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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046040077
作品紹介・あらすじ
この本は、「プログラミングの基礎は勉強したけど、アプリは作ったことがない人」に読んでほしいと思って書きました。
この本のタイトルの通り、僕はプログラミングをスクールに行って学んだり、会社の先輩に教えてもらったりしたわけではありません。完全に独学でプログラミングを学んでいます。
それでも話題になるアプリが作れたのは、僕にプログラミングの才能があったからでもなんでもなく、個人が趣味で一つアプリを作るくらいのことは、最低限の知識を押さえれば、そこまで難しくないのです。
これからプログラミングを勉強してみたいと思っている方は、この本で最初の一歩を踏み出してみましょう。自分の手で動かしてみて、少しでもプログラミングが楽しいと思ってくれればうれしいです。
なお、この本では厳密性よりも理解しやすさを重要視しています。
エンジニアの方で、ちゃんとしたエンジニアが書いたコードで学びたい方には、この本を読むのはオススメしません。
この本は、抽象度や、複雑性、保守性には重きをおかず、まずは独学でアプリを作ってリリースしてみたい、難しいことは抜きにプログラミングを体験したいという方向けに書かれています。
(「はじめに」などより)
※LINE Developersなどの仕様変更により、本書の内容と現在の操作画面等に違いがある場合があります。本書の内容は、2019年1月時点のものです。本書の出版にあたっては正確な記述に努めましたが、本書の内容に基づく運用結果について、著者および株式会社KADOKAWAは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
みんなの感想まとめ
プログラミングの基礎を学んだがアプリ開発に踏み出せていない方に向けた本書は、独学でプログラミングを習得した著者が、実際にアプリを作る楽しさを伝えています。特に、Google Apps ScriptやL...
感想・レビュー・書評
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アプリを作ったときの中身解説。
タイトル詐欺気味だが、むしろ本質に迫った誘い文句ともいえる。
プログラミングはあくまで手段であり、何をしたいか次第。
その順序で学べる点で言うと、この本の先はどうであれ、初学者の本気度を試される本だ。
そういう意味ではターゲットは絞られており、ターゲット外の人には中身を見て憤ることだろう。
つまり、プログラミングをすでにしている人にはAIの意味にがっかりし、
全くの未知の世界にはすごいことができるとワクワクするかもしれない。
そこで手を動かす人が作りたいものをつくるきっかけと言うと擁護しすぎだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
画像をOCRで認識させるのはAIじゃないだろ
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独学文系プログラマーが、Google Apps ScriptとLINE DevelopersとGoogle Cloud Vision APIを使って文字起こしアプリを作る方法について書いた本。
Web APIを使って楽にシンプルなLINEアプリを作りたい人にうってつけ。必要最小限なスキルを説明してて読みやすかった。ひとつひとつは、検索したら出てくる情報やと思うけど、まとまってて良い。
すごく学習効率が高い人だなと思った。見習いたい。プログラミングそこそこ知ってるけど、自分でサービス作ったことないので、嫉妬心多め。
プログラミング学習の鉄板フローとして下記フローを紹介してる。作りたいものドリブンなところが共感する。
1. 作りたいものを決める
2. 何を学べばいいのかメンターに聞く
3. プログラミングの基礎を固める
4. クローンアプリを実装する
作りたいもの考えて、しょうもないものでもいいからサービス、ローンチしてみようと思う。
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