- KADOKAWA (2019年2月16日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046040329
作品紹介・あらすじ
スタディサプリ講師として活躍中の関正生先生による
世界一わかりやすいシリーズ、「英単語の授業」がリニューアルして登場!
英単語は、ネイティブスピーカーたちが「この世界をどう見ているのか?」というココロの窓。
たとえば、サラダの「ドレッシング(dressing)」という単語は、実はdressに-ingをつけただけ。
動詞dress「ドレスを着せる」→「飾る」→「サラダを飾る(=ドレッシングをかける)」という意味なのです。
英語を使う人は「ドレスで飾る」という気持ちで、“dressing”を使っているのです。
本書では、このように「いまある知識」を利用して英単語が覚えられる授業が展開されます。
単語の意味が脳にしみ込むのはもちろん、今後自分で英単語を覚えていくコツとセンスが身につくはずです。
「学生時代に読みたかった」という声が続出のわかりやすさはそのままに、
フルカラーになってさらに見やすくなりました。
社会人の英語やり直しにも、高校生・大学生の苦手解消にも、おすすめです。
みんなの感想まとめ
英単語を覚えるための新しいアプローチが提示されており、理解が深まる内容が展開されています。特に、既存の知識を活用して単語の意味を腑に落とす方法が魅力的で、読者はその体系的な学び方に感銘を受けています。...
感想・レビュー・書評
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図もあるのでわかりやすいし、体系的に覚えれる。そもそも知ってる単語も腑に落ちて応用できる。
ファンになったので関連本読み漁る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
英語への苦手意識が1割ぐらい減った
単語を覚えようと色々な本を開いては半分辺りで挫折していたが最後まで読めた
英単語は丸覚えという学生の頃からのやり方がなかなか抜けなかったが日本語の覚え方に近づけた気がする -
英単語を潜在的に知ってるのは納得。
すでに知ってても腑に落ちたもの多し。 -
単語をイメージで覚えましょうという本です。
この本を読めば英単語のイメージが掴みやすくなると思います。 -
語学の力を即上げたい場合、やはり語彙を広げるのが最短ルートだろう。
単語を覚えるには、短期間にその単語に何回出会うかが肝。ひたすらにやるしかない。その作業が楽しくなるようなヒントが盛り沢山の一冊。
接頭語からある程度意味を予想出来たり、語源を知ることでその意味を引き出したり、初見の単語の意味もなんとなく分かるようになるテクニックが身につくのがいいなと思った。 -
dress-ing
ドレスを着せる→飾る→サラダを飾る
dessert
Super Sweet
desert
sunが1つ -
単語がとにかく苦手な人に。
これでどうにかできるほどの語彙が身につくわけではないが、
単語を覚えるとは?意味を知るとは?の基本的な考え身につく。
とにかく覚えるにしても、やり方があることの発見に。
eeはめちゃくちゃ便利。freeは〜ない。 -
著者プロフィール
関正生の作品
