カラー版 忘れてしまった高校の生物を復習する本

  • KADOKAWA (2011年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046028792

作品紹介・あらすじ

ロングセラーがカラー版に改定!クローン、遺伝子組換え作物、ゲノム、DNA、免疫、環境ホルモン…。新聞やテレビなどで報じられる身近な話題がスラスラ理解でき、「生物」の面白さが体感できる。

みんなの感想まとめ

生物の基本を楽しく学ぶことができる入門書であり、細胞や代謝、進化、生態といった多様なテーマが扱われています。特に遺伝の仕組みについては、血液型や性染色体の理解を深める丁寧な説明があり、学びの楽しさを実...

感想・レビュー・書評

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  • 高校で学ぶ生物の概要を掴む入門書。細胞、代謝、恒常性、進化、生態などを扱っている。
    特に遺伝の仕組みは丁寧に説明されており、血液型(ABO式血液型やRh式血液型)や性染色体等の理解を深めることができる。

  • 復習する本と謳っているがむしろ初学者に読んでほしい本。
    細かな用語は省きつつも各単元のコアになる部分にはしっかりと紙幅を割いている。

    とくにDNAと遺伝子とゲノムの違い、神経細胞が情報を伝達するしくみ、脳の各部位の分類と機能については、いままで断片的に聞いたことはあっても整理された状態で目にするのははじめてだった。
    この本のおかげで、今後の生物の勉強について土台となるイメージが構築されたように思う。

  • 遺伝子や細胞医療、生物の進化などのサイエンスノンフィクションが好きなのだけれども、高校生のときに生物の授業を選択しておらず、基礎知識がまったくない。ちょっと勉強してみようと思い、図書館で棚をながめて手にとった本。
    適当に目次で選んだのだが、平易な言葉で書かれており図も多く、非常にわかりやすかった。このシリーズの本はいくつかあるようなので自分で買おうかと思う。

  • 高校時代、生物は履修してないが、興味があったので読んでみた。教科書というより一般書のような内容で、生物未履修の人間にも分かりやすかった。今更ながら、血液型の遺伝の話がようやく分かった笑

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB06394431

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著者プロフィール

「無理なく、無駄なく、楽しく学ぶ」をモットーにし、わかりやすく力がつく授業で多くの受験生から熱い支持を受けている。講義では、色々な手作りの模型、何種類もの指示棒、さらには、ぬいぐるみやびっくり箱など数多くのグッズが登場する。『生物基礎問題精講』『大学受験Doシリーズ 大森徹の生物』シリーズ(旺文社)をはじめ、わかりやすさで大評判の著書多数。

「2022年 『大森徹の入試生物の講義[生物基礎・生物]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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