- KADOKAWA (2011年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046028495
作品紹介・あらすじ
自分の性格について悩んでいる人は多いと思います。カウンセラーでもある著者が「個性は変えられないが、性格は変えられる」という立場にたって、より良い自分を発見する方法を紹介。
感想・レビュー・書評
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心屋さんの本。心理学に基づいた内容で自分の性格を変えるというもの。
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心屋仁之助『自分にイライラすると思ったら読む本』
現在コロナウィルスで不安を抱えている人や、将来に向けてイライラする人にオススメしたい一冊です。
心理カウンセラーを目指している専門者向け書籍に感じたんですが…自分の性格や悩みを改善させる方法のヒントになる印象的な言葉があるので、抜粋して紹介しますね。
『望ましいと思う役割を演じる』という(パート)に、感情を戻すには、何の苦労も努力も必要ありません。
ただし、大切なのは、『人からこう見られたい』という仮面をかぶり続けるのではなく、仮面自体をはずし、『恥ずかしい』『つらい』と感じるかさぶた(傷)を取り除いて、『本来の自分』に『戻る勇気』が必要なのです。
と言うインパクトある言葉だなぁ~と思いました。
すぐに、自分を変えることが難しくても、自分の殻をやぶるのに背中を押される言葉だなぁ~と思いました。
心君先生の書籍は難しく思う人や、今前向きになれない人もいると思うんですが…読書の秋なので気になる人は一度手にとって読んでみてくださいね。
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そこそこ役立つ内容
著者プロフィール
心屋仁之助の作品
