- KADOKAWA (2020年7月16日発売)
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感想 : 27件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046040633
作品紹介・あらすじ
西洋美術の知識は、ビジネスマンの必須教養。
1日30分×20項目=10時間でざっと学べる、大好評『大学4年間』シリーズの最新企画。
これからの時代を生き抜くために必要な教養としての「西洋美術史」を、
テレビなどでもおなじみ、ダ・ヴィンチ研究の泰斗・池上英洋東京造形大学教授が
見開き完結でわかりやすく解説します。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
幅広い視点から西洋美術を学べる内容が魅力です。美術の技法やジャンル、歴史に加え、アレゴリーや宗教・神話の背景知識も簡潔に解説されています。見開きでの構成や豊富な図版、年表があり、視覚的にも理解しやすく...
感想・レビュー・書評
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題名通りざっと学べてよかった。世界史的な観点だけじゃなく画材の使われ方やよく題材にされる宗教・神話のエピソードなど幅広く美術について学べて勉強になった。図や絵、年表などもあってわかりやすかった。
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★西洋美術の見方、技法、ジャンル、歴史などのほか、背景知識としてアレゴリー、聖書、神話についてもざっと学べます。
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ざっと流し読みしながら読めます!
図が多く理解しやすいです。 -
2021.7
宗教的な話、背景や絵を見るポイントを知れて良かった。タイトル通りざっと学べる感じ。
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見開きごとにテーマがまとまっているので、途中で中断しやすく読みやすかったです。
実際は5~6時間で読めたと思います。
海外旅行に行った際の教会や美術館の写真と照らし合わせたりして、楽しく読めました。 -
勉強になりました
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美術品を通して西洋の文化や宗教などを学ぶ本という印象だった。
文章での解説1ページ、図説1ページの見開き1セットで話がまとめてあって読みやすかったです。 -
これまで美術館に行くことはあったものの、西洋画については無知であった。本書を読んだことで西洋画の歩みや絵画が描かれた背景などを理解することができた。これを機にさらに勉強していきたい。
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美術史に興味があったのでサクッと流れを抑えられて良かった。
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1ページずつ内容が分かれてるので隙間時間に読みやすい
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買ってもいいかも??
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美術史の通史だけでなく、絵画の読み解き方の基本やテーマ(宗教・神話など)についての解説の章があり、初心者にも分かりやすく書かれている。
ただ、やや細切れに書かれすぎていて、全体像をつかみにくいところもあった。 -
美術館は好きなのでよく足を運ぶのですが、この本を読むことによって技法や歴史等の詳細も理解できました。特に宗教画はその時代背景がかなり色濃く描写に反映されるため、私のようにどちらかと言うと雰囲気で絵画鑑賞されている方には本当おすすめです。美術館の楽しみ方が変わりました。
ただ一つ難点を申し上げると、他の方も仰っているように絵は白黒ではなくカラーがいいなぁと… -
総合政策学部 お薦め電子ブック
https://web.d-library.jp/shobi_u/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202007000701
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絵画の解説がとてもタメになった。
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後半の宗教とアトリビュートのところが面白かった
前半の美術史は美術に興味持ってる人なら割と知ってることばかりだったからあんまりかな図と代表作品とりあげて簡単にまとめてあるから読みやすい
収穫はファムファタール、ラウルハウスマン、ベルニーニ(聖テレサの法悦)を知れたこと -
読みやすいレイアウト。神話や歴史背景から、絵画を読み解いていく説明もわかりやすい。
西洋美術史がどんなものか、サクッと知りたい!という人にはおすすめ。 -
1テーマ見開き毎に極めてざっくり簡潔に分かり易く説明されていて、どんどん読み進めることができる。尤も、美術史というよりキリスト教ないし神話の参考書としての方が有用か。
著者プロフィール
池上英洋の作品
