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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046040619
作品紹介・あらすじ
英単語の意味は知っていても、なぜか短文の英語でさえ和訳すると変な日本語訳になってしまったり、
ちょっと複雑な英文になると文章の意味がつかめないなど、
英語が読めないことで悩んでいませんか。
そんなアナタに、どうすれば英文が読めるようになるのか、
学習の悩みが解決できる55のオキテを紹介します。
みんなの感想まとめ
英文の理解に悩む人々に向けた本書は、英単語の意味を知っていても、実際に英文を読む際に直面する問題を解決するための55の具体的なルールを提案しています。著者は、英文の構造を把握することが重要であるとしな...
感想・レビュー・書評
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英文の構造を捉える基本の説明。文法用語はどうでもいいと言いつつ、随所に登場する矛盾と葛藤が筆者の熱い想いを物語っている。
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受験生向けですが、大人のリーディングにも参考になります。
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長文を読むコツ、をまとめている本。
1文1文は読めるけど、長文になると最初のほうで何言ってたか忘れちゃう…とか、基本は出来るけど点数はイマイチ…みたいな、偏差値50台くらいの子が使うといいんじゃないかと。意欲があれば高2になる前の春に一度通読出来るといいかな。
ただこの本、使い方が難しい。内容を覚えようと2周も3周もするもんじゃないし…。
一度通読したらしばらく長文を読んで解いて、解説を読むうちに本書の内容が脳内で浮かんだら、該当部分を読み直すとか、模試の解説と本書の目次を突き合わせて読むとか。そんな感じかな。
文法用語は普通に出てくるので、文法とか文法用語そのものに苦手意識があると、かえって英語が嫌いになる気がします。
結局は文章の読み方なので、これって現代文にも言えるじゃん、と気付ける子なら評論文の点数が伸びるという副次効果も期待できるかも?
著者プロフィール
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