就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 211
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046040343

作品紹介・あらすじ

【まだ「ゲームのルール」を知らずに就活してるの?】
■高倍率競争の筆記&ES対策が就活最大の山場と肝に銘じる
■企業側の関心は「あなたがカネを稼げるか」の1点のみ
■OBOG訪問で生の声を肉づけし精度の高い企業分析・ES作成を実現する
■面接官は情緒不安定なラノベのヒロインと心得よ

自己分析からOBOG訪問、面接対策まで”ゲームのルールと攻略法”、すべて見せます。



<<< CONTENTS / もくじ >>>
■はじめに 「就活は、攻略法のあるゲームだ」
■Chapter 01 就活の基礎知識 ――まずは全体マップと必要武器を手に入れよう
■Chapter 02 自己/企業分析 ――ゲーム感覚でこなせばOK
■Chapter 03 エントリーシート(ES) ――2人に1人が落とされるからこそ、就活の中で最重要と心得よ
■Chapter 04 OBOG訪問とリクルーター面談 ――「生の声」が手に入る、コスパ最強の機会
■Chapter 05 グループワーク ――論点を押さえ自分の役どころを演じ切る
■Chapter 06 面接 ――フェーズごとの対策で内定を掴み取る

感想・レビュー・書評

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  • 就活のHOWTO本。非常にわかりやすい。
    就活のスケジュールが自分の中で立てられました。
    やはりストレングスファインダーは買おうと思います。
    自己分析と業界分析、双方どちらも念入りに、準備をとにかくすること!



  • 新卒就活生にはとってもオススメ

  • 【おすすめポイント】
    『就活は正解のあるゲームです』『ルールを知っているかどうかで勝ち(内定)が決まる』と筆者は述べています。
    この本で就活のルールとステップごとの攻略法を理解すると、自分のやるべき事がハッキリとしてきます。就活全体を網羅しているので、これから始める方は是非ご一読下さい。
    【請求記号】
    【配置場所】キャリア支援コーナー
    【URL】

  • 就活の間違った認識を改められたので良かった。選考の度に定期的に見直したい。就活をゲームにクリアしていく感覚で楽しめたら良い。

  • 就活生しか読まない本
    おさらい

  • 就活は7-8年前になるが、自らが採用面接をする側に立っていることも踏まえつつ、半ば興味本位で本書を手に取った。
    タイトルからは「簡単に内定できる」方法を教えてくれる(だからこそやや詐欺っぽくも聞こえる)ように感じるが、実態は「これだけしっかりやれば通るよ(やんなきゃ通んないよ)」という叱咤激励本といった印象。自分は理系院卒なので、新卒就活では研究という軸があるものしか経験しておらず、その軸がない中での就活とはこんなにも大変なのかと、これから受けるわけでもないのに気が重くなってしまった笑 (なお、理系院卒でも学部卒的な一般面接は存在するため、本書は有用である)
    筆者の述べる「就活は攻略法のあるゲーム」というのは真実だと思うので、割り切って本書の内容(端的には「相手に合わせる/相手が望む回答をする」を徹底すること)を実践できれば内定はたくさん取れると思う。他方、この本の基本スタンスは前述の通り「相手に合わせること」なので、内定を取ることと並行して自らの適性を見つめ直すことが極めて重要だと感じた。本書の内容が強力であるがゆえ、本来適性が無い(がステータスたりえるため入りたいと思ってしまう)企業に学生が入ってしまうというケースを誘発しかねないとも感じた。もちろんそういう場合であったとしても、「適性がある会社にも『就活力』不足で落とされた」という状況よりはずっとマシであり、その点において本書の価値が損なわれることは無いとも付言しておく。
    一点だけ気になった点としては、GDの解説で触れられるケース面接の解説について、そこでの仮定の置き方が少なくともコンサルのケース面接で求められる水準よりは粗い点であろうか(現職がコンサルファームであり、面接することもある身としての意見)。新卒・GD・非コンサルという点に鑑みれば十分な水準とも思うが、読者にはその点は理解して読むべきかなと思う。

    最後に、こういう本が出ることに対するマクロな(=就活生全体及び企業に対する)意味合いについて。私見として、基本的にはプラスであろうと思う。
    なぜかというと、
    ・こういった対策本がなければ内定が取れなかったであろう平均〜やや優秀層が、本書によって内定をとれるようになる
    ・それは、これまで内定が取れていた「応募企業への適性や志望動機がそこまで強くなかったが、競争相手の『就活力』が低いがために内定を得ていた優秀層」から内定を奪うことによりなされる
    ・結果として、優秀層に偏在化していた内定が分散化する
    という流れを引き起こすのではないかと想像するためだ。内定者が偏在化していると、多くの一般就活生・辞退者が増える企業、いずれにとってもマイナスであるため、それを是正する方向は望ましいのでは、と思う。

    以上色々と書いたが、良書であると思う。今後就活をする学生は読んでおいて損はない。

  • 就活の大まかなことはこの一冊で対処できる気がします!それで実践積んでトライアンドエラー繰り返せばOK。

    少々テクニック的な部分もありますが自己分析、ES、面接が一冊に詰め込まれてるので就活初期にぜひ読んでみてください。

  • わかりやすかったと思う。
    しかしこの内容だけを過信して臨むのは危ない。あくまで一つの参考にしたい。

  • 就活の教科書
    とりまこれ読んでから。

  • 就活のモチベアップのために。

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著者プロフィール

慶應義塾大学法学部卒。P&GジャパンおよびLVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社でマーケティング業務を担当。ライターとして「外資就活ドットコム」をはじめとする就活媒体を支援しつつ確実内定メソッドをSNSで公開。大手企業の採用ページを執筆するなど広く採用へ関わる。これまでに4,000人以上の就活生の相談に乗る。ブログは月間最大50万PVを記録。現在はオンライン・ビジネススクール「スキルブートキャンプ」を運営。

「2021年 『改訂版 確実内定 就職活動が面白いほどうまくいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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