オードリー・ヘップバーンという生き方 (新人物文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 55
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046028983

作品紹介・あらすじ

愛は心の奥深くにある感情、生命力の最も大切なものです。「永遠の妖精」と謳われ、いまもなお世界中から愛されている女優、オードリー・ヘップバーン。コケティッシュな笑顔、洗練されたスタイル、二度の結婚、二人の息子たち、そして晩年のユニセフ親善大使としての慈善活動。ブレのない完璧な人生。けれどその陰で彼女は不合理なほどに愛情に飢え、悲しみをかかえていた…。オードリー語録とともに気品あるスタイルを描き出す、あたたかな色彩にいろどられた一冊。

感想・レビュー・書評

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  • オードリーの生涯を簡単にまとめて、自己啓発に寄せて書いた本。
    良くも悪くもないかな…
    オードリーファンとしてはもう少し知らなそうなことが書いてあったりしたら嬉しかったけど、知らない人にもわかるようになのか、本当にあっさりとさらっと述べてあって、ちょっと残念感もある。
    古本で買ってちょうどよかったかな。

    本文より
    ==========================
    ・自分を客観的に見なくてはなりません。自分を一種の道具とみなして、何をすべきか決めるのです
    ・きっぱりと決断する人だけが成功するのです
    ・一個の道具のように自分を分析するのです。自分自身に対して百パーセント率直でなければなりません。欠点から目をそらさずに正面から向かい合い、欠点以外のものに磨きをかけるのです。
    ・自分自身の色彩を持つ
    ・自分がそこに存在することで場の空気を換えるような独特の存在感を身につけたい

  • まっすぐな真面目な人だなと思う

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著者プロフィール

1966年、東京都生まれ。作家。主な著書に『ココ・シャネルという生き方』をはじめとする「生き方シリーズ」(ほかにサガン、マリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ、エディット・ピアフ)、『美神の恋』(以上、新人物文庫)、『恋に溺れて女になる』(中経の文庫)、『特に深刻な事情があるわけではないけれど、私にはどうしても逃避が必要なのです』(中経出版)、『美男子美術館 絵画に隠された物語』(徳間書店)、『うっかり人生がすぎてしまいそうなあなたへ』(すばる舎)など。

「2017年 『新装版 ココ・シャネルという生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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