頭のいい大学四年間の生き方 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2007年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046029355

作品紹介・あらすじ

大学は、いうまでもなく勉強する場です。本書では、あなたが学ぼうとしている大学の現状を把握するところからスタートします。それが、あなたが何を学び、大学をどう活用するかに結びつくからです。

みんなの感想まとめ

大学生活を充実させるためには、自分自身で学び、成長することが重要であると強調されています。読者は、大学は単なる学問の場ではなく、自己投資の機会であることを再認識し、社会での成功に向けた準備をすることが...

感想・レビュー・書評

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  • 微妙過ぎて内容忘れた

  • 大学生は自分で勉強すべき。結局これに尽きるし、これが確認できただけでこの本を読む価値があった。

  • 〚学生は自分に投資する時期〛
    〚社会では勉強の結果が自分に還ってくる〛
    ・人脈を広げる 色々なことに挑戦する
    ・バイトは社会を知れる
    ・知的体力(読書,パソコン,プレゼンなど)を身につける
    ・外国語は手段として割り切る もう1カ国語習得
    ・数学を勉強しておく
    ・学生のうちに自分のためになる資格取得

  • 大学で、どう学んでいけばいいのか。

    何をどう学んで消化していくかは本人次第。
    安定な場所へ走るか、未来を考えて走るか。
    かと言って、妙な方向へは即走れない保守派です。

    知識は、あって困るものではないので
    色々学んで付き合った方が、確かにお得。

  • 面白かったが、新たな発見は無かった。

  • 夏学期1冊目
    大学に入って、理想と現実の狭間で立ち止まっていた私に喝を入れてくれた本。おおむね同意できるが、一部主張が矛盾しているところがある。何事も中庸が大切ということか。
    (忘れていた事)
    ・受動的であるな
    ・日本の大学はアメリカの大学より劣っている面が多い
    ・大学の教師に注文をつけるべき
    ・大学で不足であれば自分で勉強すべき
    ・アルバイトなどは将来の足しにすべき
    (学んだ事)
    ・ある程度は数学をやるべき
    ・勉強法を身につけるべき
    ・人との出会いを大切にすべき
    ・属事的であるべき
    ・特技を身につけるべき
    ・自己に投資すべき

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著者プロフィール

精神科医。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80代から認知症はフツー』『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』(以上、興陽館)など、著書多数。

「2026年 『医者の言うことを聞いてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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