プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術

  • KADOKAWA (2010年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046027917

作品紹介・あらすじ

どんなに「見栄えのいい資料」を作ってプレゼンしても「伝える内容」が整理されていなければ意味がありません。プレゼンテーションの表現技術を磨くための具体的なテクニックを図解で解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 一つの考え方が一貫して説明されており、図解もわかりやすく読み終わったあとに、頭の中にのこる内容であった。

    あれもこれもの説明ではなく、最後には事例も書かれているのでテンプレートとして今後使用していけるものである。

    「提案」は「現実」と「理想」の間に描かれるギャップを埋めるためのアイデア、「提案」をドリルダウンするときは、「何を」と「どのように」で情報を整理するという考え方は、シンプルながらプレゼン資料を作成するにあたり参考になるものであり、利用しやすいテンプレートである。

  • 分かりやすい!

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著者プロフィール

永田豊志(ながた・とよし)
1966年福岡県生まれ。知的生産研究家。東証一部上場の株式会社ショーケース代表取締役社長。リクルートをはじめ、多くの企業で新規事業の立ち上げを行なう。2019年より現職。主力のオンラインマーケティング改善事業、Fintech関連サービスの開発、投資事業など経営全般に携わっている。また、図解思考やフレームワークなど、知的生産性の研究に余念がなく、そのノウハウを執筆や講演を通じて提唱している。
著書に、『頭のいい人は「図解思考」で考える!』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』(ソフトバンククリエイティブ)、『頭がよくなる「図解思考」の技術』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『結果を出して定時に帰る時短仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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