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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046040459
作品紹介・あらすじ
「現代文なんて『運』と『センス』で決まってしまうんでしょ?」
……そんなことは、まったくありません!
たとえどんなに難しい文章が出ても、正しい答えは必ず導き出せるのです。
本書は、いつでも文意がとれる正しい「読み方」、
紛らわしい選択肢に引っかからずいつでも答えを見抜ける「解き方」はもちろん、
重要な現代文用語や勉強の仕方まで、
河合塾の人気講師・安達先生が、しっかり丁寧に教えてくれます。
演習問題は図解つき&先生の講義形式で進むのでさくさく読めるはず。
どんな問題が出ても、正答を見抜ける力を身につけて、志望大学の合格をつかみましょう!
【内容例】
第1章 現代文開始の前に……
第1回 現代文の準備運動:「日本語」と「現代文」のちがいは意識していますか?
コラム 授業の現場でよくある質問に応答します1:「形式段落ごとに要約していくという作業に意味はありますか?」
第2章 「読解」の原理原則
第2回 「読解」の本則:「読める」とは「要約できる」ということだ
第3回 「読解」のための補則:「往復意識」を大切に
コラム 授業の現場でよくある質問に応答します2:「何度も同じところを読み直してしまう…どうしたらいいですか?」
第3章 「解答」の原理原則
第4回 記述問題の解き方:記述の手始めは「抜き出し」である
第5回 選択問題の解き方:選択肢を見る前に、できるだけ「記述的な態度」で準備をしておく
コラム 授業の現場でよくある質問に応答します3:「本文を読む前に設問を見ておくといい…って本当ですか?」
など
感想・レビュー・書評
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【星:4.5】
非常にバランスよく大学入試現代文についてまとめられている。
①文章の読解・②問題の解答方法・③押さえておくべき現代文用語という3点から上手に解説してくれている。
大体上記の①について重点を置いている現代文参考書が多いと思うが、①だけではなく②・③もここまでしっかりと説明してくれている本は見たことがなかった。
ただ、①に読解については、現代文でおなじみの類比・対比・因果というメソッドであるが、ここの説明は「船口現代文」の方が上手かな、という感じ(十分にわかりやすい説明にはなっている)。
結論としてはかなり良い内容です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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