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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046028310
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
マーケティングの本質を学べるストーリー仕立ての作品は、前作に引き続き、駒沢商会の実例を通じて強者と弱者の戦略の違いを明らかにします。特に、IT業界におけるB to Bの視点からのアプローチが新鮮で、他...
感想・レビュー・書評
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◆本を手にした理由
前巻からの続き読み。
◆本の主旨
引き継ぎ、駒沢商会のストーリーを実例に、マーケティング要素を学ぶことが出来る。
◆個人的に気になった点
・弱者の徹底的な差別化戦略 vs 強者の同質化、模倣戦略
・論点思考→仮説検証
仮説を持たない質問は、相手に振り回されるだけ。
・ターゲットを誰に絞り、何に特化し、何を捨てるか
◆TODO
・間違っていてもいいから、仮説を持って質問する(出来ていなかった)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
10年以上も前の本ですが、今でも十分通じる内容です。特にIT業界の人にとっては、これ以上ないぐらいにありがたい本です。というのは、この本、IBMのマーケティング責任者が執筆しており、ITシステム業界(B to B)の例で書かれてます。マーケティングの本の多くはB to Cの業界を中心に書かれてるので、とても貴重です。
しかもストーリー仕立てで、かつ、コミックなので、分かりやすいだけでなく、記憶に残りやすく、かつ気軽に読み返しやすいのです。
中身もマーケティング理論と実例が豊富に盛り込まれており、素晴らしい内容です。
全巻是非読んでみて下さい。お薦めです。 -
前作続けて読了。
【学んだこと】
・業界における強者と弱者の戦略の違い
・網羅思考と論理思考
・変化が早い時代の意思決定のあり方(高速PDCA)
・選択と集中
【感想】
・「なぜ、自社の強みを意識して商品の企画をしなければいけないか」を業界の強者と弱者の戦略の立て方を通して学ぶことができてよかった。
・事実と課題を分け、課題の中で重要なポイントに絞って、PDCAを回すことを少しずつできるようになりたいと思った。 -
前作から続けて読了。
内容が前作より読み応えがあって面白かった。
マーケティング以外にも個人的な学びがいくつかあり、心掛けていきたいと思いました。
また、最後の方にあった与田さんの言葉がマーケティングの魅力を綺麗に言語化していて参考になりました。
1で諦めず2まで読んで欲しい本。 -
現象と課題を混同しがちなので、気をつけようと思う。
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前作からの引き継ぎで読了。
ランチェスター戦略における弱者の攻め方が印象深かった。
実際の場面では、どうしても同質化ばかりに目が行きがちだが、
それは強者の戦略であり、弱者は差別化を進めるべき。
進め方においては網羅的に全てを解決しようとするのではなく、
優先順位をつけて論点思考にする。
また、そのイメージも全体を作り上げてから実施ではなく、PDCAを回しながら
修正を繰り返して作っていく。
真のPDCAは3Dだ、という点はとても参考になった。
2020.4.17 -
下手な自己啓発本読むよりこちらを読んだほうが得るものがある気がする
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p.46「実験は『結論』からはじめろ」=結論(仮説)を先に考えて筋道を立てて実行する。p.57「あらゆる事態にそなえるな」=現象と課題を分けて考え課題の重要度によって解決順を考える、が勉強になった。
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