医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣

  • KADOKAWA (2012年9月21日発売)
3.63
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046028488

作品紹介・あらすじ

自身が7年間「うつ」に苦しみ、現在は「薬を使わない精神科医」として活躍する著者が教える、自分でうつを消し去る方法。「言葉」と「実行しやすい習慣」で、うつ解消!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 反論の余地なし。

  • 先生の本を何冊か持っているが、これは分かりやすいと思う。

  • 鬱になる人はうつになる考え方をしている。医者なのだけども自信がうつ経験者ということから、うつの人の立場にたって書かれていて、とても共感したり参考になるところがあった。また読みたい。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

精神科医・産業医。1973年、神奈川県生まれ。防衛医科大学校卒業。研修中、意欲がわかず精神科を受診、うつ病の診断を受ける。自身が7年間抗うつ剤を服用した経験から、「薬でうつは治らない」と気づき、食生活と考え方、生き方を変え、うつ病を克服する。その経験を踏まえ、患者が自ら悩みに気づき、それを解決する手伝いをする方向へと転換。うつの予防と改善へ導き、人間関係を楽にする「メンタルセラピー」を考案する。心の深い世界を知ったことから、さらに探求を開始し、現在は産業医などをしながら、心の不調の予防や教育により一層関われる方法を模索中。

「2023年 『メンタルは食事が9割』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮島賢也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×