ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

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  • KADOKAWA (2019年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046040336

作品紹介・あらすじ

日本テレビ【人生が変わる1分間の深イイ話】(2018年6月11日放送)
毎日放送【イマドキ親子の事件簿】(2019年1月2日)

など、各種メディアが大注目の著者、ついにデビュー!


「ごく小さなことの積み重ね」がすべてを可能にする!

日本の公立高校からハーバード大学首席卒業、ジュリアード音楽院に進学し、
またしても首席卒業という偉業を成し遂げた著者が語る、
どんな時代の変化にも対応できる新しい「学び」のルールと習慣!

【天才じゃなくてもラクラク真似できる!】
「インプット」「アウトプット」「集中力」「モチベーション」「時間管理」「休息法」
一生成長し続けるために必要なコツを一挙紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 時間は作るものでその中で努力することが響きました。ただ独学術と聞いてはいたものの、思ってたのと違う印象はあるかも…?

  • 一般人から見れば天才に見える人でも根っこの部分は一般人と同じ部分が多いと学べました。
    私が気に入っているのは最後に述べられる「時間は作るもの」と言う点です。
    24時間をどれだけ楽しく、どれだけ密に生きるかが天才と凡人を分けるのだと思い、天才じゃない自分を悔いるのではなく天才に近づける努力をしたいと思いました。

  • 図書館で借りた本。

    この手の本には珍しく、読みやすい文章で書かれていた。その分、重要な(と私が思う)ところも軽く、あっさり書かれていたのは少し残念に思った。でも、案外これくらいあっさりなのもアリなのかなー?

    人によって参考になる箇所は違うと思う。私が参考になったところは以下のとおり。

    【時間管理】
    時間管理方法→優先順位を明確にする(優先順位が高くないものは思い切って捨てる。やらない)。

    優先順位→原則、緊急なものが優先順位が高いと判断。

    例外:緊急ではないけれど、重要なことはある。これらは習慣化するのが良い。1日に1時間を目安にマストにする。

    マイ締切を設定する。早ければ早いほど良い。
    5分で一定の答え(方向性)を出す。
    →先生に質問する。間違えた方向性だと修正してもらえる。途中までやって質問した場合、間違えた方向性に向かって作業していた時間が全て無駄になる。正しい方向性を早めに固定するのは重要。集中力も上がる。

    スキマ時間→5分あれば何か出来る(筆者のお母様の口癖)

    時間管理ツールはスマホとパソコン(9割方スマホ)
    カレンダーおよびTo Do List
    ※スマホは常に手元にあるため

    「時間はつくるものだ」
    優先順位の高いものはやる。
    低いものは断る。そうやって時間はつくるもの。

    【集中力】
    1日で出来ることは締切日までやらない。
    ※1日で出来ると見極められる力が必要な高等テクニック
    →お尻に火がつく状態をわざと作り出す。

    【勉強方法】
    ※野口悠紀雄先生の主張と重なる部分が多い。野口先生の著書の方が詳しいので、詳しく知りたい人は『「超」勉強法』を薦める。

    最初に全体を把握する。
    例えば、試験範囲が60ページで、2週間後に試験の場合。1日5ページ弱を毎日は❌。最初の1日でサッと最後まで目を通す。

    モチベーション
    成功イメージとシミュレーションで「できない」を超えていくのがモチベーション技術的の基本

    【日米の文化の違い】
    大学受験
    アメリカは日本のように一発勝負ではない。
    SAT(科目別大学進学適正試験)は一番スコアの良いものを提出できる。
    エッセイが重視される。

    授業は15人程度の少人数制。なぜなら、全員が発言を求められるから。
    意見を言うのが大切。
    最初から答えのない問題に対し、創造的回答を作ることがリーダーの求められる能力。ハーバードは世界の指導者を育成するのが目的。

    日本は「手取り足取り」すぎて、市民が何も考えなくても安全・快適に過ごせてしまう。→考えなくなる!要注意!

    【グローバルな視点】
    英語の大切さ
    世界の70億の人口のうち、英語を話すのは20億の巨大言語
    (ちなみにネイティブは4億)
    検索は英語!(ヒット数の桁が違う)

    10年後の「長期計画」は要らない
    ※時代の変化が早すぎるため
    まずは専門性を磨く

    「アナログ主義」は捨て、ITスキルを身につける
    ※日本は遅れすぎ

  • TODOリストの精査や、スキマ時間にやることをあらかじめ決めておくなど、「行動を迷う時間を潰す!」姿勢が参考になった。
    それにしてもハーバード現役合格より、2大学主席より、コンマスより、テトリスみたいにアポとって友人・知り合いに会いまくるエピソードが一番「超人」って感じでした笑

  • 異質なものと触れ合って新たな刺激を受ける
    耳からのインプットは強い
    アウトプットを意識する
    ストーリーをつくって話す
    1 時間の無駄をなくす
    2 時間を濃く過ごす
    3 淡々と努力する
    時間はつくるもの

  • 2回目読了。ブックオフで購入。
    勉強方法に悩んでいた時に手に取った本だけど、勉強に限らず日々のタスクをこなす方法が書かれていて、天才でなくても今すぐ実践できそうなものが多いので、オススメ✨

    自分は特に要領が悪いので、この本の内容を試してみて、少し要領が良くなり、こなせるタスクも増えた!

  • 勉強も仕事も意味のあることだけに打ち込めたら、人生全体の幸福度も上がるのでは。

    専門性は2つもて!3つなら最強!

