけど何かを成し遂げる時は覚悟が必要だと。率先して困難に立ち向かい、逃げず、そして諦めない。今、リーダーとして思い悩むこともあるが、自分は仕事するならどうしても楽しく働きたいのでそこを目標に頑張っていきたい。まずは自分が楽しまなきゃね。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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