雑学科学読本 身のまわりのモノの技術 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2012年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046028907

作品紹介・あらすじ

身のまわりの「便利なモノ」にはすべて、「便利さの理由」があります。、家電からハイテク機器、家庭用品まで、日頃よく使うモノに関する素朴な疑問に図解で答える。

みんなの感想まとめ

身のまわりの便利なモノの仕組みや技術を、図解を交えて分かりやすく解説する一冊です。読者は、日常的に使っている家電やハイテク機器の構造についての素朴な疑問が解消されることに魅力を感じています。特に、タワ...

感想・レビュー・書評

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  • 日常使う製品
    技術の説明

  • 時間があれば

  • 一体これはどういう仕組みなのか
    どうしてこうなのか、が分かる本。

    ひとつにつき4ページで終わっているので
    何となく分かった気になります。
    中には、これどうなっているのだろう、なものもあって
    疑問が解決できるやも。

    一番最初のタワークレーンは、下ろし方は知ってましたが
    こうやってあげていくのか、と納得でした。

  • 身の回りで存在する何気なく普段使っているモノが、どういった仕組みで動いているのかなど構造がよく把握できる一冊である。
    残念なのは、もう少しやさしい文章で書いてほしかったこと。小・中学生には難しいかもしれない。
    そして、文庫化せずにA4版の雑誌タイプで刊行すべきであったこと。文庫版だと図を挟んで文章が途中で切れて、めくった後のページに続きの文章があるため読みにくい。文章は右に、図は左にまとめるなど、見開き2ページで一項目を網羅すべきであった。

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著者プロフィール

涌井 良幸(わくい よしゆき)
1950年、東京生まれ。東京教育大学(現、筑波大学)理学部数学科を卒業後、教職に就く。現在はコンピュータを活用した教育法や統計学の研究を行なっている。
著書に『「数学」の公式・定理・決まりごとがまとめてわかる事典』『高校生からわかるフーリエ解析』『高校生からわかるベクトル解析』『高校生からわかる複素解析』『高校生からわかる統計解析』(以上、ベレ出版)、『統計学図鑑』『身につくベイズ統計学』(以上、技術評論社)、『統計力クイズ』(実務教育出版)、『道具としてのベイズ統計』『Excelでスッキリわかるベイズ統計入門』(以上、日本実業出版社)などがある。

「2023年 『数学教師が教える やさしい論理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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