就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

  • KADOKAWA (2018年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046040343

作品紹介・あらすじ

<<< 就活生に支持されて、発売即3刷突破!!!! >>>

――まだ「ゲームのルール」を知らずに就活してるの?
■高倍率競争の筆記&ES対策が就活最大の山場と肝に銘じる
■企業側の関心は「あなたがカネを稼げるか」の1点のみ
■OBOG訪問で生の声を肉づけし精度の高い企業分析・ES作成を実現する
■面接官は情緒不安定なラノベのヒロインと心得よ

自己分析からOBOG訪問、面接対策まで”ゲームのルールと攻略法”、すべて見せます。



<<< CONTENTS / もくじ >>>
■はじめに 「就活は、攻略法のあるゲームだ」
■Chapter 01 就活の基礎知識 ――まずは全体マップと必要武器を手に入れよう
■Chapter 02 自己/企業分析 ――ゲーム感覚でこなせばOK
■Chapter 03 エントリーシート(ES) ――2人に1人が落とされるからこそ、就活の中で最重要と心得よ
■Chapter 04 OBOG訪問とリクルーター面談 ――「生の声」が手に入る、コスパ最強の機会
■Chapter 05 グループワーク ――論点を押さえ自分の役どころを演じ切る
■Chapter 06 面接 ――フェーズごとの対策で内定を掴み取る

みんなの感想まとめ

就職活動を成功に導くための具体的な手法や考え方が詰まった一冊で、読者は就活の全体像を把握しやすくなります。自己分析や企業分析の重要性を強調し、計画的なスケジュールの立て方を示してくれるため、初めての就...

感想・レビュー・書評

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  • 就活のHOWTO本。非常にわかりやすい。
    就活のスケジュールが自分の中で立てられました。
    やはりストレングスファインダーは買おうと思います。
    自己分析と業界分析、双方どちらも念入りに、準備をとにかくすること!



  • 初めに読むには適切かな

  • 新卒就活生にはとってもオススメ

  • 就活の間違った認識を改められたので良かった。選考の度に定期的に見直したい。就活をゲームにクリアしていく感覚で楽しめたら良い。

  • 就活生しか読まない本
    おさらい

  • 就活は7-8年前になるが、自らが採用面接をする側に立っていることも踏まえつつ、半ば興味本位で本書を手に取った。
    タイトルからは「簡単に内定できる」方法を教えてくれる(だからこそやや詐欺っぽくも聞こえる)ように感じるが、実態は「これだけしっかりやれば通るよ(やんなきゃ通んないよ)」という叱咤激励本といった印象。自分は理系院卒なので、新卒就活では研究という軸があるものしか経験しておらず、その軸がない中での就活とはこんなにも大変なのかと、これから受けるわけでもないのに気が重くなってしまった笑 (なお、理系院卒でも学部卒的な一般面接は存在するため、本書は有用である)
    筆者の述べる「就活は攻略法のあるゲーム」というのは真実だと思うので、割り切って本書の内容(端的には「相手に合わせる/相手が望む回答をする」を徹底すること)を実践できれば内定はたくさん取れると思う。他方、この本の基本スタンスは前述の通り「相手に合わせること」なので、内定を取ることと並行して自らの適性を見つめ直すことが極めて重要だと感じた。本書の内容が強力であるがゆえ、本来適性が無い(がステータスたりえるため入りたいと思ってしまう)企業に学生が入ってしまうというケースを誘発しかねないとも感じた。もちろんそういう場合であったとしても、「適性がある会社にも『就活力』不足で落とされた」という状況よりはずっとマシであり、その点において本書の価値が損なわれることは無いとも付言しておく。
    一点だけ気になった点としては、GDの解説で触れられるケース面接の解説について、そこでの仮定の置き方が少なくともコンサルのケース面接で求められる水準よりは粗い点であろうか(現職がコンサルファームであり、面接することもある身としての意見)。新卒・GD・非コンサルという点に鑑みれば十分な水準とも思うが、読者にはその点は理解して読むべきかなと思う。

    最後に、こういう本が出ることに対するマクロな(=就活生全体及び企業に対する)意味合いについて。私見として、基本的にはプラスであろうと思う。
    なぜかというと、
    ・こういった対策本がなければ内定が取れなかったであろう平均〜やや優秀層が、本書によって内定をとれるようになる
    ・それは、これまで内定が取れていた「応募企業への適性や志望動機がそこまで強くなかったが、競争相手の『就活力』が低いがために内定を得ていた優秀層」から内定を奪うことによりなされる
    ・結果として、優秀層に偏在化していた内定が分散化する
    という流れを引き起こすのではないかと想像するためだ。内定者が偏在化していると、多くの一般就活生・辞退者が増える企業、いずれにとってもマイナスであるため、それを是正する方向は望ましいのでは、と思う。

    以上色々と書いたが、良書であると思う。今後就活をする学生は読んでおいて損はない。

  • 就活の大まかなことはこの一冊で対処できる気がします!それで実践積んでトライアンドエラー繰り返せばOK。

    少々テクニック的な部分もありますが自己分析、ES、面接が一冊に詰め込まれてるので就活初期にぜひ読んでみてください。

  • わかりやすかったと思う。
    しかしこの内容だけを過信して臨むのは危ない。あくまで一つの参考にしたい。

  • 就活の教科書
    とりまこれ読んでから。

  • 就活のモチベアップのために。

  • しっかりやることを整理すれば、就活は恐るるに足らず。行きたい業界の目星は付いているので、内定を貰えるよう頑張りたいと思った。

  • 「就活って何?」「どこから始めればいいの?」という疑問を抱いて手に取った1冊。
    就活の大まかな流れと、各場面におけるポイントが理解できました。

    まずすべきことは 自己分析。
    【外向性】【協調性】【勤勉性】【開放性】【情緒安定性】
    の中で、自分の強みと弱みを知ること。
    また、それぞれの特性を裏付けるような個人的なエピソードを箇条書きでいくつも用意しておくこと。

    続いてすべきことは、企業分析。
    企業分析とは、大きく分けて2つの意味がある。

    ①その会社は、主に何で利益を得ているのかを知る。
    →企業ホームページから、IRを見る。

    ②その会社が求めている人の特徴を知る。
    →口コミ、説明会、OB訪問を通して知る。
    →ビックファイブに当てはめて、外向性重視なのか、協調性重視なのか等を分析する。

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    周到な準備が大切なのは大前提な上で、就活というものは多少の運ゲー要素も含んでいるんだなぁと感じました。
    焦るのだけは御免なので、同学年の人よりも早く動き出したいと思います。

  • ほんとに役に立ちそう。

  • 読了。46才の会社員で、人事の業務でないが、読んだ。就職氷河期の始めの頃であったが、就職活動は苦労した。このような本があれば、苦労せずに就職できたのではと思った。しかし、この本の内容の通りにできれば、どこでも欲しい人になれるのではと思った。娘はまだ中一なので、早いかもしれないが、薦めてみよう。

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著者プロフィール

慶應義塾大学法学部卒。P&GジャパンおよびLVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社でマーケティング業務を担当。ライターとして「外資就活ドットコム」をはじめとする就活媒体を支援しつつ確実内定メソッドをSNSで公開。大手企業の採用ページを執筆するなど広く採用へ関わる。これまでに4,000人以上の就活生の相談に乗る。ブログは月間最大50万PVを記録。現在はオンライン・ビジネススクール「スキルブートキャンプ」を運営。

「2021年 『改訂版 確実内定 就職活動が面白いほどうまくいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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