    一つ一つの仕事を丁寧に行うこと。

    優れた人物を頭の良さだけで測らない価値観。アートに関しても優れた感性を持つことが重視される。

    ハーバード生は「作業効率」という言葉がだいすき。最短で最大の結果を出す方法は何か、常に考えて行動します。

  • ・どこかで見聞きしたことがあるような内容ばかり。
    ・1つ1つの内容はあっさりめ。

    人生経験の浅い若者、アメリカの大学に憧れてる若者には、目新しい知識、役立つヒントがあるかも。


    人間や社会に対する深い洞察力や鋭い視点は感じられなかった。

  • 成長するために著者が実践していたことを具体的に書かれているため読みやすかった。

  • 本がというより著者自身に対して⭐︎5つ。
    自分の特技に自信がある人は人に嫉妬をしない。
    できない理由を探して諦めるのでもなく、
    がむしゃらに突き進んで自己満足に終わるのでもなく、
    できるようなやり方を考える。
    口先だけでなくここまで体現している人を見ると、説得力があります。

  • 読みやすく、要点が解りやすい。時間の使い方は前々から見直さないとダメだと思っていたけれど、中々難しいと感じていました。しかし、この本を読んで、前向きな気持ちになりました。

  • あっ これは自分と同じだと思うとこもあって
    嬉しかったりもしますが 同事に成果にはかなりの差があるので 悲しくもあります(笑)情熱の差か!!  時間をくぎる できるできないの明確化 とか はアルバイトの子達を指導するときに自分も伝えてたので なんかいいことした気分 感謝はされてるかはわかりませんが

     いまだに単刀直入とか 結論からというのは苦手意識があるし 時間を作るという概念は学生のときにほしかったなぁ と思うから
    この本で自分に取り入れられことは取り入れて
    よい学生生活や人生をおくれる人が 増えたらいいなと思います

  • 時間の密度を濃くすることで超人になることができる

  • ・何事もできるかも?から始める
    ・完璧でなくても「助けて、わかりません」を言える
    ・自信がなくてもありげに振る舞う
    ・試す前から諦めない

  • 勉強法や時間の使い方次第で(もちろんハーバードという選択肢があることを知るのが前提ですが)、ハーバードに入学出来るくらい、自分の可能性を広げることが出来るのだという自信を与えてくれる本です。テスト前にモチベーションを上げるのにも役立ちます。勉強法を模索中の中高生にもぜひ読ませたい。

    モチベアップとは別に、ハーバードやジュリアードの様子が知れて、興味深かったです。
    ハーバードの学費には食費が入っていて、食堂には常時ベーグルやシリアル、ドリンクが用意されている。料理などにかける時間も勉強に回せる!
    こういうことを教えてくれたら、ハーバードに行きたいなと思う日本人の子どもも増えるのでは…と感じました。
    勉強に没頭出来る環境に身を置きたくなる本です。

  • ⭐️勉強は、まずは全体を一通り見ること。各論に入るのはそれから。TOEICの時も個別スキルでは点はとれない、まずは全体の流れに追いつけることが大事。
    ⭐️todoリストでひたすら管理&達成した喜びを感じ、シナジーを作り出すこと。スモールステップがポイント。
    ⭐️タイムマネジメントが大事。5分刻みで管理し、それ以内でやり切ること。5分でできるように小分けすることがポイント。
    ⭐️短い時間で何かを捻り出さなくては、となると必ず何か出てくるもの。意図的に短時間に区切って脳を働かせると脳にクセがついてきて、短時間で素早く考えられるようになる。
    •1日では終わらないと判断したものは最初に手をつける。全体の作業量が分かるから締め切りギリギリになって死ぬことはなくなる。
    •何かを記憶するときは、目からではなく耳でインプットすること。Appleリンゴ、みたいに。

  • これからを生きていく上での教訓がまとまっている。私はピアノを習っているので、共感できることが多い。
    ・試す前からあきらめないこと
    ・リーダーらしさは自信。なくても見せる。
    ・発言は、質より量を!
    ・自分の優先順位のために必要な要件から、時間設計を
    ・アウトプットすることを意識すれば、見え方が変わってくる。
    といったような、著者からのメッセージは、取り入れていきたいと感じた。

  • 時間の使い方やグローバルな視点から見た価値観がとても良かった。自分にはない見方があり新たな発見でした。

  • 伝えたいこととしては
    「24時間をどう使えば自分の望みを叶えられるか」
    ①無駄を切り捨てる
    ②時間を濃く使う
    ③与えられた時間の中で努力する
    この3つが大切だよってこと。

    独学術っていうタイトルでは無いよなぁと読み終わって思った。なんかちょっと浅めの自己啓発書で且つアメリカの大学生についても掛け合わされてるって感じ。

    個人的にはそんなに響かなかった。
    でもまぁ無駄を切り捨ててやりたいことに時間使っていきたいなぁーって思った。

  • 自分の望みを叶えるために24時間をどう過ごせば良いのか、無駄を切り捨て、時間を濃く使い、与えられた時間内で努力することについて解説されている。

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著者プロフィール

ヴァイオリニスト。大分市出身。12 歳で九州交響楽団と共演。ハーバード大学⦅学士課程⦆卒業、ジュリアード音楽院⦅修士課程⦆修了。大学在学中より世界的チェリストのヨーヨー・マと度々の共演を経て、米国にて演奏活動を拡大。『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』⦅KADOKAWA⦆など著書多数。テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』金曜レギュラー。成蹊大学客員講師・国際教養大学特任准教授。2022 年 2 月に初の CD『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 + シャコンヌ』をリリース。

「2022年 『イツァーク ヴァイオリンを愛した少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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